CUTIE STREETの青色担当として大注目の増田彩乃さん。
「そういえば、どこの出身でどんな学校に通ってたんだろう?」って、気になっちゃいますよね。
じつは名古屋出身で、あの“ちょけ田”という愛称にはちゃんとした理由があるんです。
この記事では、増田彩乃さんの学歴や経歴を時系列でわかりやすくまとめました。
ミスコン受賞のきっかけから、A♡Z時代を経てCUTIE STREETデビュー、そして最新の活躍まで、彼女の全歴史がまるっとわかる内容になっています。
増田彩乃のプロフィールと基本情報を紹介

- 本名:増田 彩乃(ますだ あやの)
- 生年月日:2003年5月26日(2026年時点で23歳)
- 出身地:愛知県名古屋市
- 身長:157cm
- 血液型:A型
- 愛称:あやの/ちょけ田/まっすー
- 所属事務所:LUV(エルユーブイ)
- 所属グループ:CUTIE STREET(青色担当)
- 趣味:音楽、ディズニー、黒い服集め
- 特技:ドナルドのモノマネ
- デビュー:2021年「A♡Z」メンバーとして芸能界入り/2024年8月「CUTIE STREET」デビュー
CUTIE STREETの青色担当として、いま一気にブレイクしているのが増田彩乃さんです。
なんと言っても、あの透き通るような目元と、ちょっとおとぼけな性格のギャップがたまらないんですよね。
芸能活動のスタートは、後で詳しく触れる「女子高生ミスコン2020」でのSNOW賞受賞。
そこから約6年で、いま最も勢いのあるKAWAIIアイドルの一人にまで駆け上がったって、ちょっとすごくないですか?
中学時代に培われた明るい性格と趣味
小学校を卒業した彩乃さんは、そのまま地元・愛知県内の中学校に進学したと言われています。
中学校名については本人が公表していないため、はっきりしたことは分かっていません。
ただ、この3年間で「今の増田彩乃」を形作る大事な要素が、いくつも育ったのは確かです。
音楽好きになった中学生時代のきっかけ
彩乃さんの趣味を聞かれると、必ず出てくるのが「音楽」というワード。
じつはこれ、中学生の頃に一気にハマったものだそうです。
思春期のあるあるって感じで、なんかわかる気がしませんか?
趣味のひとつに「音楽」を挙げており、中学生の頃から様々な楽曲に触れてきた経験が、現在のアイドルとしてのパフォーマンスの土台になっていると言われています。
このときに培った音楽への感度が、後にアイドルとしてステージに立つ上で、リズム感や表現力を支える大事な要素になっているのは間違いないでしょう。
ちなみに「黒い服集め」もこの頃から始まったと言われていて、ちょっとクールで大人っぽい一面ものぞかせています。
「ちょけ田」の愛称が生まれた学生生活
彩乃さんを語る上で外せないのが、「ちょけ田彩乃」というあだ名。
「ちょける」は名古屋弁で「ふざける」の意味なんですよね。
これ、SNSでファンから付けられたキャラ名っぽいんですけど、じつはもうすっかり本人にも定着している呼び名なんです。
「ちょけ田」というあだ名は、SNSを通じてファンの間で定着した愛称であり、彼女の飾らない自然体なキャラクターを象徴しています。
つまり、SNSで見せている“ちょけ田”は演技じゃなく、素の姿そのもの。
中学時代からクラスのムードメーカー的な存在だったからこそ、今もあんなに自然にはじけられるんでしょうね。
同朋高校在学中にミスコンで芸能界入り
中学校を卒業した彩乃さんは、名古屋市中村区にある私立・同朋高校に進学したと言われているようです。
同朋高校は1958年に開校された仏教系の共学校で、芸能コースなどがあるわけではなく、いわゆる一般的な進学校寄りの学校です。
そんな“普通の高校生”だった彩乃さんの人生を、一気に動かす出来事が待っていました。
女子高生ミスコン2020でSNOW賞を受賞
高校2年生のとき、クラスの仲良しの友達に誘われて挑戦したのが『女子高生ミスコン2020』。
「みんなで選ぶ、日本一かわいい女子高生」をコンセプトに、2015年から毎年開催されている大型コンテストです。
最初は「怖い」という気持ちも強くて、家族と相談して「1次審査が通ったら考えよう」くらいの気持ちで応募したそうです。
ところがフタを開けてみれば快進撃。
2020年12月に開催されたグランプリ発表で、彩乃さんは見事「SNOW賞」を受賞しました。
これがきっかけで芸能界への扉が一気に開いたわけで、あの友達の一言がなければ今のCUTIE STREETはなかった…と考えると、なかなかドラマチックですよね。
2022年2月に同朋高校を無事卒業
芸能活動と学業を並行しながら、彩乃さんは無事に高校生活をまっとうしました。
2022年には無事に高校を卒業したとされており、その後はソロ活動やグループ活動など、さらに芸能活動へと専念していくことになります。
大学へ進学したかどうかについては、公式には明言されていません。
