小栗有以さんの学歴や経歴、気になったことありませんか?
AKB48のセンターを務める彼女も、最初は普通の元気な女の子でした。
そんな小栗さんが、どんな学校に通い、どんな経験を積んできたのか。
その裏側には、思わず応援したくなるようなエピソードがたくさん詰まっているんです。
この記事では、小学生時代の素顔から中学での転機、高校生活と仕事の両立、さらにはAKBのエースとして輝く現在までを、時系列でわかりやすくまとめています。
きっかけは友達とのちょっとした会話だったり、偶然テレビで見たアイドルへの憧れだったり――
そんなリアルな物語を、ぜひ最後まで読んでみてください。
小栗有以のプロフィール
- 名前:小栗 有以(おぐり ゆい)
- 生年月日:2001年12月26日
- 年齢:22歳(2026年1月現在)
- 出身地:東京都西東京市
- 血液型:非公表
- 身長:163cm
- 所属グループ:AKB48(チーム8/チームA兼任 → 現在は新体制)
- ニックネーム:ゆいゆい
- 所属事務所:DH(AKB48の専属事務所)
- 活動開始:2014年(AKB48 チーム8に加入)
- 趣味:映画鑑賞、読書、スイーツ巡り
小栗有以の生い立ちと小学生時代の素顔

「2万年に1人の美少女」とも呼ばれるAKB48の小栗有以さん。
そんな彼女も、最初はどこにでもいる元気な小学生でした。
どんな子ども時代を過ごしていたのか、ちょっとのぞいてみたくなりませんか?
東京都西東京市で2001年12月に生まれた小栗有以さん。
自由奔放な性格で、外でもおてんばな子どもだったそう。
小学校時代は、クラスの中でも「活発なグループ」に所属していて、毎日のように外で遊びまわっていたんですって。
鬼ごっこにドッジボール、鉄棒にかけっこ……とにかく元気いっぱい!
「遊びに夢中になりすぎて、よく転んでました(笑)」
と、本人も当時を楽しそうに語っています。
今の落ち着いた雰囲気からはちょっと想像しにくいですが、かなりやんちゃだったみたいですね。
体育の授業も大好きで、教室の中よりもグラウンドのほうが似合う、そんな女の子でした。
ちなみに、小学校名は公表されていませんが、西東京市内の「田無小学校」か「上向台小学校」のどちらかと言われています。
家庭では、両親からのびのびと育てられ、好奇心のままにいろんなことにチャレンジできる環境だったようです。
そんな中で出会った“あるもの”が、彼女の人生を変えていくきっかけになっていきます。
活発でいたずら好きな少女がAKB48ファンになったきっかけ
小学生の頃の小栗さん、テレビで流れたAKB48の「ヘビーローテーション」をたまたま観たんだそうです。
ピンクの衣装にキラキラした笑顔、大島優子さんのカッコよさに釘付けになったのが最初の“推し体験”。
「前田敦子さんや他の先輩方も、すごく素敵だなって思いました」
と話していて、そこからどんどんハマっていったみたい。
なんと、友達と一緒に衣装を手作りして、おうちでこっそり歌って踊ってたんだとか!
「誰かに見せるわけじゃないけど、みんなで着て踊ってました(笑)」
と語る姿が、なんとも微笑ましいですよね。
このときはまだ「将来芸能人になりたい」とまでは思っていなかったそうですが、AKB48という存在が、心にしっかりと残ったことは間違いなさそうです。
あの頃、テレビの前で笑顔になっていた少女が、今では同じように誰かに笑顔を届ける側になっているなんて、ちょっと感動しませんか?
中学時代の転機とアイドル活動の始まり

小栗さんが通っていたのは、東京都西東京市にある田無第一中学校
「小学生の頃からAKB48が大好きだった」という小栗有以さん。
中学生になると、その“憧れ”が一気に“現実”へと動き出します。
普通の中学生活と並行して、芸能界というまったく別の世界に足を踏み入れた彼女。
その転機は、意外なきっかけから始まったんです。
この学校は公立の中学校で、地域の子どもたちが集まるごく一般的な学校です。
ですが、彼女にとっての中学生活は、ちょっと特別でした。
というのも、中学1年生になる直前の2014年、小学6年生の終わりに「AKB48チーム8 全国一斉オーディション」に参加し、なんとそこで合格!
