「めるる」の学歴や経歴って、実際どんな感じなんだろうって気になりませんか?
本名の由来だったり、小学生の頃からモデル活動をスタートしていたりと、意外な一面がいろいろあるんです。
この記事では、生見愛瑠さんの学歴と経歴を時系列でサクッと整理しながら、名前にまつわる秘密や成長ストーリーを紹介します。
難しい話は抜きで、全体像をざっくり知りたい人にぴったりの内容になっています。
生見愛瑠のプロフィール
- 名前:生見愛瑠(ぬくみ める)
- 生年月日:2002年3月6日
- 出身地:愛知県稲沢市
- 血液型:O型
- 身長:165cm
- 職業:モデル・タレント・女優
「めるる」の愛称でおなじみの生見愛瑠さん。
テレビで見る明るいキャラの裏には、意外と素朴な子ども時代や、かなりロックな名前の由来など、思わず人に話したくなるエピソードがぎゅっと詰まっています。
ここでは、難しい話は抜きにして、出身地や生年月日といった基本情報から、性格がちょっと伝わってくるような小ネタまで、サクッと整理して紹介していきますね。
「めるる」の愛称で知られる生見愛瑠さんは、2002年3月6日生まれ、星座は魚座です。
愛知県稲沢市の田んぼに囲まれた静かなまちで生まれ育ち、現在は東京を拠点にエイベックス・マネジメントに所属するモデル・タレント・女優です。
血液型はO型、身長は公式プロフィールで165cmと記載されており、そのスタイルの良さがモデルとしての大きな武器になっています。
芸名「めるる」の由来と基本スペック
「めるる」というあだ名、なんか語感がかわいいですよね。
この愛称の誕生には、ちょっとおもしろいエピソードがあるんです。
実は生見愛瑠さん本人が、Popteen専属モデルになったときに、自分の名前「める」と愛犬の名前「ぷる」を組み合わせた「メープル」など、いくつかの候補を準備して編集部に持参したそうです。
その中で本人が一番推していたのは「メープル」だったんですが、当時のPopteen編集長が最終的に選んだのが「めるる」だったというわけです。
では、本名の「愛瑠(める)」はどこから来ているのかというと、お父さんがかつてメタルバンドをやっていたことが深く関係しています。
男の子だったら「メタル」と名付けようとしていたところ、女の子だったので「タ」を抜いて「メル」にし、そこに「愛瑠」という漢字をあてたんだとか。
名前の由来がメタルバンドって、なかなかロックなエピソードですよね。
出身地の稲沢市はのどかな農業のまちで、東京の芸能界とはまったく雰囲気のちがう環境です。
そして、祖父母や親戚が暮らす鹿児島は本人が「第二の故郷」と呼ぶほど大切な場所で、2022年3月発売の1st写真集『はじまり。』の撮影地にあえて鹿児島の大自然を選んだのも、そんな特別な思い入れがあったからこそです。
学業と芸能活動を両立させた生見愛瑠の上京の経緯
「テレビで見る芸能人って、最初から東京育ちなんでしょ?」と思っている人、多いかもしれません。
でもめるるさんの場合、スタート地点は愛知県稲沢市のごく普通の学校生活。
そこから名古屋、そして東京へと活動の場を広げていく中で、学校選びや進路についても、自分なりにかなり真剣に考えてきたことがわかります。
生見愛瑠さんは地元稲沢市で学生時代を過ごし、本人もバラエティ番組などで「田舎から名古屋まで通っていた」と話しています。
しかし芸能活動の拠点がどんどん東京に移っていくなかで、学業と仕事を両立させる方法を真剣に考えなければならない時期がやってきます。
その結果、学業と芸能活動を両立しやすい環境を選ぶという大きな選択をすることになります。
芸能活動と学業を両立しながら上京を選んだ高校時代の事情
高校時代、撮影やイベントのほとんどが東京開催で、愛知から何度も往復するのは体力的にも時間的にもかなり大変な状況だったといいます。
「学校も全力でやりたい、仕事も全力でやりたい」という気持ちのなかで、めるるさんは学業と芸能活動の両立がしやすい環境を選んだんです。
なんか、その気持ちわかる気がしませんか?
どちらも妥協したくないからこそ、自分に合った環境を自分で選んだわけです。
具体的な学校名や通学スタイルの詳細は公式には公表されていませんが、レッスンや撮影と両立しやすい学び方を選択したことは確かです。
その後は東京を拠点にしながら、モデル業と学業を並行して続けていきました。
大学については芸能活動に専念する道を選んだと言われており、プロとしてのキャリアを一気に加速させていくことになります。
小6でグランプリ獲得!ニコ☆プチ専属モデルとしてデビュー

テレビで見ていると「最初から売れていたのかな?」と思いがちですが、めるるさんのスタートはなんと小学生。
名古屋のスクールに通いながらコツコツとレッスンを続け、小学6年生のときに運命を変えるオーディションに挑戦します。
ここから先は、まだランドセルが似合う年齢だった女の子が、どうやって全国区の人気モデルへと一歩目を踏み出したのか、その流れを追ってみましょう。
小学4年生のときにエイベックス・アーティストアカデミー名古屋校に入学し、ダンスやモデルのレッスンをスタートさせためるるさん。
そして小学6年生だった2014年2月、第2回ニコ☆プチモデルオーディションでグランプリを受賞し、同年4月号からジュニアファッション誌の専属モデルとしてデビューを果たしました。
エイベックスアカデミー名古屋校で磨いたダンスとモデルの才能
「キラチャレ」と呼ばれるエイベックス主催のオーディションイベントをきっかけに、名古屋校のエイベックス・アーティストアカデミーで本格的なレッスンを受け始めためるるさん。
ダンス、ボイス、モデルウォークと、さまざまなレッスンを積み重ねながら着実に腕を磨いていきました。
その成果が実ったのが、全国から多数の応募者が集まった第2回ニコ☆プチモデルオーディションでのグランプリ受賞です。
当時わずか小学6年生でした。
これほど幼い頃からオーディションに挑戦してグランプリをとるなんて、ちょっとすごくないですか?
