テレビでは”ふわっと天然”な印象が強いハナコの菊田竜大さん。
でもその裏に、しっかりとした学歴と、ちょっと感動しちゃうような努力の道のりがあるって知ってました?
地元・千葉県柏市の小学校から始まり、法政大学を経て、ついにお笑いの世界へ飛び込んだ彼。
学生時代のちょっと笑えるエピソードや、芸人を目指したきっかけも含めて、思わず「応援したくなる人柄」が見えてきます。
この記事では、菊田さんの学歴と経歴を、地元・柏でのエピソードを交えながら、わかりやすく深掘りしていきます。
読み終わる頃には、あなたの中の「菊田像」がちょっと変わってるかもしれませんよ。
菊田竜大のプロフィール
- 名前:菊田 竜大(きくた たつひろ)
- 生年月日:1987年6月12日
- 年齢:38歳(2026年2月現在)
- 出身地:千葉県柏市
- 身長:176cm
- 血液型:B型
- 所属グループ:お笑いトリオ「ハナコ」(ボケ担当)
- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
菊田竜大の学歴を一挙紹介!地元・柏での小学校から大学までの流れ

お笑いトリオ「ハナコ」のボケ担当として知られる菊田竜大さん。
ゆるっとしたキャラと”何を考えてるかわからない天然系”な立ち位置で人気ですが、実はちゃんとした学歴を持っているって知ってました?
千葉県柏市出身の彼は、地元・柏の小学校から中学、高校まで一貫して柏市内の学校に通い、最終的には東京の有名私立大学・法政大学を卒業しています。
そんな菊田さんの学生時代の足跡を、時系列でざっくり紹介していきますね。
「ハナコが好き!」という人はもちろん、「最近テレビで見かけて気になってた」なんて人も、意外な一面が見えてくるかもしれませんよ。
それでは、小学校から順に見ていきましょう。
小学校〜大学までの学校名と偏差値・特徴を整理
まずは通っていた学校名を一覧でまとめておきますね。
小学校:柏市立風早北部小学校(千葉県柏市)
地元・柏市内の公立小学校です。
菊田さんはこの頃からすでに「面白い」と言われる存在で、自分でも「爆笑王だった」なんて語っています。
なんと家庭訪問で先生から「芸人になるんでしょ?」と言われたこともあったとか。
この一言が、芸人という職業を意識するきっかけになったそうです。
中学校:柏市立大津ケ丘中学校(千葉県柏市)
こちらも地元・柏市の公立中学校です。
偏差値はつけられていませんが、地域密着型の一般的な中学です。
部活には入らず「完全なる帰宅部」。
畳の部屋でひたすらゲームに打ち込んでいたそうで、くるぶしに”ゲームタコ”ができたというエピソードも。
なんか、ちょっと共感しちゃいません?
ちなみにこの中学校は、SixTONESの田中樹さんや、元KAT-TUNの田中聖さんの母校としても知られています。
高校:流通経済大学付属柏高校(偏差値59~64)
高校は、千葉県柏市にある私立・流通経済大学付属柏高校。
通称「流経柏(りゅうけいかしわ)」で、ラグビー部やサッカー部が強いことで全国的にも有名な学校です。
3つのコース(Ⅰ類・Ⅱ類・Ⅲ類)があり、スポーツ選手を多く輩出していますが、菊田さんはスポーツコースのⅡ類ではなく、勉強メインのコースだったとされています。
つまり、地元・柏の進学校に通う、成績もそこそこ優秀な高校生だったということですね。
現在は、本人もテレビ番組『アメトーーク!』などで「流経大柏が母校」であることを公に認めており、母校の制服を着て出演したり、サッカー部を応援するコメントを出したりするなど、強い”母校愛”を見せています。
大学:法政大学 経営学部(偏差値58)
大学は、東京の有名私立大学・法政大学 経営学部。
いわゆる「MARCH」の一角として知られる人気校です。
菊田さんは「親に言われたからなんとなく進学した」と語っていますが、ちゃんと4年間通って卒業しています。
大学ではテニスサークルに入っていたそうですが、本当はお笑いサークルに入るつもりだったんですって。
ただ、その見学のときに「レベル高すぎて怖くなった」とのこと。
逆に面白いですよね。
こうやって見ると、なんとなく進学しているようで、実は地元・柏市で着実にステップを踏み、最終的には法政大学卒という、しっかりとした学歴を持っているのがわかります。
「ゆるキャラ系ボケ担当」のイメージとは裏腹に、地に足のついた学生生活を送っていた菊田さん。
芸人になる前から、ちゃんと人生の下積みをしていたんですね。
学生時代は”爆笑王”!? 幼少期からの芸人の片鱗
テレビで見せる”何を考えているかわからない不思議キャラ”の裏には、実は子どものころから続いてきた「お笑いの素地」があったんです。
ハナコの菊田竜大さん、実は小学生の頃からすでに”周りを笑わせる天才”だったとか。
本人も「爆笑王だった」と語っているほどで、将来の道をすでに感じさせるような少年時代を過ごしていました。
じゃあ、どんな子どもだったの?というと…。
そこには、芸人の芽を感じさせる意外としっかりしたストーリーがあるんです。
地元・柏での小中学生時代のエピソードと家族との関係性

菊田さんが通っていたのは、千葉県柏市立風早北部小学校。
実家も柏市にあり、地元・柏で家族との時間をたっぷり過ごしていました。
家庭の雰囲気はというと…とにかく「にぎやか」!
