テレビで見かける中原みなみさん、落ち着いてて頼れる感じですよね。
でも「どんな学校に通って、どうやってアナになったの?」って、気になりませんか。
この記事では、彼女の経歴をぎゅっとまとめて、流れがスッとわかるように追いかけます。
高校の部活の話から、大学での挑戦、ミス慶應準GP、学生キャスターを経てテレ東へ。
読むと、すごいのにどこか親近感がある理由も見えてきます。
この記事でわかるのは、通ってきた学校のポイント、転機になった出来事、そして今の活躍につながる積み重ね。
「いつ休んでたの?」って思うほどの行動力、ちょっとのぞいてみませんか。
中原みなみの基本プロフィールと現在の活動
テレビ東京の朝の顔として活躍する中原みなみアナウンサー。
爽やかな笑顔と落ち着いた話し方で、朝の情報番組を支えています。
まずは彼女の基本的なプロフィールと、今どんな活動をしているのかを見ていきましょう。
中原みなみのプロフィール
- 名前:中原 みなみ(なかはら みなみ)
- 生年月日:1999年9月10日 現在26歳(2026年2月時点)
- 出身地:神奈川県藤沢市
- 身長:154cm
- 血液型:B型
- 入社年:2022年
- 所属:テレビ東京 アナウンス部
中原みなみさんは神奈川県藤沢市で生まれました。
藤沢市といえば、湘南エリアの中心地のひとつ。
江の島や片瀬海岸がすぐ近くにある、海の街として知られていますよね。
中原アナ本人も「江の島の海を見て育ってきました」と語っていて、地元への愛着がとても強いんです。
身長は155cm、血液型はA型。
小柄ながらも、画面越しに感じる存在感はしっかりしています。
現在はテレビ東京で、朝の経済ニュース番組やバラエティ番組のレギュラーを担当しています。
趣味はスキューバダイビングで、なんとライセンスまで取得済み。
他にもスキーやスノーボード、ゲームも好きというアクティブな一面があります。
特にポケモンが好きらしく、X(旧Twitter)でも時々ゲームの話題をつぶやいているんですよ。
好きな食べ物はフルーツ大福やお鍋、うどん、クワトロフォルマッジ。
音楽はサザンオールスターズやONE OK ROCKを聴くそうです。
湘南育ちでサザン好きって、なんだか納得しませんか?
中原みなみの学歴:小学校から高校まで

ここからは中原みなみアナの学生時代を振り返ります。
実は彼女、小学生の頃から一貫してバスケットボールに打ち込んできたスポーツ少女でした。
そして進学した高校は、神奈川県内でも有数の進学校。勉強と部活、両方に全力で取り組んできた青春時代が見えてきます。
高校生活とバスケ部での活動

中原アナが進学したのは、神奈川県立柏陽高等学校。
横浜市栄区にある公立の進学校です。
偏差値はなんと72。
神奈川県内でもトップクラスの難関校として知られています。
東京大学や早稲田大学、慶應義塾大学などへの進学実績も豊富で、毎年多くの生徒が難関大学に合格しているんです。
中原アナは中学校の情報は公表していませんが、この柏陽高校に合格できるレベルということは、中学時代もかなり勉強ができたはず。
でも彼女の学生生活は、勉強だけじゃなかったんです。
「小学校1年生から高校までバスケットに夢中でした」
本人がX(旧Twitter)でこう語っているように、中原アナは長年バスケットボール部に所属していました。
高校時代のエピソードがちょっと面白くて。
なんと当時のバスケ部は、部員がたった5人しかいなかったそうです。
バスケは5対5で試合をするスポーツですから、控え選手ゼロ。
誰か一人でも休んだら試合ができない状況ですよね。
それでも続けたというのが、彼女の芯の強さを物語っています。
小学生の頃は冬でも半袖で外を駆け回るような、元気な女の子だったとか。
男の子と一緒に遊ぶようなアクティブなタイプだった一方で、人前に出ると赤面して話せなくなるほど恥ずかしがり屋な一面もあったそうです。
そんな自分を変えたいと思ったのか、中学1年生のときから日記を書き始めました。
この習慣は今でも続いていて、アナウンサーになった現在も毎日日記をつけているんだとか。
「自分の考えをまとめたり振り返ることで、反省や成長ができる」
そう語る中原アナの言葉からは、真面目で努力家な性格が伝わってきます。
勉強しながら、部活も続ける。
しかもその間、将来アナウンサーになるための準備も少しずつ始めていたわけです。
小学生の頃にテレビでアナウンサーを見て憧れを抱いたのが、この道を目指すきっかけだったそうです。
恥ずかしがり屋だった自分が、堂々とハキハキ話せるようになりたい。
その思いが、今の彼女を作ったんですね。
大学時代の輝かしい経歴

