「いともも」の愛称で親しまれている伊藤百花さんですが、AKBに入る前の経歴って意外と知られていませんよね。
実は4歳からバレエを習い、子役として活動し、「北野夏々」という別の芸名で活動していた時期もあるんです。
しかも大学に通いながらAKB48のオーディションを受けて合格という、かなり異色の歩みを辿っています。
この記事では、そんな伊藤百花さんの学歴や経歴を、子役デビューから現在のセンター就任まで時系列でわかりやすく整理しました。
知られざるエピソードや意外な一面も含めて、彼女の多才な魅力の秘密に迫ります。
伊藤百花のプロフィール
- 名前:伊藤百花(いとう ももか)
- 生年月日:2003年12月6日
- 年齢:23歳(2026年現在)
- 出身地:埼玉県
- 血液型:A型
- 身長:157cm
- ニックネーム:いともも、ももか
- 所属グループ:AKB48 19期生
- 所属事務所:DH
- ペンライトカラー:薄ピンク×薄ピンク
2003年12月6日生まれの伊藤百花さん。
今年(2026年)で23歳になり、AKB48の19期生として活躍中です。
埼玉県出身で、血液型はA型。
身長は157cmで、ニックネームは「いともも」って呼ばれてます。
ファンの間では「ももか」って呼ぶ人も多いですよね。
所属事務所はDHで、ペンライトカラーは薄ピンク×薄ピンク。
ライブ会場で一面ピンクに染まる景色、想像するだけでワクワクしませんか。
AKB48 19期生としてのデビューと昇格の軌跡
19期生としてお披露目されてから、わずか1年半ほどで正規メンバーに昇格した伊藤百花さん。
研究生として一歩ずつ実績を積み上げ、シングル選抜・センターと、一気にグループの中心へ駆け上がりました。
そのスピード感、まさにシンデレラストーリーって感じですよね。
2024年3月17日 研究生お披露目
2024年3月17日、春のコンサートで19期生としてお披露目されました。
この時の緊張、想像できますよね。
そして同年5月19日には、AKB48劇場で「ただいま恋愛中」公演を皮切りに、劇場公演デビューを果たしました。
研究生としての第一歩を踏み出した瞬間でした。
2025年12月4日 正規メンバー昇格
2025年4月に発売された『まさかのConfession』で、研究生ながらシングル表題曲に初めて選抜入り。
この快挙は当時かなり話題になりましたよね。
そして同年12月4日に正規メンバーへ昇格。
お祝いのフォトブック『百花ずかん。』も12月11日に発売されました。
子役時代からの芸能活動と多彩な経験

AKB48加入前から、子ども向けCMやモデルとして活動していた伊藤さん。
実は芸歴だけで見ると、かなりベテランなんです。
小学生の頃からカメラの前に立ち続けてきた経験が、今の堂々としたパフォーマンスにつながっているのかもしれません。
「アクアビーズ」CM出演までの道のり
2010年(小学1年生)から芸能活動を開始しており、2014年(小学5年生)の時にはエポック社の「アクアビーズ」CMに出演しました。
2015年にも「アクアビーズ キラキラアーティストJewel」のCMに出演してます。
子役時代の顔、見てみたいですよね。
当時からキラキラした笑顔は健在で、今の「いともも」の雰囲気とどこか重なります。
スターダストプロモーション所属時代
2020年から2023年にかけては、スターダストプロモーションに「北野夏々」という芸名で所属していました。
この3年間、別の名前で活動していたって、なかなか知られていない事実ですよね。
大学在学中の進路に悩んでいた時期に、AKB48のオーディションを受けることに決めたんです。
ここで「北野夏々」から「伊藤百花」へと、大きな転機を迎えました。
大学在学中にAKB受験した学歴と出身校