全員が話好きで、家族が集まると”会話の渋滞”が起きるほどだったそう。
なんか、楽しそうじゃないですか?
しかも本人いわく、自分は「マザコン」なんだそうで…。
インタビューでも「僕も例にもれずマザコンだと思います」と照れくさそうに語っていました。
そんな家庭環境だからか、菊田さんは小学校時代からすでに「面白い子」として知られていたんですね。
なんと、先生が家庭訪問に来たときには「将来、芸人さんになるんだよね?」って真顔で言われたとか。
本人はこのとき初めて「芸人って仕事があるんだ」と気づいたらしいです。
人を笑わせるだけでお金がもらえる?
それって最高じゃん!って感じたそうですよ。
この体験が、後の人生に大きく影響を与えたのは間違いなさそうです。
そして中学校は、同じく柏市内の柏市立大津ケ丘中学校へ進学。
ここでも特に部活には入らず、いわゆる”帰宅部”。
「ゲーム命」の毎日で、畳の上で何時間も同じ姿勢でプレイし続けた結果、くるぶしに”ゲーマータコ”ができてしまった…という笑い話まであるほど。
地元・柏の自宅で、ひたすらゲームとお笑い番組に浸る日々。
この何気ない時間が、のちの”ゆるっと面白い”芸風の土台になっているのかもしれません。
中学時代の菊田さんも、ステージに立つことはなかったけど、日常の中でしっかり”笑いのセンス”を育てていたんでしょうね。
派手じゃないけど、確実に「芸人の芽」はこの頃から育っていた──そんな空気を感じます。
高校時代の素顔:意外にも人前が苦手だった青春時代

お笑いトリオ「ハナコ」の中でも、天然キャラとして愛される菊田竜大さん。
テレビでは堂々とした姿を見せていますが、実は高校時代は「人前に出るのが恥ずかしかった」と語っているんです。
えっ、あの菊田さんが?って思いますよね。
でも、そんなちょっと意外な一面があったからこそ、今の”ふわっとした”おもしろさにつながっているのかもしれません。
今回は、そんな菊田さんの高校時代にぐっと迫ってみましょう。
部活動をせずに過ごした日々と文化祭の裏話
菊田さんが通っていたのは、千葉県柏市の私立校・流通経済大学付属柏高校(通称:流経柏)。
この学校はスポーツがめちゃくちゃ盛んで、特にラグビー部とサッカー部は全国大会の常連。
柏市内でも「スポーツ強豪校」として有名です。
でも菊田さんはというと──なんと、部活には入らず”帰宅部”だったんです。
運動部のイメージが強い高校なので、ちょっと意外ですよね。
じゃあ放課後は何をしていたかというと、友達としゃべったり、家でのんびりしたり。
とにかく「自分のペース」を大事にしていたんだそう。
さらにおもしろいのが、お笑いが大好きだったのに、人前でネタを披露するのは苦手だったという点。
文化祭とか、絶好の”芸人の卵”アピールの場があるじゃないですか。
でも、菊田さんはそういう場でも「恥ずかしいからやらなかった」らしいんです。
なんか、わかる気がしません?
