モデルにキャスターにと、テレビで見ない日はないくらい活躍しているトラウデン直美さん。
華やかなのに、なんだか話す言葉に落ち着きがあって、不思議な雰囲気を持っていますよね。
「あの知的な感じって、どこで身につけたんだろう?」って気になったこと、ありませんか?
実は、京都で過ごした学生時代から、名門・慶應義塾大学卒業までの道のりに、その答えが詰まっているんです。
この記事では、トラウデン直美さんの学歴と経歴を、小学校時代から現在の最新の活躍まで、時系列でまるっとご紹介していきます。
読み終わる頃には、彼女の魅力の理由がきっと見えてきますよ。
トラウデン直美のプロフィールと基本情報

- 名前:トラウデン 直美(トラウデン なおみ)
- 愛称:トラちゃん/トラ美/でんでん
- 生年月日:1999年4月21日
- 年齢:27歳(2026年7月現在)
- 星座:おうし座
- 血液型:A型
- 出身地:京都府京都市
- 身長:169cm
- 所属事務所:パール
- 趣味:乗馬、園芸、旅行
- 主な活動:ファッションモデル/コメンテーター/キャスター/ラジオパーソナリティ
モデルとしてはもちろん、最近ではニュース番組でもよく見かけるトラウデン直美さん。
ぱっと見の華やかさだけじゃなくて、話す言葉に落ち着きがあって、なんだか不思議な魅力がありますよね。
そんな彼女って、実際どんな人なんだろう?と気になっている方も多いはず。
テレビで見せる知的な表情の裏には、どんな素顔が隠されているのでしょうか。
まずは基本的なところから、ゆっくり見ていきましょう。
1999年4月21日生まれ京都府出身
トラウデン直美さんは、1999年4月21日生まれ。
星座はおうし座で、血液型はA型と公式プロフィールで公表されています。
生まれ育ったのは京都府で、高校を卒業するまでずっと京都で過ごしていたそうなんですよ。
京都市の左京区あたりが地元だと語られていて、京都愛がすごく強いことでも知られていますよね。
2026年現在は27歳。
20代後半に入って、モデル業だけじゃなく報道の現場でも欠かせない存在になってきました。
ちなみに愛称は「トラちゃん」「トラ美」「でんでん」など、いろんな呼ばれ方があるみたい。
なんかちょっと親しみがわきませんか?
身長169cmで日独ハーフのモデル
身長は169cmと、モデルの中でもかなりスラっとした高身長。
スリーサイズは85-62.5-93.5cmと公表されていて、まさにモデル体型そのものです。
そしてよく知られているのが、日本とドイツのお二つの国にまつわる出自を持っているということ。
父親はドイツ出身、母親は日本人だと語られていて、その整った顔立ちにも納得してしまいますよね。
日本語はもちろん、ドイツ語も話せると言われていて、語学力の高さも彼女の武器のひとつ。
所属事務所は「パール」で、ファッション誌の世界から報道の現場まで幅広く活躍しています。
ぱっと見のビジュアルだけじゃなく、中身も伴っているところが強いんですよね。
京都市立錦林小学校と近衛中学校時代
トラウデン直美さんの学生時代って、実はもう芸能界と関わりが始まっていた時期なんです。
京都で普通の小中学生として過ごしていた頃に、大きな転機が訪れます。
「え、中学生で?」と思ってしまうような早さで、モデルの道がスタートしたんですよ。
普通の女の子がどうやって日本一の称号を手にしたのか、気になりますよね。
どんな流れだったのか、一緒に見ていきましょう。
13歳でミス・ティーン・ジャパン受賞
トラウデン直美さんの人生を大きく変えたのが、2013年の「ミス・ティーン・ジャパン」。
このコンテストで見事グランプリを受賞したのが、当時13歳のとき。
まだ中学生になったばかりの年齢で、日本一の座に輝いてしまったんです。
出身校は京都市立錦林小学校と言われています。
また、中学校については本人がインタビュー等で京都市立近衛中学校出身であることを公式に明かしています。
普通に地元の学校に通う女の子が、ある日突然日本一に選ばれちゃったって、なんだか漫画みたいな話ですよね。
