清水麻椰さんって、どんな学歴でどんな道を歩んできた人なんだろう?
MBSで活躍する姿をテレビで見かけても、実は高校時代や大学生活、そして就職に至るまでのストーリーはあまり知られていません。
この記事では、アナウンサーという夢を叶えていく過程を時系列にそって丁寧にたどっています。
学生時代に芽生えた「伝えたい」という気持ちが、どう形になっていったのか。
清水麻椰さんのこれまでと今、そして少し先の未来まで――読み終わるころには、きっと彼女のことがもっと身近に感じられるはずです。
清水麻椰のプロフィール
- 名前:清水 麻椰(しみず まや)
- 生年月日:1995年12月20日
- 年齢:30歳(2026年2月現在)
- 出身地:兵庫県神戸市北区
- 勤務先:MBS(毎日放送、大阪市北区)
- 職業:アナウンサー
- 入社年:2019年(新卒入社)
- 担当番組:『サタデープラス』『プレバト!!』『よんチャンTV』など
- 活動エリア:関西ローカル+全国ネット番組にも出演
学歴① 高校時代の歩み

清水麻椰さんの高校時代は、今の活躍の“はじまりの一歩”ともいえる大切な時期です。
勉強だけでなく、日々の学校生活を通して「自分は何が好きなのか」「将来どうなりたいのか」といったことに少しずつ向き合っていった時期でもあります。
そんな彼女の学生生活をのぞいてみると、いまのしなやかな話しぶりや人柄が、どこから育まれていったのかが見えてきますよ。
地元・兵庫県の高校での学生生活と進路意識
清水麻椰さんが通っていたのは、兵庫県立夢野台高校
小林聖心女子学院高等学校という噂もネット上で流れていましたがそれは間違いで、本人がインスタグラムで夢野台高校を母校と語っていました。
そんな環境の中で、清水さんはのびのびと学びながらも、しっかりと将来に目を向けていたそう。
「ただ勉強する」だけじゃなくて、「これから何をしたいか」「どんな自分になりたいか」を意識し始めたのも、この頃だったんですね。
そういう空気の中で過ごしていたからこそ、自然と「自分もこのまま頑張れば、もっと上を目指せるかも」と前向きな気持ちになれたのかもしれません。
かなり意外なイメージですが、高校では女子サッカー部に所属していました。
サッカー部でのポジションはセンターバックで、なんと兵庫県大会の準優勝も経験しているというから驚きです!
なんか、そういうのって素敵ですよね。
学歴② 同志社大学での専攻と学生時代

高校卒業後、清水麻椰さんが進学したのは、関西を代表する名門・同志社女子大学表象文化学部。
しっかりとした学力が求められるうえ、学生の自主性を尊重する自由な雰囲気も魅力のひとつ。
そんなキャンパスで、彼女はどんなことを学び、どんな思いを持つようになったのでしょうか。
この大学時代の経験が、アナウンサーという仕事への道をはっきりと描きはじめる転機になっていきます。
同志社大学在学中の学びとアナウンサー志望の明確化

清水さんは、大学在学中にカナダへ語学留学をしています。
留学中には、バンクーバーでホームステイを経験。
この時の経験が今の彼女の人生にいかされていることは間違いありませんよね。
そんな中で次第に、「誰かに何かを届ける仕事がしたい」という気持ちが芽生えていったのだとか。
さらに在学中、テレビ番組で活躍する女性アナウンサーを見て、「こんなふうに自分の言葉で多くの人に伝えられるって、かっこいい」と感じたことがあったそう。
なんか、わかる気がしませんか?
そこから「アナウンサーになりたい」という想いが強くなっていき、本格的にその道を目指し始めたんです。
大学での学びと、自分の得意なことや好きなことが、ひとつの線でつながっていく。
この流れが、清水さんの大学時代の一番の転機だったのかもしれません。
授業で得た知識も、ふだんの友人との会話も、すべてが今の清水さんの「伝える力」の土台になっているんですね。
毎日放送(MBS)入社までの経緯

大学でアナウンサーを目指す気持ちがはっきりしてから、清水麻椰さんの生活は一気に“就活モード”へと切り替わっていきます。
華やかに見えるテレビの世界ですが、実際はかなりの狭き門。
何百人、時には何千人の応募の中から、ほんの数人しか採用されない世界です。
その中で彼女がどう動き、どう挑んだのかを知ると、「夢を仕事にする」ってこういうことなんだと実感できます。
2019年前後の就職活動とアナウンサー試験