わずか13歳でAKB48のメンバーとして活動をスタートさせることになります。
しかもこのオーディション、実は友達との冗談半分のノリがきっかけだったんだとか。
「みんなで応募しようよ〜」と誘われて、軽い気持ちで応募。
でも結果的に受かったのは小栗さんだけ。
本人もびっくりだったでしょうね。
とはいえ、家族の後押しもあって、オーディションには本気で挑んだそうです。
田無第一中学校での学生生活と「チーム8」加入の裏話
田無第一中学校では、芸能活動をしながらも、できる限り“普通の中学生”としての生活も大切にしていたという小栗さん。
友達と塾に通ったり、テストを受けたり。
特に英語が得意で、英語塾にも通っていたそうですよ。
でも、やっぱりアイドル活動との両立は簡単じゃなかったはず。
だって、中学1年生からすでに「AKB48チーム8」の東京都代表として全国を飛び回っていたんです。
チーム8は、47都道府県それぞれの代表メンバーが集まったユニットで、都道府県ごとのイベントや公演に出演するのが特徴。
だから東京代表としての小栗さんは、地元の仕事も多く、徐々に注目を集めていく存在に。
中学3年生のときには、46枚目シングル「ハイテンション」で初めて選抜メンバー入りを果たします。
この曲には、指原莉乃さんや渡辺麻友さん、横山由依さんなど当時の人気メンバーがズラリ。
そんな中での選抜入りは、まさに大抜擢。
AKBファンの間でも「この子誰?」「可愛い!」と話題になりました。
そして同じ年には、ティーン向けファッション誌「ラブベリー」の専属モデルにも選ばれるなど、活躍の場は広がる一方。
でも、インタビューでは「学校では、あくまで普通の生徒として過ごしてました」と語っていて、アイドルと学生生活をしっかり切り替えていた様子が伝わってきます。
ちなみに、当時同じ中学校には乃木坂46の岩本蓮加さん(2学年下)もいたそうで、ちょっとした芸能の“名門校”みたいですね。
小栗有以さんの中学時代は、まさに夢が現実に変わり始めた大切な時間。
そこには、友達の何気ない一言や、家族の支え、そして本人の努力がぎゅっと詰まっていたんです。
高校生活と芸能活動の両立

小栗 有以さんが通っていたのは目黒日本大学高校(旧・日出高校)の通信制課程
中学からすでにAKB48で活動していた小栗有以さん。
高校に進学してからは、さらに仕事が増え、まさに「アイドルまっしぐら」な毎日でした。
でも、学業もしっかり大事にしていたんです。
忙しい日々のなかで、彼女はどうやって高校生活を乗り越えたのでしょうか?
目黒日本大学高校は、ジャニーズや俳優、モデルなど、たくさんの芸能人が通ってきたことで知られています。
通信制課程というのは、決まった時間に毎日通う必要がないスタイル。
自宅学習が中心で、スクーリングと呼ばれる登校日だけ学校に行く形です。
小栗さんは、この柔軟な仕組みを活かして、芸能の仕事と学校の勉強をうまく両立させていました。
ただ、それでも大変だったことは多かったようです。
「文化祭とか体育祭、行事にほとんど参加できなかったんです」
とインタビューで語っていて、友達と一緒に思い出を作る機会は少なかったのだとか。
その分、仕事に全力投球していたことがよくわかります。
目黒日本大学高校・通信制課程での学びと印象的なエピソード
そんな高校生活のなかでも、小栗さんにとって印象深かったのが合唱コンクール。
行事にはあまり出られなかった彼女ですが、このときだけはタイミングが合って参加できたそうです。
「クラスの仲間と力を合わせて歌った時間が、今でも大切な思い出」
と話していて、やっぱり学校生活って、何気ない時間が一番心に残ったりしますよね。
ちなみに同じ目黒日本大学高校の通信制には、AKB48の山内瑞葵さんや、乃木坂46の久保史緒里さん、遠藤さくらさん、賀喜遥香さんなど、豪華なメンバーが同級生として在籍していたことも話題に。
アイドル界の“未来の主役たち”が、同じ時期に学んでいたと思うと、ちょっとすごくないですか?
また、学校の先生やクラスの友達も、小栗さんの芸能活動をあたたかく見守ってくれていたようで、
「休んだ日のノートを取ってくれたり、すごく助けてもらった」
と感謝の気持ちを語っています。
得意科目は、中学時代は英語だったそうですが、高校では理科と数学が好きになったそうです。
仕事との両立で大変なはずなのに、しっかり勉強にも向き合っていたなんて、本当にすごいですよね。
こうして高校3年間、小栗さんは芸能界のステージでも、教室の中でも、自分のペースでしっかりと成長を続けていきました。
高校卒業後の進路と芸能界での躍進
高校生活と芸能活動を両立させていた小栗有以さん。
多忙なスケジュールを乗り越え、2020年3月に目黒日本大学高校の通信制課程を無事に卒業しました。
その後、彼女が選んだのは、大学進学ではなく“アイドルとして生きていく”という道。そこからの飛躍ぶりがすごいんです。
高校卒業後、小栗さんはインタビューなどで進学について語ることはなく、すぐに芸能活動に専念しています。
通信制高校を選んだ時点で、すでに芸能の道に本気だったことが伝わってきますよね。
そして、このタイミングで彼女の活躍はますます加速。
特に注目されたのが、2018年にリリースされたAKB48の52枚目シングル「Teacher Teacher」での初センター抜擢。
高校2年生にしてグループの顔とも言えるポジションを任されたんです。
