「竜星涼さんって、学生時代はどんな子だったんだろう?」
そんな疑問を持って検索した人、実は多いかもしれません。
実はサッカーに明け暮れる、芸能界とはまったく縁のない少年だったんです。
そんな竜星涼さんに、都立田無高校時代、大きな転機が訪れます。
この記事では、竜星涼さんの学歴やスカウトの秘話、俳優デビューまでの経歴をわかりやすくまとめました。
竜星涼のプロフィール
- 名前:竜星涼(りゅうせい りょう)
- 生年月日:1993年3月24日
- 年齢:33歳(2026年時点)
- 出身地:東京都
- 星座:おひつじ座
- 血液型:A型
- 身長:183cm
- 所属事務所:研音
竜星涼さんは1993年3月24日生まれ、2026年時点で33歳になりました。
星座はおひつじ座で、血液型はA型。
早生まれなので、同学年の中では誕生日が遅めのほうなんですよね。
身長は183cmと、日本人俳優のなかでもかなり高身長な部類に入ります。
30代に入ってからは渋みも出てきて、若手から中堅俳優へと立ち位置が変わってきた印象です。
デビューが17歳だったことを考えると、キャリアはもう15年以上。
長いですよね、本当に。
東京都生まれサッカー少年時代

竜星涼さんって、生まれも育ちも東京都なんです。
小さい頃からとにかくサッカー少年で、外を走り回っているタイプだったそう。
芸能界とは無縁の、普通のやんちゃな男の子だったって聞くと、なんだか親近感わきませんか?
武蔵野市立関前南小学校時代の活動
出身小学校は、武蔵野市立関前南小学校だと言われています。
本人が学校名をハッキリ明言したわけではないのですが、地元情報からほぼ確実視されているんですよね。
小学校時代からサッカーに打ち込んでいて、放課後はずっとボールを蹴っていたそう。
インタビューでも「小学校から中学まではサッカーをやってました」と語っています(プラス アクト誌)。
勉強よりも体を動かすほうが好きな、いわゆる元気なスポーツ少年。
俳優になる未来なんて、当時は本人も想像していなかったんじゃないでしょうか。
中学時代は規律厳しい部活に励む
出身中学校は、武蔵野市立第五中学校と言われています。
2005年4月に入学し、2008年3月に卒業した計算ですね。
サッカー部に所属していて、これが結構ハードな環境だったみたいです。
本人もインタビューで「中学・高校の部活は規律が厳しかったから、その時はしっかりやってました」と振り返っています。
上下関係とか礼儀とか、体育会系のノリで叩き込まれたんでしょうね。
この経験が、後の撮影現場での礼儀正しさにつながっているのかも。
高校時代に人生の転機到来

高校生になった竜星涼さん、ここで人生の歯車が大きく動き出します。
進学したのは西東京市にある都立の共学校。
普通に部活と勉強に励む高校生活を送っていたのですが、あるきっかけで芸能界への扉が開いていくんです。
なんかドラマみたいな展開、実際に起きるもんなんですね。
偏差値50前後の田無高等学校に進学
出身高校は東京都立田無高等学校だと言われています。
西東京市向台町にある、共学の都立高校ですね。
偏差値はだいたい50前後で、地元では真面目な学校として知られています。
2025年2月に放送されたテレビ番組『おしゃれクリップ』のロケにおいて、青春時代を過ごした地元・田無を自ら訪問しました。
番組内では思い出の詰まった母校に足を運び、高校時代からの親友とともに当時の様子を振り返る姿が大きな反響を呼びました。
派手な進学校というわけではなく、ごく普通の公立校というのが、逆に竜星さんらしい選択に感じますね。
高2の夏に矢沢永吉「成りあがり」と出会う
高校2年の夏、竜星涼さんに大きな転機が訪れます。
「将来やりたいことが何も見つからなかった」という時期に、矢沢永吉さんの自叙伝『成りあがり』と出会ったそう。
この本を読んで、なにか心にスイッチが入ったみたいなんですよね。
本人はインタビューで、この出会いを人生の四つの転機のひとつと語っています。
矢沢さんのハングリー精神に触れて、「自分もなにかやってやろう」と思ったのかもしれません。
高校生の夏に読んだ一冊が人生を変えるって、すごい話ですよね。
原宿竹下通りでスカウトされ研音入り

『成りあがり』で気持ちに火がついた竜星涼さん。
その熱が引き寄せたのか、まさかの形で芸能界デビューの道が開けます。
きっかけは、原宿の竹下通りを歩いていたときの一言。
まさに漫画みたいな話ですけど、これが本当に起きたのだから運命って不思議です。
スカウト受けた2009年夏
2009年の夏頃、原宿の竹下通りを歩いていた竜星涼さんに、あるスタッフが声をかけました。
当時16歳、高校生真っ只中の頃です。
「原宿の竹下通りを歩いているときにスカウトされました」と本人もハッキリ語っています。
その後レッスンに誘われて参加してみたら、2回目のレッスンの時点で「来年の春と夏のドラマが決まっている」と言われたそう。
いやいや、展開が早すぎませんか。
スカウトから即戦力扱いって、なかなか聞かない話ですよね。
大手事務所研音に所属しレッスン開始
スカウトを経て所属することになったのは、大手芸能事務所の研音。
反町隆史さんや竹野内豊さん、沢村一樹さん、天海祐希さんなど、実力派俳優が数多く在籍している名門です。
未経験の高校生がいきなり研音入りって、なかなかのシンデレラストーリー。
演技のレッスンを本格的に受け始めて、俳優としての基礎を叩き込まれていきました。
「凄いテレビっ子であり、ドラマが大好きだったんですが、俳優になろうと思ったことはなかった」と本人が語っているように)、本当に偶然の連続だったんです。
ドラマ素直になれなくてで俳優デビュー

