「奈良のチーター」って呼ばれていた東村芽依さん、学生時代はどんな子だったんだろう?
彼女がどうやって日向坂46のセンターまで駆け上がったのか気になりませんか?
中学高校での部活動やオーディション挑戦まで。
この記事では、東村芽依さんの出身校や偏差値、学生時代のエピソード、そして卒業後の現在まで、時系列でまとめました。
読み終わる頃には、彼女の成長ストーリーがきっと心に残るはずです。
奈良県出身の東村芽依が歩んできたプロフィールと幼少期
- 名前: 東村芽依(ひがしむら めい)
- 生年月日: 1998年8月23日
- 出身地: 奈良県
- 愛称: めいめい
- キャッチコピー: 奈良から来たマイペース代表
- ニックネーム: 奈良のチーター
- 性格: マイペース、明るい、負けず嫌い
- 特技: ライフル回し(カラーガード部で習得)、茶道
- オーディション合格: 2016年5月8日(けやき坂46メンバーオーディション)
- 所属グループ: けやき坂46 → 日向坂46(1期生)
- 活動期間: 2016年〜2025年1月
東村芽依(ひがしむら めい)は、1998年8月23日生まれ、奈良県出身の元アイドルです。
日向坂46の1期生として約9年にわたって活動し、2025年1月にグループを卒業しました。
愛称は「めいめい」。
抜群の運動神経と明るいキャラクターで、グループの中でも独自の存在感を放ち続けたメンバーです。
キャッチコピーは本人いわく「奈良から来たマイペース代表 東村芽依です」。
のびのびとした性格と、その裏に隠れた負けず嫌いな一面が、長い芸能活動の支えになっていたのかもしれません。
中学校でのカラーガード部と運動神経の良さ
東村さんの運動神経の高さは、幼い頃からとびぬけていました。
小学校のマラソン大会では、なんと5年連続で優勝しているんです。
1年じゃなくて、5年連続ですよ?
その実力は芸能活動に入ってからも健在で、テレビ番組で計測した50m走のタイムは7.6秒という数字をたたき出しています。
後に「奈良のチーター」というあだ名がつくのも、納得でしかないですよね。
幼い頃から音楽にも親しんで過ごした幼少期でした。
そして進学した奈良県内の中学校で、あるパフォーマンスに目を奪われます。
定期演奏会で見たカラーガードの演技でした。
フラッグやライフルを音楽に合わせてくるくると操る姿に一目惚れして、即座に入部を決めたそうです。
この中学時代に身につけた「ライフル回し」は、後に本人の特技として大きな場面で披露されることになります。
2016年の「ひらがなおもてなし会」という初の単独ステージでも、その腕前を堂々と見せました。
中学時代にコツコツ積み上げた経験が、アイドルとしての個性につながっていくのが面白いですよね。
奈良県立高取国際高校の偏差値と茶道部に所属した高校時代

中学卒業後、東村さんが進学したのは奈良県立高取国際高等学校です。
「国際」という名前が示すように、英語教育や国際交流に力を入れた奈良県南部の公立高校で、偏差値は47〜48ほどです。
周囲の雰囲気がゆったりしていて、のびのびと過ごせる環境だったとも伝わっています。
この高校時代の過ごし方こそが、彼女がアイドルの世界へと踏み出すきっかけを生み出すことになります。
高校3年生で姉に勧められたオーディション挑戦の動機
実は、東村さんはもともとアイドルにそれほど興味があったわけではありませんでした。
高校で選んだ部活の理由が、またなんとも正直なんです。
「遊びたいから」という理由で、週1回しか活動しない茶道部を選んだのだそうです。
なんか、すごくわかる気がしませんか?
でも、週1回の活動にはちゃんと毎回参加していたそうで、KEYABINGO!4という番組では実際にお茶を自分で立てて披露したほどです。
活動がない日は友人と一緒に遊びに出かけることも多かったそうです。
そのびのびした高校生活を送っていたある日、人生が大きく動く出来事が起きます。
東村さんに、姉がけやき坂46のオーディション情報を勧めてきたのです。
アイドルへの興味が薄かった彼女が応募を決めたのは、姉の後押しに加えて「自分の運動能力がアイドルとして活かせるのでは」と感じたからでもありました。
アイドルを目指していなかったからこそ、姉のひと言が人生を変えるきっかけになったんですね。
2016年けやき坂46合格とステージデビューまでの経緯