このグランプリ受賞が、その後のモデル活動につながる大きな一歩になりました。
小学館CanCam史上最年少専属モデル
グランプリ受賞後、トラウデン直美さんは13歳という若さで小学館「CanCam」の専属モデルに抜擢されます。
これ、CanCam史上最年少での専属モデルデビューだったんですよ。
「CanCam」といえば、20代女性の憧れが詰まったファッション誌の代表格。
そこに中学生が入ってくるって、当時かなり話題になりました。
しかも学校に通いながら、東京での撮影に通う生活を続けていたそう。
その後は11年間にわたり『CanCam』の専属モデルを務め、同誌における史上最長記録を更新したのち、2024年春からは『CLASSY.』のレギュラーモデルに就任するなど、活躍の場を広げていきます。
中学生の頃からずっとトップランナーを走ってきた、って感じですよね。
同志社国際高等学校で環境問題に開眼
モデル業が軌道に乗った中学生活の後、高校進学のタイミングでまた大きな出会いがありました。
彼女の今の活動の柱にもなっている「環境問題への意識」は、実はこの高校時代に芽生えたもの。
華やかなモデルの世界だけじゃない、もう一つの顔が育っていった時期でもあります。
知的なコメンテーターとしての原点は、ここにあったのかもしれませんね。
環境問題への関心がSDGs活動の起点
トラウデン直美さんが進学したのは、同志社国際高等学校。
京都府京田辺市にある、帰国生も多く受け入れている国際色豊かな学校です。
この高校時代に、彼女の考え方を変える授業と出会います。
任意で受けられる「グローバルアンダースタンディングスキルズ」という環境問題などをテーマにした選択授業があったそうで、そこに参加したことが大きなきっかけになったと本人が語っています。
「持続可能な社会って何だろう」って、多感な高校生の時期に真剣に考える機会をもらえたんですよね。
この体験があったからこそ、今のSDGs発信や環境省の広報大使としての活動につながっているんです。
高校の授業ひとつで人生の方向性が変わることって、あるんだなあって思いませんか?
慶應義塾大学法学部政治学科へ進学
高校卒業後、トラウデン直美さんは京都を離れて東京の大学へ進学します。
進学先は名門・慶應義塾大学。
しかも学部は法学部の政治学科という、いわゆる「知性派」路線をがっつり選んだ形なんです。
学業と芸能活動の両立ってすごく大変そうですが、見事にこなしてしまうのが彼女のすごいところ。
ここから、彼女のイメージが一気に変わっていきます。
知性派モデルとして報道番組に進出
慶應義塾大学法学部政治学科に在学中、トラウデン直美さんはモデル業に加えて報道番組にも進出していきます。
きっかけのひとつが、2019年の即位礼正殿の儀のパレード中継。
このときのコメント力が「すごい」と話題になり、大学生ながら注目を集めました。
その後は『news23』や『めざまし8』、『日経ニュース プラス9』など、名だたる報道・情報番組に次々と出演。
「モデル×慶應大生×コメンテーター」という組み合わせは、それまであまりなかったポジションだったんですよね。
ちなみに趣味は乗馬や園芸、旅行と公式に明かしており、なんとも上品な世界観。
見た目の華やかさだけじゃなく、しっかり中身で勝負している姿勢が伝わってきます。
コメンテーターとして情報番組で活躍
大学生活と並行して、トラウデン直美さんの活動の幅はどんどん広がっていきます。
ニュース番組のコメンテーターとして、そして環境問題を発信する広報大使として。
20代前半にして、いろんな肩書きを持つマルチな存在になっていくんです。
自分の意見をしっかり持っていて、それを自分の言葉で発信できるのって、なんだか素敵ですよね。
めざまし8木曜スペシャルキャスター就任
2021年5月、トラウデン直美さんはフジテレビの朝の情報番組「めざまし8」の木曜スペシャルキャスターに就任します。
「めざまし8」は月〜金曜の朝8時からスタートした、フジテレビの看板情報番組。
そこに大学生でありながら、レギュラーキャスターとして名を連ねたんです。
朝の生放送でコメントを求められる場面って、瞬発力と語彙力が試される場面。
