テレビで見ない日はないくらい活躍中の広瀬アリスさんですが、彼女の学歴や経歴って、実はどこまで知ってますか?
実は、小6のときに思わず笑っちゃうようなスカウトから芸能界入りしているんです。
この記事では、そんな衝撃のデビュー秘話をはじめ、静岡の出身校などの学歴、Seventeenモデル時代から昼ドラ最年少ヒロイン、そして現在の主演ドラマまでの経歴を、わかりやすくまとめています。
読み終わる頃には、彼女の人気の理由や魅力がもっと深く理解できるはずですよ。
広瀬アリスのプロフィール
広瀬アリスさんといえば、妹の広瀬すずさんとともに「広瀬姉妹」として広く知られている実力派女優。
クールな役もコミカルな役もこなせる幅広い演技力が人気の理由ですが、そもそも彼女のプロフィールや生い立ちってどこまで知っていますか?
ここではまず、広瀬アリスさんの基本情報から見ていきましょう。
1994年12月11日生まれ・静岡県清水区出身
- ・本名:大石麻由子(おおいし まゆこ)
- ・生年月日:1994年12月11日
- ・年齢:31歳(2026年5月現在)
- ・出身地:静岡県静岡市清水区
- ・身長:165cm
- ・血液型:AB型
- ・所属事務所:フォスタープラス
広瀬アリスさんは、1994年12月11日生まれの静岡県静岡市清水区出身です。
身長は165cm、血液型はAB型。
4歳年下の妹・広瀬すずさんは有名ですよね。
ちなみに広瀬アリスさんの本名は大石麻由子であり、「アリス」という芸名は、当時の所属事務所の社長から「今日からアリスよ!」と突然命名されたものであると本人がテレビ番組で明かしています。
小学校6年生でスカウトされたデビューと学歴

芸能界デビューのきっかけが「スカウト」という芸能人は多いですが、広瀬アリスさんの場合はそのエピソードが少し変わっています。
「えっ、そんなことがきっかけで?」と思うような、思わず笑えるハプニングから芸能人への道が開いたんです。
地元の祭りでバスケ少女が男の子と間違えられる

広瀬アリスさんがスカウトされたのは、小学校6年生・11歳のとき。
場所は地元・静岡市清水区のお祭りで、当時バスケットボールに夢中だった広瀬さんは髪が短く、日焼けもしていたため「男の子だと思ってスカウトした」と言われたとか。
出身小学校は静岡市立清水高部東小学校
その後進学した静岡市立清水第六中学校は地元では「清水六中」の愛称で親しまれています。
清水第六中学校の公式サイトでは広瀬アリスさんが卒業生であることや、生徒への図書カード寄贈および手紙の送付を行ったことが公式な活動記録として紹介されています。
ミスセブンティーン2009グランプリ受賞とモデル時代

芸能界デビュー後、広瀬アリスさんの名前を一気に全国区へと押し上げたのが、大人気ファッション誌『Seventeen』での活動です。
10代の女の子なら誰もが一度は憧れる雑誌のオーディションで、なんと14歳の若さでグランプリを獲得しちゃったんです。
ここからモデルとしての本格的なキャリアがスタートするわけですが、華やかな舞台の裏側では、ご本人ならではの意外な葛藤もあったみたいですよ。
当時のエピソードを詳しく見ていきましょう。
Seventeen専属モデルとして14歳で華やかな活動
2009年、広瀬アリスさんは『Seventeen』誌の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2009」で、見事グランプリを受賞しました。
当時14歳で、同期には橋本愛さん(当時13歳)なども選ばれており、のちに芸能界の第一線で活躍するメンバーが揃っていたことでも話題になりましたよね。
しかし、グランプリ受賞後も広瀬さん自身はなかなか自信が持てなかったと、後に明かしています。
「周りは可愛い子ばっかりだしスタイルいいし、なんで自分はここにいるんだろってずっと思ってた」
と当時の葛藤を語っており、ファッションやメイクへの強い思い入れが最初からあったわけではなかったようです。
なんか、わかる気がしませんか?
そんな複雑な気持ちを抱えながらも、彼女は6年4ヶ月もの間、Seventeenモデルとして活動し続けました。
2015年12月号で卒業した際には「満足したことが正直一度もない」と語りつつ、「Seventeenがあったからこそ今がある」と感謝の言葉を残しています。
後に妹の広瀬すずさんも同誌のオーディションでグランプリを受賞し、広瀬姉妹揃ってセブンティーンモデルを務めるという、奇跡のような姉妹の絆を感じさせるエピソードも生まれました。
女優転向と昼ドラ史上最年少ヒロインの快挙