高校3年生の時にオーディションへ応募した東村さんは、2016年5月8日に「けやき坂46 メンバーオーディション」への合格を果たしました。
高校卒業後は大学へ進学せず、芸能活動に専念することを選んでいます。
奈良で走り続けていた少女が、坂道グループの一員として東京のステージへと踏み出す瞬間でした。
合格後はSHOWROOMの配信でお披露目され、ファンとの最初の接点が生まれました。
2016年赤坂BLITZひらがなおもてなし会での初ステージ
合格から約5か月後の2016年10月28日、東村さんにとって忘れられない夜が訪れました。
東京・赤坂BLITZで開かれた、けやき坂46初の単独イベント「ひらがなおもてなし会」です。
このイベントはメンバーのことをファンに知ってもらうためのもので、部活動に見立てたコーナー形式で様々な出し物を披露する構成でした。
コーラス部・ダンス部・演劇部と続くステージで、東村さんはダンス部として登場しています。
そして中学時代から磨いてきたライフル回しの特技も、このステージで初めてファンの前に披露することになりました。
知ってました?デビュー当時の東村さんは、極度の緊張でMCでよく泣いてしまうようなタイプだったんですよ。
楽屋では大声でメンバーと盛り上がっていたというギャップが、また微笑ましいですよね。
この赤坂BLITZでの初ステージを皮切りに、東村さんはアイドルとして着実に歩み始めていきます。
翌2017年には、けやき坂46のメンバー全員が主演を務めたテレビ東京系ドラマ「Re:Mind」に出演し、本人役として主要な役を演じました。
日向坂46改名後に掴んだ初フロントと初センターの記録
2019年2月11日、けやき坂46は「日向坂46」へとグループ名を改称しました。
それ以降の東村さんは、グループ内での存在感をじわじわと高めていきます。
「炎の体育会TV」や「逃走中」といった運動系バラエティへの出演が増え、「奈良のチーター」のキャラクターが広く知られるようになっていきました。
そして、ファンが長い間心待ちにしていた「センター」への抜擢がついに訪れます。
2021年5thシングル収録の1期生曲で初のセンター
2020年2月19日発売の4thシングル「ソンナコトナイヨ」で、東村さんは初めて表題曲のフロントメンバーに選ばれました。
加入から4年目に訪れた、表舞台の中心に近づく瞬間でした。
そして翌2021年5月26日。
5thシングル「君しか勝たん」に収録された1期生楽曲「どうする?どうする?どうする?」で、1期生ユニット曲として自身初のセンターを務めることになりました。
1期生9人で構成されたこの楽曲で東村さんのセンター抜擢が発表されると、SNS上には「めいめいがセンター!」という歓声があふれました。
MVには俳優の竹中直人がサプライズゲストとして登場するという驚きの仕掛けもあり、大きな話題を呼びました。
「普通」をテーマに1期生の様々な姿が映し出されたこの曲を、東村さん自身が最も思い入れのある1曲として挙げているのも、うなずけますよね。
加入からセンターまでの5年間に積み上げてきたものが、ひとつの形になった瞬間だったはずです。
その後の2022年9月には、1st写真集「見つけた」を白夜書房から発売しました。
オリコン週間BOOKランキングで1位を獲得し、アイドルとしての実績をさらに厚くしました。
2025年1月の日向坂46卒業から始まる新たなソロ活動
2024年8月6日、東村さんは自身の公式ブログで日向坂46からの卒業を発表しました。
12thシングル「絶対的第六感」の活動をもってグループを去ることが告げられ、ファンの間に大きな衝撃が走りました。
そして2025年1月25日、千葉・幕張イベントホールで「東村芽依卒業セレモニー」が開催されました。
会場では「泣き虫だった」と自身を振り返りながらも、笑顔で9年間の活動を締めくくりました。
TWIN PLANET移籍後の現在の活動と今後の展開
卒業セレモニーで「アイドルになって良かった」という言葉を残した東村さんは、卒業後に日向坂46のマネジメントを担っていた古巣のSeed & Flowerを離れました。
そして2025年11月、芸能事務所「TWIN PLANET ENTERTAINMENT」への所属が発表されました。
TWIN PLANETは多くのタレントが所属する芸能事務所として知られており、東村さんの新しい活動拠点として注目を集めました。
さらに同年12月18日には、オフィシャルファンクラブを開設しています。
ソロとしての本格スタートを、ファンに向けてはっきりと宣言した形です。
卒業から約11か月での事務所決定とファンクラブ開設は、スピード感があって頼もしいですよね。
9年間のグループ活動で培ったダンスの実力、バラエティでの経験、写真集でのオリコン1位という実績。
そのすべてが、ソロとしての東村芽依さんを支える財産になるはずです。
奈良から飛び出してきた「奈良のチーター」が、今度はどんな走り方を見せてくれるのか。
これからの活動が楽しみですね。
まとめ
- 奈良で育った運動神経抜群の少女が、日向坂46で9年間駆け抜けた軌跡
- 泣き虫だった初ステージから、センターや写真集オリコン1位まで成長
- 2025年卒業後はTWIN PLANETでソロ活動を本格スタート
小学校のマラソン大会で5年連続優勝していた奈良の女の子が、まさかこんな大きなステージで輝くことになるなんて。
姉のひと言から始まったオーディション挑戦が、人生を大きく変えるきっかけになったんですね。
中学時代のカラーガード部や高校の茶道部での経験も、アイドルとしての個性にちゃんとつながっていきました。
初ステージでは緊張で泣いてしまっていた「めいめい」が、センターを務めるまでに成長した姿には、本当に多くの人が勇気をもらったはずです。
卒業後も「奈良のチーター」らしいスピード感で新しい事務所に移籍して、ファンクラブも立ち上げて。
これからどんな走り方を見せてくれるのか、楽しみで仕方ないですよね。


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