佐々木美玲さんって、どんな学生時代を過ごしてきたのか気になりませんか?
実は、アイドルになる前から意外な経験を重ねていて、ちょっと驚くようなエピソードもあるんです。
この記事では、幼少期から現在にかけての学歴と経歴を、シンプルにわかりやすく紹介します。
学生生活と芸能活動をどう両立してきたのか、その歩みをたどってみましょう。
佐々木美玲のプロフィール
- 名前:佐々木 美玲(ささき みれい)
- 愛称:みーぱん
- 生年月日:1999年12月17日(25歳 2025年現在)
- 出身地:神奈川県生まれ、兵庫県育ち
- 身長:164cm
- 血液型:O型
- 所属グループ:元・日向坂46
幼少期と小学校時代:台湾での生活と音楽への関心

今でこそ「元日向坂46の“みーぱん”」として多くの人に親しまれている佐々木美玲さんですが、実は彼女の幼少期には、ちょっと意外なエピソードがたくさんあります。
海外で暮らした経験、そして多彩な習い事。
そのどれもが、今の彼女の表現力や感性につながっているように感じます。
子どもの頃から“ただのアイドル”で終わらないオーラを放っていたのかもしれませんね。
神戸大学附属小学校と4年間の海外経験
佐々木美玲さんの出身小学校は神戸大学附属小学校
佐々木美玲さんは1999年12月17日生まれ。
生まれたのは神奈川県ですが、育ったのは兵庫県神戸市なんです。
国立というだけあって、しっかりとした教育方針のもとで学ぶことができる学校です。
そんな佐々木さん、小学1年生のときに、ある大きな転機が訪れます。
なんと、お父さんの仕事の関係で台湾に引っ越すことに。
しかも1年生から4年生までの約4年間を台湾で過ごしていたんです。
この頃、現地で生活しながら中国語も自然と身につけたそうですよ。
子どもの吸収力ってすごいですよね。ネイティブのように話せるかどうかはわかりませんが、日常会話くらいはできるのかも?
この海外経験が、彼女の柔軟な感性や発想力に影響を与えているのかもしれません。
台湾生活以外にも、子どもの頃はたくさんの習い事にチャレンジしていた佐々木さん。
たとえばピアノは4年間、バイオリンは3年間習っていたそうです。
さらに、水泳もやっていたし、サックスやアコースティックギターは独学で覚えたんだとか。
この「なんでもやってみる」タイプ、ちょっとカッコいいですよね。
音楽に関しては、かなり早い段階からセンスが磨かれていたのかもしれません。
ちなみに、佐々木さんがアイドルを目指したキッカケは、お母さんのひと言。
「テレビばっかり見てるなら、出る側になれば?」って言われたことが、心に残っていたんですって。
その言葉をきっかけに、小学生のうちからアイドルになる夢を意識し始めたというのだから、ちょっと驚きですよね。
実は、乃木坂46のオーディションにも挑戦しようとしたことがあったそうですが、年齢制限に引っかかってしまって断念したんだとか。
この頃からすでに、芸能界を目指す気持ちは本物だったんですね。
中学時代:ローカルアイドルと勉学の両立

アイドルになる夢を小学生のころから持っていた佐々木美玲さん。
その思いを本格的に形にし始めたのが、中学時代でした。
まだ制服姿が初々しい時期に、すでに人前に立って活動をしていたなんて、ちょっと驚きじゃないですか?
とはいえ、アイドル活動だけに集中していたわけではありません。
しっかりと勉強もこなしながら、2つの世界を行き来する日々を送っていたんです。
神戸大学附属中等教育学校での学生生活と「choco☆MilQ」加入
佐々木美玲さんが通っていた中学校は、神戸大学附属中等教育学校。
偏差値68というハイレベルな国立の中高一貫校で、全国的にもかなりの難関校として知られています。
この学校、実は小学校からそのまま内部進学で進んでいる生徒が多いんです。
佐々木さんもそのひとりで、小学校の延長のような感覚で通っていたのかもしれませんね。
部活動では、卓球部に所属していました。
見た目はふんわりとした雰囲気なのに、卓球でラリーを決めていたと思うとギャップがあって面白いですよね。
そして中学1年生の1月、彼女にとって大きな出来事が起こります。
「笑顔見届け隊choco☆MilQ(チョコミルク)」という大阪のローカルアイドルグループに加入したんです。
中学生活と並行して、アイドル活動もスタートしたわけですね。
このグループは関西を拠点に活動していて、イベントやライブなども地道に行っていたそうです。
SNSやYouTubeで当時のパフォーマンスを見ることができるのですが、ステージで歌って踊る佐々木さんは、すでにキラキラと輝いています。
とはいえ、芸能活動と勉強の両立は簡単なことじゃありません。
特に通っていたのが進学校だったことを考えると、時間のやりくりは本当に大変だったと思います。
それでも、「アイドルになりたい」という想いが本物だったからこそ、どちらも全力で取り組めたのでしょう。
ちなみに、この頃からすでに人前に立つことに慣れていた経験が、後のけやき坂46や日向坂46での活動にも大いに生きているのかもしれませんね。
高校時代:進学校から芸能コースへの転校