友達との会話では場を盛り上げるタイプだけど、いざ大勢の前に出るとなると「うわ、無理…」ってなっちゃう。
この頃は、「舞台に立ってウケたい!」というより、「身近な人たちを笑わせるのが好き」って感じだったのかもしれませんね。
ちなみに、高校ではどのコースに在籍していたかは不明ですが、偏差値は59〜64。
地元・柏の強豪校で、しっかり勉強もしていたことがうかがえます。
そんな”控えめな青春”を過ごした菊田さんですが、このあと大学〜卒業後にかけて、大きな転機を迎えることになります。
法政大学での気づきと挫折:地元・柏市役所への挑戦から芸人の道へ

高校時代まで「人前に出るのはちょっと苦手…」と感じていた菊田竜大さん。
そんな彼が、いよいよ”お笑いの世界”に足を踏み出すきっかけとなったのが、大学時代のある気づきと、その後の大きな挫折でした。
なんとなく大学に進んで、なんとなくサークルに入り、普通の大学生活を送る──そんな未来を想像していた彼にとって、ここでの経験は大きな転機だったんです。
そして、「やっぱり自分は面白いんだ」と、自信を持ち始めた瞬間もありました。
サークル選びで感じた”恐怖”とお笑いへの覚悟
菊田さんが進学したのは、法政大学 経営学部(偏差値58)。
東京の私立大学の中でも、いわゆる”MARCH”の一角に入る有名校ですね。
とはいえ、彼自身は特別「経営を学びたい!」という志があったわけではなく、理由はシンプル。
「親に言われたから、なんとなく大学に行った」
──こういうところ、ちょっと親近感わきません?
そんなスタートを切った大学生活でしたが、ここで思いもよらない出会いがありました。
実は彼、最初はお笑いサークルに入るつもりだったんです。
でも、いざ見学に行ってみたら…そこで感じたのは「面白すぎて怖くなった」というまさかの感情。
え? どういうこと? って思いますよね。
要するに、すでに”出来上がってる笑い”がそこにあって、自分が入り込む隙間なんてないように感じたんだそう。
「自分なんかが入っても通用しない」って思っちゃったんですね。
結果、テニスサークルに入り、普通の大学生としての日々がスタート。
でもね、そこで終わらないのが菊田さんらしいところ。
ある日、友人から言われたひとこと。
「やっぱ菊ちゃん面白いな」
この”やっぱ”が、彼の心にズドンと刺さったんだとか。
このとき、菊田さんはこう思ったそうです。
「”やっぱ”って言われるってことは、みんなの中で自分=面白いが定着してるってことじゃん!」
それが自信になって、「いつかは芸人になりたい」という気持ちが、心の中で本格的に育ち始めます。
卒業後は地元・千葉県柏市役所を受験──挫折から芸人の道へ
ただ、ここからすぐに芸人になったわけではありません。
法政大学を卒業したあとの菊田さんは、一度「安定した道」を選びます。
目指したのは、公務員。
それも、地元である千葉県柏市の市役所職員でした。
いわゆる「公務員浪人」として地元・千葉県柏市に戻り、柏市役所の採用試験に合格するために、1年間しっかり勉強していたんです。
「芸人になりたい」という思いはありつつも、現実的な進路として、地元・柏市の市役所という堅実な職業を選ぼうとしたわけですね。
ところが、その柏市役所の試験には不合格。
ここで大きな挫折を味わうことになります。
でも、菊田さんはこの”失敗”をきっかけに、ずっと胸の中にあった本音と向き合うことになります。
「安定を選んでもうまくいかなかったなら、一度きりの人生、やりたいことをやってみよう」
そう考えて踏み出したのが、芸人の道でした。
この「地元・柏市で公務員を目指して浪人 → 柏市役所の試験に落ちて芸人へ」という流れは、菊田さんの人生を語るうえでかなり象徴的なポイントです。
挫折から”本当にやりたいこと”にたどり着くというストーリーに、共感する人も多いのではないでしょうか。
ハナコ結成までの道のり:WCS入学からブレイクまでの軌跡

今ではテレビで見ない日はないくらい人気のお笑いトリオ「ハナコ」。
