高崎春さんって、実は看護師の資格を持ってるんです。
いまはアナウンサーとして活躍中ですが、最初からこの道を目指していたわけではありません。
学生時代は別の進路を考えていて、そこから転身したというちょっと意外な経歴の持ち主。
この記事では、高崎春さんの学歴や経歴をシンプルにまとめながら、アナウンサーになるまでの流れをわかりやすくご紹介します。
高崎春のプロフィール
- 名前:高崎 春(たかさき はる)
- 生年月日:1999年8月5日
- 年齢:24歳(2026年1月時点)
- 出身地:群馬県
- 出身大学:日本赤十字看護大学
- 資格:看護師免許保有
- 職業:フジテレビアナウンサー
- 入社年:2024年
- 初出演番組:『めざましテレビ』(2024年7月〜)
- 担当:情報番組でのリポーターやナレーションなど
- 特徴:穏やかでやさしい語り口、丁寧なレポートに定評あり
高崎春さんは、フジテレビ所属の若手アナウンサー。
2024年にフジテレビに入社したばかりのフレッシュな顔ぶれの一人です。
群馬県の出身で、自然豊かな環境で育ったそうです。
「春」という名前の通り、ほんわかした優しい空気感が画面越しにも伝わってきますよね。
『春のように暖かい子になって欲しい』
という思いで名付けられたとのことです。
1歳と3歳の時に、1年ほど父の仕事の都合でフィジーの住んでいたという経歴もあります。
ヤシの実にストローをさして飲んでいたことは思い出に残っているそうです。
想像しただけで可愛らしいですよね。
子ども時代と中学生活にも注目!実はバレエ歴12年の努力家だった

ここまでは、高崎春さんの学歴やアナウンサーになるまでの経緯を見てきましたが、実は幼少期から努力を重ねてきた一面もあるんです。
可憐な見た目とは裏腹に、体力も根性も相当な持ち主なんですよ。
高崎さんがバレエを始めたのは、なんと5歳の頃。
しかもそれを17歳まで、つまり12年間も続けていたそうです。
昔からピンクが大好きで、バレエのレッスンには全身ピンクのドレスで踊っていたというから、なんだか想像するだけでほほえましいですよね。
小学校に入ると、クラスの人気者に憧れて「おもしろい子」を目指していた時期もあったんだとか。
今の落ち着いた雰囲気からはちょっと想像しづらいけど、その気持ち、なんとなくわかる気がします(笑)
そしてすごいのは、中学生の頃の通学エピソード。
雨の日も風の日も、片道7kmの道のりを自転車で毎日30分かけて通っていたそうなんです。
夏場は汗だくになって学校に到着し、着替えてから授業を受けるのが日課だったとか。
そんな生活を送りながら、部活はダンス部に所属。
しかも全国大会にも出場経験があるんです!
朝7時には学校に行って練習、日中は授業、放課後はまたダンスの練習。
さらにそのあとバレエのレッスンにも向かうという、超ハードスケジュール。
そりゃ、授業中にうっかり寝てしまうのも無理はありませんよね。
芯の強さと努力家な一面。
この頃から、今の高崎春さんの土台がつくられていたのかもしれません。
学生時代の学びと進路選択

今でこそテレビに立つ高崎春アナですが、学生時代はかなり堅実で、地に足のついた進路を考えていたようです。
この時期の選択が、のちの大学進学や資格取得につながっていきます。
華やかな世界とは少し距離のある、等身大の学生生活が見えてきますよ。
高校時代の活動と進学決定
高崎春さんの出身高校は公表されていません。
ただ、群馬県出身であることから、県内の高校に通っていた可能性が高いと見られています。
高校時代は、目立ってメディア志向というより、真面目に学業に向き合うタイプだったようです。
人前で話す仕事よりも、「人の役に立つ仕事」への関心が強かったと言われています。
当時から医療や看護の分野に興味を持っていたとされ、進路もかなり早い段階で定まっていた様子。
部活動や学校行事をこなしながら、将来を見据えて現実的な選択をしていたのかもしれません。
華やかさより安定を選ぶ。
この判断、なんだか堅実で好感が持てませんか?
この高校時代の考え方が、その後の大学選びにしっかりつながっていきます。
大学での学びと資格取得