中学生の頃からローカルアイドルとして活動していた佐々木美玲さん。
高校生になるタイミングで、彼女の人生はさらに大きく動き出します。
進学校に通いながらも、芸能界への夢はしっかりと手放さずにいたんですよね。
そして、そのバランスを取りながら進んだ道のりが、今の活躍につながっています。
高校時代の佐々木さんは、勉強・部活・芸能活動と、3つのステージを器用に行き来する、まさに“超多忙”な日々を送っていました。
神戸大学附属中等教育校から日出高校へ、けやき坂46への転機
佐々木美玲さんが最初に進学したのは、神戸大学附属中等教育学校の高等部。
この学校は完全な中高一貫校で、高校からの入学はできません。
国立の共学校で、偏差値はおよそ68ともいわれる難関校。
実際に、東京大学や京都大学などの超有名大学へ進学する生徒もいるほどのレベルなんです。
そんな環境の中で、佐々木さんはサッカー部のマネージャーとして活動していました。
運動部を支えるポジションって、なんか彼女のほんわかした雰囲気に合ってますよね。
さらに高校でも、地元のローカルアイドルグループ「笑顔見届け隊choco☆MilQ」のメンバーとして活動を継続。
でも、ここである大きな決断をします。
それが、けやき坂46の1期生オーディションへの挑戦。
このオーディションに合格したのは、高校2年生だった2016年5月。
しかも、オーディション中は加藤史帆さんと隣同士の席で、一緒にお昼を食べながら「怖いね〜」と話していた、なんて微笑ましいエピソードもあるんです。
さて、ここで問題になるのが「通学」。
関西と東京を頻繁に行き来する生活は、現実的にはなかなか厳しいですよね。
だから彼女は、高校2年のタイミングで転校を選びます。
その転校先として有力なのが、芸能活動に理解のある日出高校(現在の目黒日本大学高校)の通信制課程です。
坂道グループのメンバーも多く在籍していることで有名な学校ですね。
芸能活動を本格化させるために、勉強スタイルを変えるというのは、簡単な決断じゃなかったはず。
でも、その一歩があったからこそ、今の佐々木美玲さんがいるんです。
ちなみに、当時の彼女はものすごく努力家で、夜は19時に寝て、朝2〜3時に起きて勉強していたとか。
しかも朝食は、なんとお風呂の中で食べていたという驚きの時間術。
湯船に浸かりながら、ヨーグルトにグラノーラと果物を乗せて、ミニテレビを見ながら朝ごはん。これ、ちょっとマネしてみたくなりますね。
高校3年生のときには、ドラマ『Re:Mind』で女優デビューも果たしています。
まさに、夢を叶えるために突き進んだ高校時代だったと言えそうです。
大学進学と芸能活動の両立