その”ボケ担当”として、独特のゆるさと愛されキャラを放つのが菊田竜大さんです。
でも、そんな彼がいきなりスポットライトを浴びたわけじゃありません。
法政大学を卒業後、地元・柏市役所の公務員試験に挑戦するも失敗し、その後お笑い養成所に入ってから、売れるまでには意外と長い道のりがあったんです。
うまくいかない時期や、不安でいっぱいだった時期──それでもあきらめずに続けてきたからこそ、あの「キングオブコント優勝」があります。
そんな”下積み時代からブレイクまでのリアルな軌跡”を追っていきましょう。
秋山とのコンビからハナコ結成、そして「キングオブコント」優勝へ
柏市役所の試験に落ちた後の2010年4月。
菊田さんは、ワタナベエンターテインメントが運営するお笑い養成所・ワタナベコメディスクール(WCS)に12期生として入学します。
ここで出会ったのが、後にハナコを組むことになる秋山寛貴さんと岡部大さん。
WCS12期の同期には、お笑いコンビ「クマムシ」や、のちにピン芸人としてブレイクした厚切りジェイソンさん(中途入学)などがいます。
また、1期違いの13期には平野ノラさんが在籍しており、近い世代として切磋琢磨してきた存在です。
最初は、菊田さんと秋山さんの二人で「ウエストミンスター」というコンビを組んで活動していました。
しかし、これがなかなか売れなかった。
事務所に正式所属できず、ライブに出ても手応えがなくて、正直言って「鳴かず飛ばず」の日々が続きます。
そんな中で、2014年に大きな転機が訪れます。
同じくWCS出身で、当時コンビ「エビスワイン」で活動していた岡部大さんがコンビ解散を経て合流。
3人で新たにお笑いトリオ「ハナコ」を結成します。
とはいえ、このトリオも結成直後からすぐ売れたわけではありません。
地道なライブ出演を重ね、コントの精度を少しずつ高めていく時期がしばらく続きました。
そんな彼らに大きなチャンスが巡ってきたのが、2018年。
コント日本一を決める大会「キングオブコント2018」です。
約2,400組の中から勝ち抜き、見事優勝。
特に、決勝で披露した「葬式のコント」は大きな話題を呼び、審査員からも大絶賛されました。
あの日を境に、「ハナコ」の名前は一気に全国区へ。
演技力バツグンの岡部さんや、ネタ作りを担う秋山さんに注目が集まりがちですが、菊田さんの「何もしてないようでちゃんと面白い」存在感が、あの絶妙なバランスを生んでいるのは間違いありません。
実はネタ中の「無表情」や「間の取り方」にも、しっかり計算があるんですよ。
その後はテレビ・舞台・ラジオ・YouTubeと、活動の幅をどんどん広げていき、今や個人でも大人気。
柏市出身の人気芸人として、地元を紹介する企画に呼ばれることも増えています。
結婚とYouTube「菊田ファミリー」:柏の”爆笑王”が家族の顔に
プライベートでは、2019年にお笑いコンビ「ハルカラ」の和泉杏さんと結婚。
その後、お子さんにも恵まれ、優しいパパとしての一面も見せています。
2021年には、夫婦でYouTubeチャンネルの運営も本格スタート。
もともとは和泉杏さん側のチャンネルから派生・リニューアルする形で、「菊田ちゃんねる」として活動を始め、現在のチャンネル名は「菊田ファミリー」となっています。
チャンネル「菊田ファミリー」では、夫婦の掛け合いや、お子さんとの日常、家族での企画動画などを配信。
テレビで見るコントとはまた違う、素の菊田さんの表情や、家族を大事にするパパの顔が見られます。
芸人としてだけでなく、「柏市出身の一人の父親」としての魅力が伝わるコンテンツになっているんですね。
こうやって振り返ると、笑いに対する”諦めの悪さ”と、”誰かを楽しませたい”という気持ちが、ちゃんと報われたストーリーだとわかります。
意外な一面がいっぱい!菊田竜大の趣味とプライベートな素顔
「ハナコ」としてコントに打ち込む菊田さんですが、プライベートでは意外な趣味やこだわりを持っているってご存じでしたか?