スカウトから半年もしないうちに、竜星涼さんは俳優としてのキャリアをスタート。
まだ高校生のうちに、いきなりゴールデンタイムのドラマに出演するという急展開でした。
そこからは戦隊モノの主役、朝ドラ、大河ドラマと、ジャンルを問わず活躍の場を広げていきます。
とんとん拍子って、こういうことを言うんですね。
3クール連続出演で頭角を現す
2010年4月クールのフジテレビ系ドラマ『素直になれなくて』で、高橋正文役を演じて俳優デビュー。
続けて夏クールの『ハンマーセッション!』(TBS)、秋クールの『秘密』(テレビ朝日)と、なんと3クール連続でドラマ出演を果たしました。
新人でこのペースは、正直かなり異例です。
2011年には『桜蘭高校ホスト部』(TBS)に猫澤梅人役で出演。
コミカルな役どころも器用にこなし、若手俳優として名前を覚えられるようになっていきました。
2013年キョウリュウジャー桐生ダイゴ役で主演
2013年2月から放送された『獣電戦隊キョウリュウジャー』では、主人公の桐生ダイゴ/キョウリュウレッド役に大抜擢。
「キング」の愛称で親しまれる、シリーズでも屈指の人気キャラクターです。
戦隊シリーズの主役って、若手俳優の登竜門と言われていて、ここから飛び立った俳優は数知れず。
竜星さんも例外ではなく、この作品で全国的な知名度を一気に獲得しました。
同じ現場からは塩野瑛久さんら、後の売れっ子俳優たちも輩出されていて、まさに黄金世代なんですよね。
朝ドラちむどんどんや大河光る君へ出演
戦隊卒業後も、竜星涼さんは着実にキャリアを積み上げていきます。
2017年のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で綿引正義役を演じ、2022年の『ちむどんどん』では主人公の兄・比嘉賢秀役を熱演。
朝ドラの家族役って、視聴者の記憶に強く残るポジションですよね。
さらに2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』にも出演し、俳優としての格をワンランク上げました。
映画では『ぐらんぶる』や『シマウマ』で主演を務めたほか、『弱虫ペダル』には総北高校の部長・金城真護役で出演し、ジャンルを問わずオファーが絶えない状態が続いています。
2025年には「九龍ジェネリックロマンス」に蛇沼みゆき役で出演しています。
VIVANT続編とトイストーリー5で躍進中
30代を迎えた竜星涼さん、勢いは止まるどころかますます加速中。
2026年は話題作への出演が続々と発表されていて、俳優人生の中でも特に濃い一年になりそうです。
日本を代表するドラマの続編に、ハリウッド超大作の吹き替え、さらには縦型ドラマまで。
いろんな方向に挑戦している姿がカッコいいですよね。
2026年日曜劇場VIVANTに新庄浩太郎役
2023年に社会現象を巻き起こしたTBS日曜劇場『VIVANT』。
その待望の第2シリーズに、竜星涼さんが新庄浩太郎役で出演することが発表されました。
主演の堺雅人さん演じる乃木憂助が再び登場するこの作品、期待値の高さは尋常じゃないですよね。
新キャストとしての参戦は、俳優としての実力が認められている証。
放送前から続報を待つファンが多く、SNSでもトレンド入りするほどの注目度です。
続報が楽しみで仕方ないですね。
FOD縦型ショートドラマ主演で新境地
2026年3月20日からFODで配信スタートしたのが、縦型ショートドラマ『なんでもないトマトなのに』。
竜星涼さんは主演・那須冬矢役として、縦型ドラマ初挑戦を果たしました。
全75話という長編構成で展開され、スマートフォン視聴に特化した新しい表現分野で注目を集めました。
共演には浅川梨奈さん、岩橋玄樹さん、平埜生成さんら豪華キャストが名を連ねています。
スマホ視聴に特化した縦型フォーマットって、ここ数年で急成長しているジャンルなんですよね。
新しい表現に飛び込む姿勢、さすがです。
トイ・ストーリー5東幸紀役で声優挑戦
さらに2026年7月3日公開予定のディズニー・ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』の日本語吹き替え版に、フォーキー役で参加することが決定しました。
また、同年11月13日公開予定の実写映画『負けへんで』では、主人公を支える弁護士・東幸紀役を熱演しています。
シリーズ最新作への抜擢は、俳優としても大きな栄誉ですよね。
すでにジャパンプレミアも開催され、公式サイトでもレポートが公開されています(研音公式サイト)。
実写だけでなく声のお仕事にも活躍の幅を広げていて、表現者としての幅の広さを見せつけてくれる竜星さん。
これからの活躍から、ますます目が離せません。
まとめ
- 普通のサッカー少年だった竜星涼さんが、高校時代に迎えた人生の転機
- 竹下通りでのスカウトをきっかけに研音入りし、戦隊ヒーローや朝ドラ・大河ドラマで活躍
- 2026年はVIVANT続編やトイ・ストーリー5など、話題作への出演が続々予定
高校時代に一冊の本と出会い、原宿でスカウトされたことがきっかけで、普通のサッカー少年だった竜星涼さんは俳優としての道を歩み始めました。
なんだかドラマみたいな展開ですよね。
そこから戦隊モノの主役や朝ドラ、大河ドラマまで幅広く活躍し、今ではすっかり実力派俳優としての顔をのぞかせています。
2026年もVIVANT続編やトイ・ストーリー5など話題の作品が続々登場予定で、竜星涼さんの勢いはまだまだ止まりません。
これからの活躍、楽しみで仕方ないですね。


コメント