モデルとして第一線で活躍しながら、広瀬アリスさんは女優としても着実にステップアップしていきます。
そのなかでも特に世間に大きなインパクトを与えたのが、2010年に放送されたある昼ドラへの大抜擢でした。
当時まだ15歳だった彼女が、長い歴史を持つドラマ枠で「史上最年少ヒロイン」として選ばれたんです。
プレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、必死に役と向き合った当時の様子を振り返ってみましょう。
『明日の光をつかめ』で16歳主演の大役を務める
2010年に放送されたフジテレビ系(東海テレビ制作)の昼ドラ『明日の光をつかめ』で、広瀬アリスさんは46年・185作にわたる昼ドラの歴史上、最年少ヒロインに選ばれました。
当時15歳でのメインヒロイン抜擢という、前例のない大役です。
制作発表の記者会見では「プレッシャーを感じていますが、キャストやスタッフの力を借りて頑張っています」と緊張した表情でコメント。
さらに「現場を目の前にした瞬間、緊張で制服の衣装がびちょびちょになってしまいました」という初々しいエピソードも明かしており、当時の重圧がいかに大きかったかが伝わってきます。
このドラマの反響はとても大きく、広瀬アリスさんの名前はモデル業だけでなく、女優としても広く世間に知られるようになりました。
その後も『35歳の高校生』『わろてんか』『ラジエーションハウス』シリーズなど数多くの人気ドラマに出演。
2015年にSeventeenを卒業してからは女優一本に絞って活躍し、モデルとして磨いた表現力を武器に、コメディからシリアスまでこなせる実力派として地位を固めていきました。
現在の最新活躍と主演ドラマ
モデルから女優へとシフトして、映画やドラマでどんどん存在感を増してきた広瀬アリスさん。
2020年代に入ってからは、主演作も一気に増えてきて、「もうすっかり”顔”だなあ」と感じている人も多いはずです。
2026年現在もその勢いはまったく衰えず、むしろ加速している印象がありますよね。
ここでは、とくに話題になっている最新主演ドラマを中心に、直近の活躍を追っていきます。
『なんで私が神説教』で新たな代表作を築く
2025年4月12日から、日本テレビ系の土曜ドラマ枠(毎週土曜21時)でスタートしたのが、主演作『なんで私が神説教』。
タイトルからしてインパクト強めですが、実際に見てみると「わかる…!」と刺さるセリフが多い学園ドラマになっています。
広瀬アリスさんが演じるのは、高校教師の麗美静(うるみ しずか)。
無職(ニート)生活を脱却するためにイヤイヤ高校教師になったというキャラクターで、問題児揃いの生徒たちの事情に巻き込まれ、したくもない”説教”をしなければならないという役柄です。
人と深く関わるのが苦手で、できれば波風立てずに生きていきたいタイプ。
それなのに、クセ強めの生徒たちのトラブルに巻き込まれ、毎回”したくもない説教”をするハメになってしまう、という設定なんです。
「言いたいことが言えなくなったキュークツな時代を生きる大人たちへ」というテーマのもと、静の毒舌まじりのセリフがズバッと刺さって、見ていてちょっとスカッとするのがこのドラマの魅力。
第1話の見逃し配信(TVer)の再生数は100万回を突破し、スタート直後から「土曜の楽しみができた」とSNSでも大きな反響を呼びました。
さらに、キリンビールの『グリーンズフリー』や久光製薬『サロンパス』など複数のCMに出演し、テレビで見ない日はないレベルの活躍ぶり。
小6で地元の祭り中に”男の子と間違えられて”スカウトされたバスケ少女が、30歳を迎えた今、ゴールデンの主演を張る存在になっている——そう考えると、それだけで一本のドラマを見ているみたいな気分になりますよね。
まとめ
- 静岡・清水のお祭りで「男の子と間違えられた」奇跡のスカウトから芸能界デビュー
- 14歳でSeventeenモデル、15歳で昼ドラ史上最年少ヒロインと着実にステップアップ
- 2025年は主演ドラマ『なんで私が神説教』がTVer100万再生突破で絶好調
地元のお祭りで「男の子と間違えられた」バスケ少女が、30歳になった今も土曜夜の主演ドラマで大活躍。
なんか、すごい話だと思いませんか?
スカウトから約17年、モデル時代の葛藤も乗り越えて、今では誰もが知る実力派女優に成長した広瀬アリスさん。
プレッシャーと向き合いながらも、常に全力で役に取り組む姿勢は昔から変わっていないんですよね。
これからも彼女の新しい挑戦から、きっと目が離せないはずです。



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