テレビで見るゆるっとした雰囲気からは想像しにくいかもしれませんが、実はかなりのファッション好きで、特にスニーカーには強いこだわりがあるんです。
さらに、学生時代から続くゲーム好きという一面も、今も変わらず持ち続けています。
そんな”天然ボケキャラ”の裏にある、ちょっとおしゃれで、ちょっとマニアックな趣味の世界をのぞいてみましょう。
スニーカーマニアとしての顔──ニューバランス「990」シリーズに夢中
菊田さんの趣味として特に注目されているのが、スニーカー収集です。
中でもニューバランスの「990」シリーズ、特にv5やv6といったモデルにどハマリしていて、インスタグラムでも頻繁に自分のコーディネートを投稿しています。
「#菊田コーデ」というハッシュタグまで作って、パンツ・靴下・スニーカーのバランスにこだわった足元を披露しているんですよ。
しかも本人いわく、ファッションで一番こだわるのは「ちょっと気持ち悪いバランス」だとか。
なんかこの”ちょっとズラす”感じ、コントにも通じるものがありますよね。
また、雑誌『OCEANS』のインタビューでは「スニーカーは機能性とファッション性の両軸で楽しめる」とも語っており、単なる”芸人がオシャレしてみた”レベルではなく、本気でスニーカーを愛していることがうかがえます。
ちなみに、妻の和泉杏さんや娘さんとの親子リンクコーデにも挑戦しており、家族でニューバランスやコンバースをお揃いで履いて出かけることもあるそうです。
和泉杏さんのSNSにも、家族でお揃いのニューバランスやコンバースを履いた姿が頻繁に登場しています。
カラーをさりげなく合わせたり、モデル違いでリンクさせたりと、”スニーカー好きパパ”ならではのセンスを発揮しています。
おしゃれパパとしての一面も、しっかり発揮されているんですね。
ゲーム好きは今も健在──中学時代から変わらぬ”帰宅部精神”

もうひとつ、菊田さんを語るうえで外せないのがゲーム好きという側面です。
これは中学時代の、くるぶしに”ゲーマータコ”ができたエピソードでも触れた通り、昔から一貫している趣味なんです。
大人になった今でも、仕事の合間や自宅でゲームを楽しんでいることを、インタビューなどでたびたび明かしています。
テレビの企画などでもゲームに関する話題が出ると、自然と饒舌になる場面もあって、「本当に好きなんだな」というのが伝わってきますよね。
なんというか、派手に遊ぶタイプじゃなくて、家でまったり自分の世界に浸るのが好きな人──そんな人柄が、この趣味にも表れている気がします。
一方で、事務所・ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールに記載されている趣味は「スニーカー・映画鑑賞・パチスロ」となっています。
プロフィール上では”スニーカー好き芸人”としての側面が前面に出ていますが、本人のルーツとしては「ゲームも含めてインドアな娯楽が大好き」というイメージで捉えるとしっくりきます。
また、公式プロフィールの特技として挙げられているのは「足の指を鳴らす」ことや、パチスロで必要とされる”目押し”など。
中学時代から培ってきたゲーム愛は、いわば”自称・特技と言えるほどの趣味”というニュアンスで語られることが多いです。
こういう、一見どうでもいいようでいて、その人らしさがぎゅっと詰まっている要素って、じわじわとした愛されポイントになりますよね。
学歴や経歴だけじゃなく、スニーカーやゲームといった日常の小さなこだわりにも、菊田竜大という人間の”素”がしっかり見えてくるんですよね。
まとめ
- 地元・千葉県柏市で小学校から高校まで過ごし、法政大学卒業後に柏市役所の試験に落ちて芸人の道へ
- 小学生時代から「爆笑王」と呼ばれ、WCS12期生からハナコ結成、2018年「キングオブコント」優勝まで
- 現在はニューバランス990シリーズを愛するスニーカー好きパパとして「菊田ファミリー」でも活躍中
テレビで見る”ふわっと天然”な菊田さんですが、実はすごくちゃんとした道のりを歩んできた人だったんですね。
地元・柏市で着実に学歴を積み重ね、法政大学まで進学したのに、公務員試験で挫折して芸人の世界へ。
でも、小学生の頃から先生に「芸人になるんでしょ?」って言われるほどの”笑いの才能”があったわけですから、結果的には天職にたどり着いたってことなんでしょうね。
しかも今では、ニューバランス990を集めたり、家族でリンクコーデを楽しんだり、YouTubeチャンネル「菊田ファミリー」でパパとしての顔も見せている。
遠回りしても、自分らしく進んでいけば、ちゃんと道は開けるんだな、なんて思いませんか?
菊田さんの生き方を見ていると、「なんとなく」から始まっても、最後は自分の好きなことに正直でいることの大切さを教えてもらえる気がします。



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