柏陽高校を卒業した中原みなみアナが進学したのは、誰もが知る名門大学でした。
そして大学時代、彼女は勉強だけでなく地元の観光大使やミスコンへの挑戦など、華やかな活動の場を広げていきます。
「湘南江の島海の女王」選出と2020年「ミス慶應SFCコンテスト」準グランプリ獲得
中原アナが入学したのは、慶應義塾大学法学部政治学科。
偏差値は67.5で、慶應の中でも看板学部のひとつです。
高校時代に続いて、大学でも高いレベルの環境に身を置いたわけですね。
そして大学2年生だった2019年、地元・藤沢市で開催された「湘南江の島海の女王&海の王子コンテスト」に参加します。
このコンテストは藤沢市観光協会が主催するもので、1949年に「麗姿江の島青春祭『ミス弁天』」として始まった歴史あるイベント。
1996年からは「海の女王・海の王子」として毎年開催されています。
中原アナは見事、この「海の女王」に選出されました。
江の島の海を見て育った地元っ子が、地元の観光大使になったんです。
なんか、素敵な巡り合わせですよね。
「海の女王」として、彼女は様々な地域貢献活動に参加しました。
2019年11月には、ミスターマックス湘南藤沢ショッピングセンターで開催された「消防・救急フェア2019」に出席。
なんと1日消防署長として、歌手の麻倉未稀さんと一緒にイベントを盛り上げたそうです。
地元への愛着が強い中原アナにとって、大切な経験になったに違いありません。
そして翌年の2020年、大学3年生のときには「ミス慶應SFCコンテスト2020」に出場。
ファイナリストに選ばれ、準グランプリに輝きました。
ミス慶應といえば、これまでに多くの有名アナウンサーを輩出してきたコンテストとして知られています。
竹内由恵アナ、中野美奈子アナ、青木裕子アナ、鈴江奈々アナ。
錚々たる名前が並びますよね。
中原アナもその系譜に連なる一人になったわけです。
コンテスト出場の理由について、彼女はこう語っています。
「学生という立場で自ら発信できる貴重な経験ができると考えたため」
ただ注目されたいというわけじゃなく、発信力を磨きたいという明確な目的があったんですね。
そして活動を終えた後のインタビューでは、こんなことも言っていました。
「いただくコメントを基に話を広げていくライブ配信が楽しかったです。活動を通じてトーク力が上がった気がします!」
視聴者とのやり取りを楽しみながら、アナウンサーに必要なスキルを自然と身につけていったんです。
ちなみにこの時期、中原アナはスキューバダイビングのライセンスも取得しています。
海が好きな地元っ子らしいエピソードですよね。
大学時代の彼女は、学業、ミスコン活動、趣味と、充実した日々を送っていました。
そして次第に、本格的にアナウンサーを目指す道へと歩み始めます。
学生キャスターからアナウンサーへの道

