フジテレビの原田葵アナウンサーって、元欅坂46のメンバーだったって知ってました?
「アイドルからアナウンサーって、本当になれるの?」って思いますよね。
でも実は、名門校出身のかなりの努力家なんです。
この記事では、原田葵さんの学歴や経歴をざっくり紹介していきます。
アイドルと学業を両立して、フジテレビ入社までたどり着いた流れがわかりますよ。
原田葵のプロフィール
- 名前:原田 葵(はらだ あおい)
- 生年月日:2000年5月7日生まれ(25歳)
- 出身地:東京都文京区
- アイドル時代:欅坂46・櫻坂46(1期生/2015年8月〜2022年8月)
- 現職:フジテレビアナウンサー(2023年4月入社)
- 特技・趣味:
バレエ
お菓子作り
世界遺産検定の勉強
フジテレビのアナウンサーとして活躍中の原田葵さん。
元欅坂46・櫻坂46のアイドルとして7年以上活動したあと、アナウンサーという全く新しいステージに挑戦した異色の経歴の持ち主です。
「そんな人がアナウンサーになれるの?」と思う人もいるかもしれませんが、実は学業でも輝かしい実績を残してきた方なんです。
まずは基本プロフィールから確認していきましょう。
バレエ10年の本格派|原田葵の知られざるプライベート
原田葵さんは2000年5月7日生まれ、出身地は東京都。
お母さんと特に仲が良いことで知られています。
アイドル時代からお菓子作りが得意なことでも有名で、メンバーへの手作りプレゼントなどのエピソードもあります。
小さい頃からバレエを習っていたというのも印象的で、10年以上のキャリアを持つほどの本格派です。
なんか、アイドルでもバレエでも勉強でも、とことん打ち込むタイプなんですよね。
吉祥女子中学・高校時代の学歴と名門校への進学エピソード

原田葵さんの経歴を語るうえで欠かせないのが、その「頭の良さ」です。
アイドルとして活動する前から、すでに難関私立中学に合格しているという実力の持ち主。
「アイドルって勉強できるの?」なんて思う人もいるかもしれませんが、そのイメージを完全にひっくり返してくれるのが原田葵さんの学歴です。
武蔵野市の名門・吉祥女子中学校に入学した学業への姿勢
原田葵さんが進学したのは、東京都武蔵野市にある吉祥女子中学校・高等学校という中高一貫の名門私立校です。
高校からの一般募集を行わない完全中高一貫校で、都内屈指の難関進学校として知られています。
小学生のうちに中学受験をクリアして入学しているんですから、もともとの学力の高さは本物だとわかります。
学業へのまじめな姿勢はグループ内でも有名で、欅坂46の「インテリキャラ」として知られていたほど。
アイドル活動をしながらこの名門校に通い続けていたわけですから、10代のうちからかなりストイックな生活を送っていたんだと思います。
なんか、そのバイタリティってどこから来るんだろうって感じませんか。
欅坂46の1期生として中学生でアイドルデビューした経緯

勉強もできる、それでもアイドルにもなってしまう。
原田葵さんの10代は、とにかくギャップだらけです。
難関私立中学に通いながら、あの欅坂46の1期生に選ばれてしまうのだから、そのポテンシャルには驚かされます。
どんな経緯でアイドルの道に進んだのか、時系列で見ていきましょう。
2015年加入から『サイレントマジョリティー』CDデビューまで
2015年8月21日、原田葵さんは「鳥居坂46」改め「欅坂46」の1期生オーディションに見事合格します。
このとき、なんとまだ中学3年生の15歳。
2016年4月6日には欅坂46の1stシングル『サイレントマジョリティー』で待望のCDデビューを果たしました。
あの社会現象にもなったデビュー曲のメンバーに名前を連ねていたわけです。
知ってました?この頃から原田葵さんは「グループ一の秀才」として知られていたんです。
全国区のアイドルとして活動しながら、並行して都内屈指の名門校に通い続けていたんですから、当時の忙しさは想像を絶するものがあります。
法政大学社会学部に進学しアイドル活動と両立した大学生活

アイドルとして活躍しながら、大学進学まで果たしてしまう。
原田葵さんの大学生活は、普通の大学生とはちょっと違うものでした。
「勉強に専念したい」という強い意志でいったん活動を休業し、しっかりと大学受験に挑んでいます。
アイドルでありながら、自分の将来をきちんと見据えていた姿勢が伝わってくるエピソードです。
偏差値58の法政大学を選んだ理由とアイドルとの両立の苦労
2019年4月、原田葵さんは法政大学社会学部メディア社会学科に入学しました。
法政大学は有名私立大学の中でも難関として知られており、進学にあたって一時はアイドル活動を休業し、受験勉強に専念するという決断を下しています。
大学進学後は活動を再開し、授業とレッスン・仕事をかけもちする毎日を送りました。
「学業との両立は一人ではできなかった」と後に語っているように、周りのサポートがあってこそだったようです。
在学中は世界遺産に興味を持ち、世界遺産検定の勉強にも取り組んでいたといいます。
2023年3月、無事に法政大学を卒業。
袴姿で学位記を持った写真をインスタグラムに投稿し、「いつも温かく優しい友人たちのおかげで、楽しく充実した大学生活でした」とコメントしています。
フジテレビ入社と「めざましテレビ」史上最速デビューの経緯
2022年8月に櫻坂46を卒業した原田葵さんは、次のステージとしてアナウンサーの道を選びます。
「なんで急にアナウンサー?」と感じる人もいるかもしれませんが、実はアイドル時代からずっと温めていた夢だったんです。
就活では「アナウンサー一本」と決めて挑み続けた結果、見事フジテレビへの入社を果たします。
入社2か月半で果たしためざましテレビへの史上最速デビュー
アナウンサーを目指したきっかけは、アイドル時代に出演した「FNS歌謡祭」でした。
司会を務めていた永島優美アナの仕事ぶりを目の当たりにして「かっこいい」と感じたのが始まりだといいます。
「カメラが回っていないところでも出演者とコミュニケーションをとっていて、縁の下の力持ちみたいだった」と語っていた原田さん。
その憧れを胸に、発声の基礎からアナウンススクールに通い続けました。
小さい頃から10年以上続けてきたバレエで「指先から髪先まで神経を尖らせる」感覚も、アナウンサーとしての細やかな気配りに活きているそうです。
2023年4月にフジテレビへ入社し、同年6月19日には「めざましテレビ」の「ココ調」コーナーでリポーターデビュー。
入社わずか2か月半という、番組史上最速デビューを果たしました。
本番後には「やり直せるならやり直したいくらい緊張した」と正直に語りつつも、前向きに成長を誓っています。
まとめ
- 元欅坂46・櫻坂46から難関フジテレビアナウンサーへの華麗な転身を果たした才女
- 名門吉祥女子中高、法政大学と学業とアイドル活動を決して中途半端にしない努力家
- 永島優美アナへの憧れとバレエで培った集中力で「めざましテレビ」史上最速デビューを実現
アイドルからアナウンサーって、普通に考えたらかなり思い切った挑戦ですよね。
でも原田葵さんの場合、中学受験から大学進学まできちんと積み重ねてきた実績があるから、納得できるキャリアの流れなんだと思います。
10年以上続けてきたバレエで身につけた「指先から髪先まで神経を尖らせる」感覚も、今のアナウンサーとしての細やかな気配りに活きているそうです。
なんか、「好きなことも勉強も、どっちも本気でやっていいんだよ」って背中を押してくれている気がしませんか。


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