学歴もなかなかユニークで、「勉強も本気、アイドルも本気」というタイプの伊藤さん。
大学在学中にAKB48を受験し、合格しているので、同世代の中でも少し珍しい選択ですよね。
学生としての顔とアイドルとしての顔、その両方を持っていた時期があるわけです。
高校時代の勉強と活動
公式には具体的な出身高校名は明かされていませんが、ネット上の噂レベルでは埼玉県立不動岡高校などと言われているようです。
埼玉県立不動岡高校
高校2年生の時には英検準1級を取得するなど、学業と芸能活動(当時はダンス部に所属)の両立をしていました。
この頃からすでに、忙しいスケジュールをこなす力が身についていたのかもしれません。
進路選択とAKBオーディション
大学在学中の進路に悩んでいた時期に、AKB48の第19期生オーディションを受験し合格しました。
大学に在学しながらアイドルを目指すって、なかなか勇気のいる決断だったと思います。
周りの人はどう思ったんでしょうね。
でも、その決断が今の活躍につながっています。
幼少期に培われた多才な才能と経験

伊藤さんは、小さい頃からとにかく習いごとが多かったタイプ。
バレエ、合唱、落語まで、とにかく幅広く挑戦してきました。
今の表現力の豊かさは、こうした経験の積み重ねから来ているのが伝わってきます。
4歳から始めたバレエと合唱団活動
2007年、4歳の時にバレエを習い始めました。
これは中学2年生まで続けていましたから、かなり長い期間ですよね。
2010年に小学校1年生になった時には、合唱団にも加入しています。
こちらも約5年間続けていたので、音楽の基礎はしっかり身につけていたんです。
小学校時代の「チャコットキッズモデル」選出
2011年、小学2年生の時には「2011チャコットキッズモデル」に選出されました。
チャコットってバレエ用品のメーカーですよね。
バレエを習っていたことが、この選出につながったんでしょうね。
この頃から、ステージに立つことに慣れていたんです。
落語ワークショップから本格修業へ
2014年には、さいたま芸術劇場の落語体験教室に参加。
そして2015年には、落語のワークショップで三遊亭鬼丸から落語「狸札」を学びました。
今も落語は趣味として続けており、2025年には春風亭小朝師匠に弟子入りをして『春風コココ(二代目)』を襲名し、現在も本格的な落語家修行を行っています。
アイドルと落語家見習いという、かなりレアな二刀流ですよね。
2026年 渡辺麻友以来12年ぶり連続センター快挙
2026年の伊藤百花さんは、AKB48の「顔」と言っていいくらいの活躍ぶり。
シングル表題曲の連続センターや、大型コンサートのプレゼンターなど、グループの中核を担う存在になっています。
ここからさらに、AKB48全体の流れを変えていきそうな勢いがあります。
『名残り桜』『好きish』2作連続センター就任
2026年2月25日発売の『名残り桜』で、初めてシングル表題曲のセンターを務めました。
そして8月19日に発売される68枚目シングル『好きish』でも、センターを務めることが決定しています。
これは渡辺麻友さん以来、12年ぶりの連続センターという快挙です。
なかなかのプレッシャーだと思いますが、しっかり務めていますよね。
秋コンサート・コンセプト発表会でのプレゼンター活躍
2026年6月5日には、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた「AKB48 秋コンサート・コンセプト発表会」に出席。
スーツにメガネ姿のビジネスウーマンスタイルで、プレゼンターを務めました。
9月26日・27日にKアリーナ横浜で行われる秋コンサートの概要を、力強く説明していました。
「今日は私はプレゼンターとしてやる気満々で。任せてください!」って宣言していました。
この「二刀流」な活躍っぷりが、今の彼女の魅力ですよね。
まとめ
- 4歳からバレエを始め、子役CMから積み上げた確かな表現力と度胸
- 大学在学中にAKB48オーディションを受ける決断力と行動力
- アイドルと落語家見習いの二刀流で、他にはない唯一無二の存在感
伊藤百花さんの経歴、知れば知るほど「ただのアイドルじゃないな」って感じませんか。
小学生の頃からCMやモデル、バレエに合唱と、とにかく色んなことに挑戦してきた積み重ねが、今のセンターとしての堂々とした姿につながっています。
そこに英検準1級や落語修行まで加わってくるから、本当に多才ですよね。
2026年は渡辺麻友さん以来12年ぶりの連続センターという大記録を達成し、まさに勝負の年。
これからの「いともも」の活躍から、ますます目が離せません。



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