AKB48にとっても大事な夏シングルでのセンターということで、「この子は次の時代の主役だ」と世間の注目が一気に集まりました。
実際、この曲はミリオンヒットを記録。
小栗さんのフレッシュなビジュアルと落ち着いたパフォーマンスが話題になり、「新しいエースが来た」との声も多数。
ファンの間でも、この曲から彼女を知った人がかなり多いんですって。
大学進学を選ばず芸能活動に専念、センター抜擢や主演ドラマ出演まで
センターとしての存在感を発揮する一方で、小栗さんは演技の仕事にもどんどんチャレンジしていきます。
特に印象的だったのが、2018年に放送された日本テレビ系ドラマ「マジムリ学園」での主演抜擢。
学園ドラマにAKBメンバーが出演するシリーズで、センター経験者や人気メンバーが主役を務める伝統がある中、小栗さんがその座に選ばれたのはまさに実力の証。
同世代の共演者たちと一緒に成長しながら、堂々と主演を務め上げました。
このドラマをきっかけに、彼女の“演技力”にも注目が集まるようになります。
さらには、同じ年に女性ファッション誌「LARME」のレギュラーモデルに抜擢。
ビジュアルの強さもあり、モデルとしても高い評価を得ていきました。
その後は、グラビアやバラエティ番組など、出演の幅をどんどん広げ、ソロでのメディア露出も増加。
高校卒業を機に、“アイドル・小栗有以”から“表現者・小栗有以”へとステップアップしていった印象があります。
ちなみに2019年のNHK紅白歌合戦では、AKB48として出場し、堂々とセンターを務める大役も経験。
国民的番組で真ん中に立つその姿に、「ついにここまで来たんだ…!」と感動したファンも多かったはず。
大学という進路を選ばず、芸能の道にすべてをかけた小栗さん。
その選択は、彼女にとって正解だったと感じられるような充実した活動が続いています。
現在の活躍と今後の展望
高校を卒業してからも勢いを止めることなく、着実にステップアップを続けている小栗有以さん。
AKB48の中でも中心的な存在へと成長し、最近ではグループ活動にとどまらず、ソロでの出演やモデル業などにも活躍の場を広げています。
今の彼女がどんなステージに立っているのか、気になりますよね。
AKB48の中でも、いま“次世代の顔”として最も注目されているのが小栗さん。
グループ内での存在感はどんどん大きくなっていて、選抜メンバーとしての常連はもちろん、パフォーマンスでも中心に立つことが多くなっています。
ライブではセンターに立つ機会も増え、ファンの間では「やっぱり小栗有以はAKBの希望だよね」なんて声もよく聞かれます。
しかも、ビジュアルの完成度が高いだけでなく、しっかり歌って踊れる安定感も兼ね備えているから、見る側としても安心感があるんですよね。
そして、ここ最近はAKBとしての活動だけじゃなく、バラエティ番組やドラマ、雑誌のグラビアなどにもどんどん出演。
自分らしさを出しながら幅広いジャンルで輝いていて、“グループの枠”を超えたタレント性も注目されています。
単独活動の広がりと“AKB48エース”としての現在地
実はここ数年、小栗さんの単独仕事がかなり増えています。
たとえばテレビでは、「超無敵クラス」や「プレバト!!」などの人気番組に出演し、アイドルらしさ全開の笑顔と明るいトークで視聴者を魅了。
番組中のコメントも自然体で、「あ、この子ほんとに素でしゃべってるな」と思わせてくれるあたりも好感度の高さにつながっている気がします。
また、ファッション誌やビューティー誌にもたびたび登場していて、モデルとしての活動もじわじわと増加中。
スタイルの良さはもちろん、どんなテイストの衣装も着こなせる柔軟さがあるから、編集部やカメラマンからの評価も高いんだそうです。
そしてやっぱり、“AKB48のエース”としての存在感は別格。
握手会やライブ、オンラインイベントなどでは、彼女を目当てにするファンがたくさんいて、「やっぱりゆいゆいじゃないと!」という声も本当に多いんです。
かつて大島優子さんや前田敦子さんがいたように、今のAKB48の中心には間違いなく小栗有以さんがいます。
これから先、さらに演技の仕事やMC業などにも挑戦していく可能性は高そうですし、グループの枠を超えた“本物のエンタメスター”へと成長していく未来が楽しみですね。
どんな舞台に立っても、いつも笑顔を忘れず、まっすぐな気持ちで突き進んでいく小栗さん。
今の輝きは、これまで積み重ねてきた努力の証そのもの。
この先も、その姿をずっと応援したくなるような存在でいてくれる気がします。
まとめ
- 小栗有以さんは子ども時代から明るく活発な性格で、AKB48への憧れが芸能界への第一歩に
- 中学からアイドル活動を始め、高校でも勉強と仕事を両立しながら着実に成長
- 高校卒業後は芸能活動に専念し、現在は“AKB48のエース”として圧倒的な存在感を放っている
小栗有以さんの歩みって、ひとつひとつがすごく丁寧でまっすぐですよね。
小学生の頃にテレビ越しに憧れていたAKB48の世界に、自分の足でしっかり入り込み、今ではその中心に立っています。
学校行事に参加できなかった悔しさや、多忙な毎日の中でも勉強を続けた努力。
そういう積み重ねが、今のキラキラした姿につながってるんだなって感じました。
これからの活躍も、ますます楽しみですね。応援したくなる理由が、よくわかる気がしませんか?




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