ミスコンでの活動を通じてトーク力を磨いた中原みなみアナ。
次に彼女が挑戦したのは、実際にニュースを伝える「学生キャスター」という仕事でした。
憧れのアナウンサーになるため、学生のうちから実践経験を積んでいく。
その真剣な姿勢が、今の彼女につながっています。
BSフジ第38期学生キャスターとテレビ朝日アスクでの研鑽
2020年、大学3年生だった中原アナに大きなチャンスが訪れます。
BSフジの学生キャスターに選ばれたんです。
第38期として、木曜日を担当することになりました。
初回放送は2020年9月13日。
この日が、彼女の学生キャスターとしてのデビュー日です。
本人は後にこう振り返っています。
「大学3年生の時でしたが、学生キャスターのお仕事が決まった際は、飛び上がるくらいうれしかったです」
憧れだったアナウンサーの仕事に、学生のうちから挑戦できる。
そのチャンスを掴んだときの喜びが伝わってきますよね。
実際にニュースを読むというのは、想像以上に難しい仕事です。
正確に、わかりやすく、視聴者に伝える。
しかも限られた時間の中で、落ち着いて話さなければいけません。
でも中原アナは、ミスコンでのライブ配信経験があったからか、視聴者とのコミュニケーションを楽しみながらこなしていたようです。
そしてもうひとつ、彼女が力を入れていたのがアナウンススクールでの学び。
テレビ朝日が創設した「テレビ朝日アスク」というアナウンススクールに通っていました。
ここはアナウンサー志望者のための専門スクールで、発声や滑舌、原稿の読み方など、基礎から応用まで幅広く学べる場所。
フジテレビの「アナトレ」でもアナウンス技術を学んでいたという情報もあります。
学生キャスターとして実践経験を積みながら、スクールで理論や技術を磨く。
この二つを並行して続けることで、着実に実力をつけていったんですね。
同じテレビ朝日アスクには、後に同期となる藤井由依アナも通っていました。
入社前からすでに出会っていた二人。
お互いにアナウンサーを目指す仲間として、励まし合っていたのかもしれません。
大学でしっかり勉強しながら、海の女王として地域貢献し、ミスコンで発信力を鍛え、学生キャスターとして実践経験を積み、スクールで技術を磨く。
これだけ聞くと「いつ休んでたの?」って思いませんか?
でも中原アナは、その全てを楽しみながらこなしていたように見えます。
小学生の頃から続けてきた日記も、こういうときに役立ったのかもしれませんね。
毎日自分を振り返って、次の日への糧にする。
そんな習慣が、彼女を支えていたんじゃないでしょうか。
こうして準備を重ねた中原アナは、いよいよ本格的にアナウンサーとしての道を歩み始めます。
2022年テレビ東京入社後の経歴と担当番組
学生時代に積み重ねてきた経験が実を結び、2022年春、中原みなみアナはついにテレビ東京へ入社します。
入社1年目から主要番組を任されるなど、期待の高さがうかがえました。
そして2024年には、夏の風物詩である大型特番の司会という大役も。
順調なキャリアを歩む彼女の、入社後の活躍を追っていきましょう。
MC就任と番組初司会の実績
2022年4月、中原アナはテレビ東京にアナウンサーとして入社しました。
同期には藤井由依アナがいます。
テレビ朝日アスクで一緒に学んでいた二人が、同じ局で同期になったんですね。
入社後の配属は5月16日。
最初の仕事は、局内で番組シールを社員に配って回るという地道なものだったそうです。
でも、そんな初々しい新人時代はあっという間に過ぎていきます。
入社1年目から、中原アナには重要な番組が任されました。
情報番組「7スタライブ」のメインキャスターです。
藤井由依アナと一緒に、朝の情報番組を担当することになったんです。
新人がいきなりメインキャスター。
それだけ局側が彼女に期待していたということでしょう。
さらに同じ年の夏、2022年の「隅田川花火大会」ではリポーターも担当。
真夏の暑い中、花火の迫力を視聴者に届ける役割を果たしました。
そして現在のメイン番組が「Newsモーニングサテライト」。
通称「モーサテ」と呼ばれる、テレビ東京の朝の経済ニュース番組です。
平日朝5時45分から放送されるこの番組で、中原アナは火曜・木曜・金曜のメインキャスターを務めています。
経済ニュースって、専門用語も多いし、内容も複雑ですよね。
それをわかりやすく、視聴者に伝える。
しかも早朝の生放送です。
相当な準備と集中力が必要な仕事だと思いませんか?
でも中原アナは、その役割をしっかりとこなしています。
土曜日には「出没!アド街ック天国」にも出演中。
5代目秘書として、番組を盛り上げています。
そして2024年7月27日。
中原アナにとって、特別な日がやってきました。
「独占生中継 隅田川花火大会2024」の番組司会を務めることになったんです。
2022年にはリポーターとして参加した番組。
その2年後に、番組初司会という大役を任されたわけです。
夏の暑さに加えて、生放送の緊張感。
でも彼女は浴衣姿で、隅田川の花火の迫力と鮮やかさを視聴者にしっかりと届けました。
「初司会で暑さと緊張の中」と後に報道されましたが、画面からはそんな様子を感じさせない堂々とした姿だったそうです。
この仕事ぶりが評価されたのでしょう。
2025年7月26日の「隅田川花火大会2025」でも、引き続き司会を担当することが決まりました。
入社からわずか3年ほどで、局の顔として主要番組を任される存在に。
小学生の頃にテレビで見たアナウンサーに憧れ、恥ずかしがり屋を克服したいと思った少女。
高校でバスケを続けながら勉強にも励み、大学ではミスコンや学生キャスターに挑戦してきた彼女。
その努力が、今の活躍につながっているんですね。
ちなみに、同期の藤井由依アナとは今でも仲が良いようで、X(旧Twitter)でこんな投稿もしていました。
「今日のモーサテはイレギュラーが重なり同期の藤井と一緒でした!心強い。」
お互いに支え合いながら、それぞれの道を歩んでいる様子が伝わってきます。
好きな異性のタイプは「信頼できる頼り甲斐のあるお兄さんみたいな人」と答えている中原アナ。
結婚に関する情報は今のところありませんが、仕事に全力で取り組む姿が印象的です。
まとめ
- 湘南育ちの努力家アナウンサー
- 学業も部活も本気で取り組んだ学生時代
- 学生キャスターを経てテレビ東京の朝の顔へ
中原みなみアナは、湘南の海を見て育った元気な少女から、テレビ東京の朝を支える存在へと成長してきました。
進学校で勉強とバスケを両立し、大学ではミスコンや学生キャスターに挑戦。
その一つひとつが、今の落ち着いたアナウンス力につながっています。
恥ずかしがり屋だった過去を乗り越えたい。
そんな思いで続けてきた努力が、花火大会の司会や「モーサテ」担当という大役につながったんですね。
派手さよりも、コツコツ積み重ねる力。
なんだか、応援したくなりませんか?
これからも彼女の活躍から目が離せません。



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