高校卒業後、高崎春さんが進んだのは、かなり専門性の高い道でした。
テレビとは無縁に思える分野ですが、この経験がのちの人生に大きく影響していきます。
勉強量も実習もハードな環境の中で、彼女は着実に力を積み上げていきました。
日本赤十字看護大学での看護学習と看護師免許取得までの過程
高崎春さんが進学したのは、日本赤十字看護大学。
東京都渋谷区にキャンパスを構える、看護分野では全国的に知られた大学です。
高崎さんがなぜ看護学部を選んだかという理由は、持病のためクリニックを回る中で医療従事者に憧れたことがきっかけということでした。
その中でも人が好きなので、一番人と関わることが多い看護師を選んだそうです。
学年が上がると、病院や医療施設での臨地実習が本格化。
朝早くから現場に入り、患者さんと向き合いながら学ぶ日々が続きます。
人の命に関わる現場なので、気持ちが張り詰めることも多かったはず。
それでも最後まで学び切り、看護師国家試験を受験。
きちんと合格し、看護師免許を取得しています。
アナウンサーになる前に、国家資格を持っていたというのは意外ですよね。
この経験が、後の進路変更で大きな意味を持つことになります。
看護からアナウンサーへ — 転身のきっかけ

看護師の国家資格まで取ったのに、なぜテレビの世界へ?
高崎春さんの進路には、多くの人が驚きを感じるかもしれません。
でも、そのきっかけはとても人間らしくて、思わず「わかる…」と共感してしまうような体験だったんです。
実習での発見と声の伝え方への興味から進路変更
きっかけは、看護実習の現場でした。
患者さんと日々接するなかで、高崎さんが大切にしていたのが「声のトーン」や「話し方」。
どう話しかけたら相手に安心してもらえるか。
どうすれば、思いが伝わるか。
そうやって“声の力”に自然と意識が向いていったそうです。
あるとき、ふと考えたそうです。
今私がしゃべっているこの日本語は正しいのだろうか?勉強したことないな
そこから「伝える仕事をしてみたい」と強く思うようになり、なんと方向転換を決意。
看護師の道に進むはずだった彼女は、アナウンサーというまったく新しい世界へ足を踏み出します。
「声で人の心に触れる仕事がしたい」
そんな気持ちが、彼女の進路をガラリと変えたんですね。
一見すると真逆のような職業だけど、根っこにある“人を想う気持ち”は、どちらも同じ。
この転身には、彼女の芯の強さと柔らかさ、両方が現れている気がしませんか?
フジテレビ入社後の現在の活動
2024年にフジテレビへアナウンサーとして入社した高崎春さん。
医療の世界からメディア業界へと大きく舵を切った彼女は、いまどんな番組で活躍しているのでしょうか?
その表情や声のトーンからも、「伝えること」にかける情熱がじわっと伝わってきます。
『めざましテレビ』など出演番組と担当内容
高崎春さんのテレビデビューは、なんとフジテレビの朝の看板番組『めざましテレビ』。
初登場は2024年7月。
まだアナウンサー歴わずか数ヶ月というフレッシュさで、全国のお茶の間に顔を見せました。
担当コーナーは「リポーター」や「ナレーション」など、実際に現場に出たり、情報を丁寧に伝えるパートが中心。
その落ち着いた声と素直な語り口が、「聴いていてホッとする」と話題になりました。
しかも、番組だけではなく、公式YouTube『フジテレビアナウンサーch.』にも登場。
先輩アナたちとの掛け合いでは、素の表情やちょっと天然な一面がのぞいていて、そこがまた好印象なんです。
また、社内でも“看護師免許を持つアナ”として注目されており、健康や医療系の特集での起用も期待されています。
まだまだ出演本数は少なめですが、これからどんどん出演の幅が広がっていくのは間違いなし。
「この子、なんか気になる…」と思わせてくれる、不思議な魅力があるんですよね。
まとめ
- 看護師免許を持つ異色のアナウンサー
- 実習での気づきが進路変更のきっかけに
- 『めざましテレビ』で今後の活躍にも注目
高崎春さんは、もともと看護の道を歩んでいたという珍しい経歴を持つアナウンサーです。
でも、実習で出会った“声の力”に惹かれ、思い切ってアナウンサーという新たな道へ挑戦しました。
2024年にフジテレビへ入社し、『めざましテレビ』などを中心に活躍中。
看護で培った“人を想う気持ち”が、今のやさしく丁寧な語り口にもつながっているのかもしれませんね。
これからどんな表情を見せてくれるのか、楽しみにしたい存在です。


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