アイドルとして忙しい日々を送りながらも、「大学に進学する」という道を選んだ佐々木美玲さん。
普通ならどちらかに絞りたくなるところですが、彼女はどちらも諦めませんでした。
グループ活動の合間を縫って勉強し、学業と芸能の両立に挑んだ大学時代。
その頑張りが、さらに彼女の魅力を広げる結果になっていくんです。
駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部にAO入試で合格
高校卒業後、佐々木美玲さんは駒澤大学に進学しています。
学部は、グローバル・メディア・スタディーズ学部。
ちょっと長い名前ですが、テレビや新聞、インターネットといったマスメディアの仕組みや、情報の発信・受信について幅広く学べる学部です。
ここ、実は2006年に新設されたまだ新しい学部で、時代に合った教育が特徴なんですよ。
受験方式は、いわゆるAO入試(自己推薦型入試)。
彼女は2017年11月、自身のブログで「大学に合格しました!」とファンに報告してくれました。
ただ、本人いわく、願書を提出したときは「落ちたかも…」と泣きながら帰ったそうです。
そんな弱気になることもあるんだって、ちょっと親近感が湧きませんか?
とはいえ、実際にはしっかり合格。
高校では芸能活動も忙しく、なかなか受験勉強に集中できない時期もあったと思いますが、それでも「大学に行きたい」という強い気持ちが、AO入試という道を選ばせたのかもしれませんね。
ちなみにこの時期、彼女はすでにグループでの活動に加え、雑誌「non-no」の専属モデルにも決まっていて、かなりのハードスケジュール。
それでも大学で学ぶことを選んだのは、「ちゃんと将来のことも考えている」そんな彼女のまじめさが伝わってくるエピソードですよね。
大学の授業とアイドル活動。
どちらも本気で取り組んでいたからこそ、視野も広がり、言葉にも深みが出てきたのかもしれません。
ちなみに、2022年に卒業予定だったものの、留年または休学の可能性もあると言われています。
でもそれも、仕事が順調だからこその選択。
急がず、自分のペースでやっているところも、佐々木さんらしさかもしれませんね。
芸能界での躍進:モデル・女優・タレントとしての活動
モデル、女優、タレントと、次々に活動の幅を広げている佐々木美玲さん。
そのひとつひとつのチャレンジが、彼女の表現力や存在感をさらに引き上げています。
アイドルの枠にとらわれず、“みーぱん”らしさを大切にしながら輝きを放っている彼女の現在地には、確かな努力と実力が詰まっているんです。
日向坂46メンバーとしての飛躍と個人活動の広がり
高校2年生でけやき坂46のオーディションに合格した佐々木美玲さん。
その後、グループが日向坂46へと改名されたことで、彼女の芸能人生も大きく動き始めます。
2019年3月にリリースされたデビューシングル『キュン』では、いきなり1列目のポジションに抜擢。
メンバーの中でも、グループの「顔」として強く期待されていたのがわかります。
この曲はオリコン1位を記録し、グループとしても大成功のスタート。
その勢いに乗って、彼女自身の活動の場もどんどん広がっていきました。
たとえば、同じ2019年には人気ファッション誌『non-no』の専属モデルに就任。
アイドルとしてのキラキラ感に加え、自然体で飾らない美しさが魅力となり、女性ファンからも多くの支持を集めました。
その後も、ガールズアワードなどのファッションイベントに登場。
大きなステージでも堂々とランウェイを歩く姿は、アイドルとはまた違った輝きを放っていましたよね。
さらに、テレビの世界でも存在感を見せ始めます。
2021年には、日本テレビ系『ZIP!』内のコーナー「キテルネ!」にレギュラー出演。
トレンドを紹介するリポーターとして、朝の顔として親しまれるようになりました。
この「ZIP!」出演で、「朝から元気がもらえる」と評判になったのも記憶に新しいところです。
また、クイズ番組にもたびたび登場していて、『Qさま!!』や『あなたは小学5年生より賢いの?』では知的な一面も話題に。
見た目の可愛らしさだけじゃなく、しっかり者で頭の回転も速いというギャップに、思わず惹かれてしまった人も多いのでは?
さらに2022年には、初の冠番組『開店!みーぱんベーカリー』がスタート。
パン好きとして知られる彼女らしい、ぴったりの内容です。
その姿勢は「アイドルの枠を超えて活躍できる人材」として、業界内外から高く評価されています。
ふわっとした笑顔と、まっすぐな芯の強さ。
この2つを武器に、彼女のこれからの活躍にもますます目が離せませんね。
佐々木美玲、日向坂46を卒業へ。9年間の歩みと、次の夢への一歩
「この日が本当に来たんだなぁ」
そんな気持ちになった人、きっと多いと思います。
日向坂46の一期生・佐々木美玲さんが、グループからの卒業を発表しました。
発表は2025年1月6日、自身の公式ブログにて。
1月29日発売の13枚目シングル「卒業写真だけが知ってる」での活動をもって、グループを巣立ちます。
ブログでは、いつものようにあたたかく、素直な言葉で心境をつづっていました。
「卒業なんて自分が言う日が来るなんて、不思議な気持ち」
と綴る彼女に、込み上げるものがあった人も多いはず。
ひらがなけやき時代から約9年。
笑って、泣いて、走り抜けた時間の中で、佐々木美玲という存在は、たくさんの人の心にちゃんと届いていました。
「次の夢に挑戦したい」
その言葉には、やりきった達成感と、新しい未来へのまっすぐな意志が詰まっています。
センターを務めた「アザトカワイイ」、ZIP!で見せた爽やかな笑顔、そして“みーぱん”としての自然体の魅力。
どれも、これからもきっと、色あせることなく輝き続けるんじゃないかなって思います。
「日向坂46の佐々木美玲として、きらきら輝いちゃうんだから〜!」
そんな彼女をこれからも応援していきたいですよね。
まとめ
- 小学生で台湾生活を経験し、多彩な習い事で表現力を育んだ
- 難関校に通いながらローカルアイドル活動、そしてけやき坂46へ
- モデル・女優・タレントとして個人でも幅広く活躍中
佐々木美玲さんの歩んできた道は、ただの“アイドル成長物語”ではありません。
幼少期の海外生活に始まり、進学校での勉強と芸能活動の両立、そして大学進学まで。
どの場面でも「やってみる」を貫き、努力し続ける姿がとても印象的です。
今では、日向坂46を卒業して、モデルやリポーターとしても存在感を放っています。
ふんわり優しい雰囲気の裏にある、芯の強さ。
そんな佐々木美玲さんの今後の活躍にも、自然と期待したくなりますね。


コメント