そこで自分の言葉でしっかり意見を届ける姿が、多くの視聴者の心をつかみました。
「トラちゃんのコメント、なんか刺さるんだよね」って、SNSでもよく話題になっていましたよね。
環境省サステナビリティ広報大使に任命
高校時代からの関心を活かし、2020年には環境省のプラごみゼロアンバサダーに任命されます。
そして2021年からは、環境省サステナビリティ広報大使にステップアップ。
若い世代を代表する形で、SDGsや環境問題についての発信を続けているんです。
朝日新聞のインタビューでは「環境にも自分にも嬉しい選択を」というスタンスで、無理をしない持続可能なライフスタイルを提案。
「意識高い系」って言葉で片付けられがちなテーマを、等身大の言葉で伝えているのが彼女らしいところ。
なんか、押し付けがましくなくて聞きやすいですよね。
慶應卒業後の最新活躍とテレ東キャスター
慶應義塾大学を卒業したトラウデン直美さんは、活動をさらにパワーアップさせています。
モデル、コメンテーター、そして今はキャスターやラジオパーソナリティとしても大活躍中。
学生時代とはまた違う、大人の顔を見せてくれる場面が増えてきました。
どんどん新しいことに挑戦していく姿から、これからも目が離せませんね。
NIKKEI NEWS NEXTでキャスター担当中
現在、トラウデン直美さんはテレビ東京系の経済ニュース番組「NIKKEI NEWS NEXT」でキャスターを担当しています。
前身番組の「日経プラス10」時代からSDGsコーナーを任されていて、その流れで正式にキャスターとして起用された形。
2022年4月からは「追跡!ニュースのリアル」といった企画で、最前線の現場取材にも挑戦しています。
経済ニュースって難しそうに聞こえるけど、彼女が伝えると身近に感じられるから不思議。
自分の足で取材に行って、自分の言葉で語る姿は、もう完全に「若手ジャーナリスト」の雰囲気ですよね。
現在も「NIKKEI NEWS NEXT」のキャスターとして、最前線での情報を自身の言葉で発信し続けています。
bayfm『裸足のおもいつき』ソロMC開始
そしてもうひとつ、新しい挑戦がラジオの世界。
bayfm78で、初のソロパーソナリティ番組『裸足のおもいつき』がスタートしました。
千葉を中心にリスナーが多いbayfmでの冠番組って、けっこう大きな一歩ですよね。
タイトルからしてリラックスした雰囲気が伝わってきて、テレビでは見られない素の一面が聴けるって評判なんです。
ニュース番組の凛とした顔と、ラジオでの飾らないトーク。
そのギャップも含めて、トラウデン直美さんの魅力がどんどん更新されている感じ。
これからもいろんな場所で、彼女らしい発信が続いていきそうです。
新人看護師・青山灯役で魅せる新しい顔
2026年7月より医療ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』に出演しています。
今田美桜さんが主演のこの作品で、患者さんを救いたいと必死に奮闘する姿が印象的です。
現場では本物の救急隊の方から指導を受けたそうで、臨場感たっぷりのシーンに仕上がっています。
いつもは冷静な彼女の、感情豊かなお芝居から目が離せませんね。
まとめ
- 京都出身で慶應義塾大学法学部政治学科を卒業した知性派モデル
- 13歳でCanCam最年少専属モデルに抜擢された早熟の実力派
- 現在はNIKKEI NEWS NEXTのキャスターやbayfmソロMCとして活躍中
モデルとしての華やかさと、コメンテーターとしての落ち着き。
その両方を持ち合わせているトラウデン直美さんって、なんだか特別な存在ですよね。
京都の学生時代からずっと、自分の関心事にまっすぐ向き合ってきた姿勢がすごく伝わってきます。
環境問題への発信も、無理せず等身大で続けているところが好感度高めですよね。
これから先、彼女がどんな場所で活躍していくのか、楽しみに追いかけたくなりませんか?


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