松浦航大さんって、「ものまねが上手い人」っていうイメージが強くないですか?
でも実は、高校時代に野球部を辞めて週5でバイトをしながら、本気で歌の道を追いかけてきた努力の人なんです。
この記事では、札幌での幼少期から上京してESP学園で学んだ学歴、そしてSNSでブレイクして現在のアーティスト活動に至るまでの経歴を、時系列でわかりやすくまとめています。
読み終わる頃には、あの七色ボイスがどうやって生まれたのか、きっと納得できるはずです。
松浦航大のプロフィール
テレビやYouTubeで「ものまねが上手い人」として知った人、多いですよね。
でも実は、がっつり”歌の人”でもあるんです。
背の高いルックスと、あの七色の声。
画面越しでも存在感が強いのに、生で見ると「なるほどな…」と思う理由が、基本データからも見えてきます。
北海道札幌市出身、松浦航大の基本データ
- 名前:松浦航大(まつうら こうだい)
- 生年月日:1993年10月22日
- 年齢:32歳(2026年5月時点)
- 出身地:北海道札幌市
- 身長:184cm
- 愛称:こうだい、「変幻自在の七色ボイス」
松浦航大さんは1993年10月22日生まれ、北海道札幌市出身です。
2026年時点の年齢は32歳。
身長は184cmで、ものまねタレントの中でもかなりの高身長。
ステージに立つと、そのシルエットだけでも目を引きますよね。
愛称は「こうだい」。
ファンのあいだでは「変幻自在の七色ボイス」と呼ばれ、一人で何人もの有名アーティストの声色を歌い分けるスタイルが支持されています。
YouTubeでは歌まね動画を中心に投稿しており、100万回再生を超える動画も多数。
雪国・札幌で育った少年が、ここまで音楽で羽ばたくって、ちょっとグッときませんか。
札幌で育った幼少期からの音楽への情熱

今の松浦さんの歌声や表現力は、急に身についたものではありません。
幼稚園や小・中学校のころから、生活の中にいつも歌があったんです。
子どもの頃から歌うことが大好きで、ヒマさえあればよく歌っている子だったそうです。
家族にとっては少し迷惑だったかもしれないけれど、その「うるさいくらいの歌好き」が、今の活動に直結しています。
ものまねタレントとしての適性は、幼少期からあったんですね。
人に見られることが好きで、表現することが好き。
そういうのって、才能って言うんじゃないかなって思います。
高校時代の野球部退部と本格的なボーカル修行

実は中学では野球少年だった松浦さん。
高校でも一度は野球部に入ったものの、「歌っている時間のほうが大事だ」と気づいてしまいます。
そこで部活を辞めてまで歌に振り切る決断をしたのが、高1の終わりごろ。
ここから一気に”ガチ勢”モードに入っていきます。
週5バイトで通った札幌のボイストレーニング教室
高校時代は、中学3年間+高校1年まで続けた野球を辞め、歌に全振りする道を選びました。
親から「プロ並みではない」と言われた一言がきっかけで、「じゃあ本当にプロレベルになってやる」と決意。
週5日でアルバイトをこなし、そのお金で札幌のボイストレーニング教室に1年間通いました。
休日はカラオケで8時間歌い込み、学校とバイト以外の時間はほぼ全部ボーカル練習。
実は中学生の頃からテレビでアカペラやボイスパーカッションを披露するのが夢だったそうで、当時から自分の”声”の可能性を追いかけて、懸命に練習を重ねていたんです。
ESP学園卒業後の上京とものまねでブレイク