ただこの時期はグループ活動が本格化していたので、芸能一本の道を選んだ可能性が高いと言われています。
LUV所属後のA♡Zからソロ活動までの経歴
ミスコンでの受賞後、彩乃さんはすぐに芸能事務所LUVに所属することになります。
そこから始まったのが、CUTIE STREETに至るまでの約3年間のグループ&ソロ活動。
じつは今の華やかな姿の前に、何度も舞台を変えながら経験を積んできたんですよ。
2021年ユニットA♡Zのメンバーとして活動
まず最初の舞台となったのが、2021年に結成されたアイドルグループ「A♡Z(エーラブゼット)」。
JCミスコンと女子高生ミスコンの2020年度ファイナリスト15人で構成されたグループで、彩乃さんもその1人として芸能界デビューを果たしました。
同期には、のちにCUTIE STREETで再び一緒になる梅田みゆさんもいて、この頃からの長い付き合いなんです。
その後、2022年5月30日にはアイドルグループ「Lapilaz(ラピラズ)」のメンバーに。
約1年間活動したのち、2023年7月8日に卒業しています。
グループを渡り歩きながらパフォーマンス力を磨いていた時期って感じですね。
ソロモデル・タレント活動での実績
グループ活動と並行して、モデルやタレントとしてのソロ仕事もコツコツ積み上げていきました。
SNS発の雑誌『思春期録』では専属モデルを務め、Z世代女子から高い支持を集めています。
さらに、恋愛リアリティ番組の金字塔『今日、好きになりました。』には、鈴蘭編・向日葵編・卒業編2022と過去3度にわたり出演しており、見事カップル成立を果たすなど、幅広い層に顔を知られる大きなきっかけになりました。
ビジュアルの完成度から「歩くプリクラ」なんて呼ばれることもあって、加工なしでもプリクラみたいに可愛いって、それもうズルくないですか?
このソロ期間の経験値が、今のCUTIE STREETでの存在感につながっています。
CUTIE STREETデビュー後の最新の活躍
そしていよいよ、現在の“メインステージ”であるCUTIE STREETの話。
彩乃さんがこれまで積み上げてきた全部が、ここで一気に花開いた形になりました。
デビューからわずか1〜2年で、SNSフォロワーは想像以上のスピードで伸びています。
2024年8月KAWAII LAB.からグループデビュー
CUTIE STREETは、アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から生まれた8人組グループ。
彩乃さんは2024年7月30日にメンバーとして発表され、同年8月から本格的にグループ活動をスタートしました。
メンバーカラーは、澄んだ青色。
同年11月にはメジャーデビューを果たし、デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」がTikTokを中心にバズって、一気にお茶の間へ。
グループ内では“ビジュアル担当”との呼び声も高くて、ライブでも雑誌でも彼女の青いペンライトの存在感がしっかり際立っています。
2026年5月生誕祭やSNS総フォロワー130万人超
そして最新の話題として外せないのが、2026年5月28日に東京・SGC HALL ARIAKEで開催された『CUTIE STREET 増田彩乃 生誕祭 2026』。
お見送り会付き指定席のチケットは12,000円(税込)で販売され、当日はもちろん、生配信も大盛況でした。
配信アーカイブは6月21日まで見られるという、まさにお祭り状態。
SNSでの存在感も年々アップしていて、Instagramのフォロワーは約59万人、TikTokは約71万人(3200万いいね超)を記録しています(2026年時点)。
Xも合わせると総フォロワーは130万人超という規模感で、日本のZ世代アイドルの中でもトップクラスの数字なんです。
今後も夏の大型イベントや日本武道館での周年ライブなどが控えており、青色担当・増田彩乃の勢いはまだまだ止まりそうにありません。
増田彩乃の経歴と学歴まとめ
- 愛知県名古屋市出身、同朋高校を経て「女子高生ミスコン2020」SNOW賞で芸能界入り
- A♡Z・Lapilazを経て、2024年8月にCUTIE STREETの青色担当としてデビュー
- 2026年時点でSNS総フォロワー130万人超え、勢いはとどまるところを知らず
ここまで見てきたように、増田彩乃さんの歩みって、ほんとにドラマチックですよね。
名古屋の“普通の女子高生”だった彼女が、友達の一言で挑戦したミスコンをきっかけに人生が一変。
A♡ZやLapilazで経験を積みながら、いまではCUTIE STREETのビジュアル担当として大活躍中です。
「ちょけ田」の愛されキャラも、可愛さも、全部本物。
これからも増田彩乃さんの青いペンライトから、目が離せそうにないですね。


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