2019年前後、清水麻椰さんは本格的にアナウンサー試験へ挑戦します。
アナウンサー試験って、書類選考だけでも落ちる人が大半なんです。
そこを通過しても、カメラテスト、面接、原稿読み、フリートークと、段階ごとにふるいにかけられます。
想像するだけで胃がキリキリしそうですよね。
清水さんは大学時代からアナウンススクールにも通い、発声や滑舌、ニュース読みの練習を積み重ねていたと言われています。
京都と大阪を行き来しながらレッスンを受ける生活は、決して楽ではなかったはずです。
それでも「伝える仕事がしたい」という気持ちが折れなかった。
ここが強いところなんです。
そして挑戦の末、関西の大手テレビ局である毎日放送、いわゆるMBSの内定を勝ち取ります。
MBSは大阪市北区茶屋町に本社を構える老舗局で、『ちちんぷいぷい』や『せやねん!』など関西ではおなじみの番組を多く制作してきました。
そんな局に新卒で入社するというのは、かなりの難関突破。
「好き」を仕事に変えるには、ここまでやるんだなと感じさせられます。
この就職活動の経験が、のちの現場でも生きる粘り強さにつながっていくんです。
MBSアナウンサーとしての経歴
2019年に毎日放送(MBS)へ入社してから、清水麻椰さんのアナウンサーとしての道のりは一気に加速します。
最初からいきなりゴールデン番組に出るわけではなく、地道な努力と経験の積み重ねが今の活躍につながっているんです。
そんな清水さんが、どんな番組を担当してきたのか。そして、どんなふうにキャリアを広げてきたのかをご紹介します。
入社後に担当した番組とキャリアの広がり
清水麻椰さんがMBSに入社したのは2019年4月。
その年のうちに、なんと看板番組のひとつ『ちちんぷいぷい』にレギュラー出演が決まりました。
この番組、関西の平日昼といえばこれ!というほど、長年親しまれてきた情報バラエティですよね。
新人アナウンサーとしては、かなりの大抜擢。
もちろん緊張もあったと思いますが、彼女はその中でも、しっかりと自分の言葉で伝える姿勢を貫いていました。
そして2021年からは、MBSの新しい報道番組『よんチャンTV』に登場。
月曜から金曜までの帯番組で、清水さんはサブキャスターとして出演し、ニュースだけでなく街の話題や生活情報なども幅広く担当しています。
さらに『サタデープラス』にも出演し、週末の情報番組として全国放送にも登場。
関西ローカルだけでなく、全国の視聴者にも少しずつ顔と名前が知られるようになってきました。
こうして見ると、情報・報道・バラエティと、幅広いジャンルの番組に関わっているんですよね。
その分、視聴者との距離もグッと縮まりました。
まっすぐで、肩の力が抜けているのに、伝えることにはブレない。
そんな清水麻椰さんの魅力が、アナウンサーとしてのキャリアにしっかりと色を添えているのが伝わってきます。
清水麻椰アナウンサーが結婚を発表!インスタでの報告が話題に
2025年8月16日、MBS(毎日放送)の人気アナウンサー・清水麻椰さんが、自身のインスタグラムを通じて結婚を発表しました。
シンプルで誠実な言葉に、ファンからは祝福の声が続々と届いています。
「いつもお世話になっております。先日、結婚いたしました!」という短いながらも丁寧なメッセージ。
最後には、「これからも仕事に励んでまいります。よろしくお願いします」と、アナウンサーとしての覚悟も綴られていました。
この一文に、彼女らしい真面目さと、芯の強さがにじみ出ていますよね。
お相手の詳細は非公開、でも伝わる“これから”への決意
投稿では結婚相手に関する具体的な情報は明かされていません。
職業や年齢、馴れ初めなどの記述も一切なし。
でも、そこに余計な情報を加えないのも、彼女らしいなと感じた人も多いのではないでしょうか。
とはいえ、清水さんは過去に日刊スポーツの「日曜日のヒロイン」インタビュー(2023年11月)で、結婚や人生について率直に語っていたことがあります。
「結婚もしたいし、子供も産みたい。細かいプランはないけど、結婚や子育てをしないと見えない景色もあるし、私はしたい」
と話していたその言葉。
まさに、そのとき語っていた“未来”を、今しっかりと歩き出したんですね。
年上の人との関わりの中で、価値観が変わっていったとも語っており、大人としての深みを感じさせるコメントでした。
こうした人生観を踏まえると、きっと今回の結婚も、清水さんにとって「仕事にもプラスになる経験」として受け止めているはずです。
MBSのエースアナとして変わらず活躍中!
ちなみに、清水さんは現在もMBSの看板アナウンサーとして多くの番組に出演しています。
『サタデープラス』や『プレバト!!』など、全国ネットの人気番組にもレギュラーで登場。
関西にとどまらず、今や全国区のアナウンサーといっても過言ではありません。
結婚を機に、より一層“伝える力”に深みが増していくのでは?と期待の声も高まっています。
公私ともに充実したタイミングでの結婚報告。
今後の彼女の活躍から、ますます目が離せませんね。
まとめ
- 清水麻椰さんは兵庫の有名女子校から同志社大学へ進学
- 学生時代にアナウンサー志望を明確にし、MBSに入社
- 2025年に結婚を発表し、今も人気アナとして活躍中
高校時代からコツコツ努力を重ねてきた清水麻椰さん。
同志社大学での学びの中で「伝えることの楽しさ」を見つけ、アナウンサーとしての夢に向かって真っ直ぐ進んできました。
MBS入社後も、報道からバラエティまで幅広く活躍し、そして2025年には結婚も発表。
どんなときも自然体で、自分の言葉を大切にしてきた彼女だからこそ、今の人気があるんだなと感じますよね。
これからも、等身大でありながら芯のあるその姿に、きっと多くの人が惹かれていくはずです。


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