高校卒業後は、「歌で食べていきたい」という思いを胸に上京。
音楽専門学校で基礎から鍛え直しつつ、卒業後はなかなか仕事が軌道に乗らない時期も経験しています。
そこから一発逆転のきっかけになったのが、SNSに投稿した”歌まね動画”でした。
SNSでバズった歌まね動画が話題に
ESPミュージカルアカデミー
高校卒業後、上京して本人がインタビュー等で公式に明かしているESPミュージカルアカデミー(現在の専門学校ESPエンターテインメント東京)に入学しました。
ミュージシャン科ヴォーカルコースで2年間学び、音楽の基礎を徹底的に磨き上げます。
しかし、専門学校を出たからといって、すぐに歌の仕事があるわけではなく、苦しい時期が続いたそうです。
そこからSNSに投稿したものまね動画が話題となり、フジテレビ『ものまね王座決定戦2020』で初出場・初優勝を達成。
テレビ東京『THE カラオケ☆バトル』などにも出演し、一気に名前が知られるようになりました。
現在ではYouTubeチャンネルの登録者数が約92.7万人に達し、総再生回数は約3億790万回を記録しています(2026年1月時点)。
全国各地で開催されるコンサートでも多くのファンを魅了し、圧倒的な支持を集めています。
2021年ソロデビューからのアーティスト活動
ものまねでブレイクしたあとも、「自分の歌を届けたい」という思いは消えませんでした。
そこで2021年、ついにオリジナル曲でソロデビュー。
そこからは、ものまねとアーティスト活動の”二刀流”でキャリアを積み上げていきます。
2023年1stアルバム『I am a Singer』リリース
2021年6月23日に1stデジタルシングル「オリジナリティ」をリリースし、ソロデビュー。
作詞・作曲も自ら手がけ、「ものまねだけじゃない自分」を作品で示しました。
その後もデジタルシングルを重ね、2023年10月には1stアルバム『I am a Singer』をリリース。
2024年には『モノマネMONSTER』で優勝を飾るなどテレビ番組での実績をさらに積み上げつつ、『カルナバル』『あみだくじ』といったデジタルシングルも継続的に発表。
歌まねとオリジナル、両方で存在感を広げているのが今の松浦さんなんです。
新曲リリースと最新の活躍
2026年以降もリリースペースは落ちるどころか加速気味。
フリーランスになってからも、自分のペースでコンスタントに新曲を出し続けています。
テレビのチャレンジ企画をきっかけにした記念コンサートも決まり、「生の歌声を聴きたい」というファンの期待もどんどん高まっています。
「鬼ハード」達成記念コンサート開催決定
2025年は、2月12日の11thデジタルシングル「分かってんだ!」を皮切りに、「Follow Me」「種火」「ユルスマジ」「Melting White」と立て続けに新曲を配信リリースしました。
『千鳥の鬼レンチャン』では番組史上初の鬼ハードモード達成という快挙も達成。
その記念として、2026年9月25日に「鬼ハード達成記念 松浦航大歌まねコンサート〜初侍〜」の開催が決定しています。
ビクターミュージックアーツ所属を経て、2026年3月からはフリーランスで活動。
公式ファンクラブは「Giraffic Park」で、コアなファンとの距離も近いスタイルです。
ものまねで築いた知名度を土台に、オリジナルアーティストとしても一歩ずつ前に進んでいる松浦航大さん。
この先どんな声を聞かせてくれるのか、楽しみになってきませんか。
まとめ
- 幼稚園から歌い続け、高校では週5バイトでボイトレ費を稼ぐほど本気だった
- ものまねでブレイクしつつ、オリジナルアーティストとしても着実に成長中
- 2026年9月には記念コンサート開催予定で、今後の活躍にますます期待
松浦航大さんって、「ものまねが上手い人」で終わらないところが一番すごいんですよね。
札幌の歌好き少年が、野球を辞めてまで歌に賭けて、上京して専門学校で基礎を磨いて。
SNSでバズってテレビに出るようになってからも、「自分の歌も届けたい」って気持ちを忘れなかった。
なんか、わかる気がしませんか?
今では身長184cmの存在感と七色ボイスで、YouTube登録者数92.7万人まで成長。
フリーランスになってからも新曲をどんどん出して、ライブでファンを魅了し続けています。
これからどんな新しい声を聞かせてくれるのか、楽しみになってきませんか。


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