名古屋で育ったごく普通の女の子が努力と才能で夢をつかんだ瞬間で、ここからめるるさんのモデル人生が本格的に動き出すことになります。
Popteen専属5年間を経てCanCam専属モデルへ転身
ニコ☆プチでのジュニアモデル時代を経て、ティーン向け雑誌『Popteen』へ。
ここから「めるる」の名前は、一気に全国の中高生のあいだで知られる存在になっていきます。
さらにその先には、OL世代にも人気の『CanCam』へのステップアップが待っていました。
10代の数年間で雑誌のターゲット層をどんどん広げていった、その流れを振り返ってみましょう。
ニコ☆プチで活躍した後、2015年のTOKYO GIRLS AUDITION 2015でPopteen賞とRay賞をW受賞し、同年12月からPopteen専属モデルに就任。
当時13歳、「名古屋一可愛い中学生」とも呼ばれた彼女が、一気にティーンモデルとして全国的な注目を集めることになります。
5年間の活動を経て、2021年3月には小学館『CanCam』専属モデルへと転身し、ファン層をさらに大きく拡大させました。
ティーンからOLへ支持層を広げたモデルとしての成長
Popteenでの5年間は、めるるさんにとって決して楽な道のりではありませんでした。
デビュー当初はランキングが伸び悩み、どうすれば読者に刺さるかを試行錯誤する日々が続いたといいます。
そんなときに転機となったのが、2018年放送のAbemaTVの人気恋愛バラエティ番組「太陽とオオカミくんには騙されない」への出演です。
この出演をきっかけにInstagramのフォロワーが爆発的に増加し、「めるる」の名前が全国区に広まりました。
知ってました?
番組出演前は一般的なモデルの知名度だったのに、放映後は一気にスターへと駆け上がったわけです。
2020年12月にPopteenを卒業したあと、2021年3月からCanCam専属モデルとして新たなスタートを切り、ティーン層から20代のOL層まで幅広い読者から支持されるモデルへと成長しました。
映画初ヒロインで日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経緯
モデルとして順調にキャリアを積んできためるるさんですが、活躍のフィールドはそれだけにとどまりません。
バラエティ番組での明るいキャラが話題になる一方で、ドラマや映画にもどんどん挑戦し、気がつけば日本アカデミー賞の新人俳優賞まで受賞する存在に。
「モデル出身のタレント」で終わらなかった、そのステップアップの流れを追ってみましょう。
2021年に日本テレビ系深夜ドラマで女優デビューを果たし、翌2022年7月には映画『モエカレはオレンジ色』でスクリーンデビュー。
その演技が高く評価され、2023年1月23日に第46回日本アカデミー賞の新人俳優賞受賞が発表され、同年3月10日の授賞式でその喜びを噛みしめました。
『セクシー田中さん』など受賞歴から見える女優としての成長
モデルとして活躍しながら女優の道にも踏み出しためるるさん、そのスピード感がちょっとやばいんです。
翌2022年7月に公開された映画『モエカレはオレンジ色』では映画初ヒロインを務め、消防士に憧れる女子高生役を熱演。
モデルデビューからわずか数年でスクリーンのヒロインを張るって、なかなかすごくないですか?
第46回日本アカデミー賞の新人俳優賞では、2023年1月23日に受賞が発表され、同年3月10日の授賞式で正式にトロフィーを手にしました。
さらに2023年10月放送のドラマ『セクシー田中さん』では、主演・木南晴夏さんが演じる田中さんに憧れる派遣OL役を熱演し、第118回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演女優賞も受賞。
日経トレンディが選ぶ「今年の顔」にも選ばれるなど、今やモデルと女優の両軸でトップを走る存在として、その活躍はとどまるところを知りません。
まとめ
- 愛知・稲沢の素朴な環境から、小学6年生でグランプリ獲得してモデルデビュー
- Popteen時代にバラエティ番組でブレイク、CanCamでOL層まで支持を拡大
- 女優としても日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、二刀流で活躍中
ここまで読んでみて、めるるさんの印象ってちょっと変わりませんでしたか?
田んぼに囲まれたまちで生まれ育った女の子が、小学生の頃から「学校も仕事も全力でやりたい」と自分で環境を選んできたんですよね。
ニコ☆プチでのグランプリ獲得から始まり、Popteen、CanCamとステップアップし、今では映画『モエカレはオレンジ色』やドラマ『セクシー田中さ』で賞まで受賞する存在に。
一見キラキラして見えるけれど、その裏にはコツコツ積み重ねた努力と、早い時期から自分で決断してきた強さがちゃんとあるんです。
だからこそ、今のめるるさんの活躍に説得力があるんでしょうね。


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