前田大輔って、どんな人?
気になるけど、詳しい経歴や学歴までは知らない…そんな人、意外と多いんじゃないでしょうか。
この記事では、そんな前田大輔さんの高校時代から韓国へ、そしてホリプロで始まる新たな挑戦までをまるっとご紹介します。
読めばきっと、“ただのアイドル候補”じゃない彼の魅力に気づけるはずです。
前田大輔とは何者か?注目を集めた理由
- 名前:前田 大輔(まえだ だいすけ)
- 生年月日:2000年8月30日
- 年齢:25歳(2025年時点)
- 出身地:富山県
- 身長:180cm
- 血液型:AB型
いまじわじわと注目を集めている若手アーティスト、前田大輔さん。
SNSやオーディション番組で見かけて気になった人も多いんじゃないでしょうか。
実は彼、ホリプロ所属の期待の新人として、いままさに新たな一歩を踏み出したところなんです。
2000年8月30日生まれ、富山県出身。
身長は180cmと高く、すらっとしたスタイルに加えて、笑顔が印象的な爽やか系。
最初はただの野球少年だったんですが、高校時代にK-POPのMVを観たことをきっかけに、「自分もあんな風に輝きたい」と思うようになったそうです。
最初からダンスがうまかったわけじゃなく、ほぼ未経験からのスタート。
それでも、「やってみたい」と思ったらすぐに行動に移せるのが彼のすごいところです。
大学進学後はダンススクールに通いながら、オーディションに挑戦する日々。
そして数々の挑戦の末、注目を浴びるようになったのが2024年に放送された「timelesz project(タイムレスプロジェクト)」でした。
ここでのパフォーマンスが話題になり、SNSやファンの間でも「あの前田くんって誰?」と話題に。
歌って踊れる実力派、でもまだまだ“原石感”がある。
そんなところに多くの人が惹かれているのかもしれませんね。
まさにこれからの活躍が楽しみな存在です。
タイムレスプロジェクトでの存在感とホリプロ入り

2024年に大きな話題となった「タイムレスプロジェクト」、通称“タイプロ”。
Sexy Zone改め「timelesz(タイムレス)」の新メンバーを決めるこのオーディション番組で、前田大輔さんは一気に注目を浴びました。
番組では、歌やダンス、そして表現力が問われる場面が続く中で、彼は何度も存在感を発揮。
たとえ選考から外れても、見る人の記憶に残る…そんなタイプの人っていますよね。
実は、最終的に前田さんは“落選”という結果になってしまったんですが、ここからが面白いんです。
なんとそのパフォーマンスが高く評価され、2025年には大手芸能事務所・ホリプロに所属することが決定!
しかも同じオーディションに参加していた西山智樹さんとともに、新グループの結成も予定されています。
「落ちても終わりじゃない」という言葉を体現するような展開。
オーディション番組を通じて、“ただの挑戦者”から“次世代アーティスト”へとステップアップしていく姿に、多くの視聴者が心を動かされたはずです。
今の前田さんは、まさに「これからが本番」。
ホリプロという舞台で、どんなふうに花を咲かせていくのか――その一歩目が、もう始まっています。
高校は富山工業高校?偏差値・部活・在学中の変化
前田大輔さんの高校生活って、じつはかなり“ギャップ”があるんです。いまはダンスや歌の印象が強いけれど、当時は泥まみれでグラウンドを駆け回る野球部員。そんな彼がアーティストを目指すようになるまでの変化、ちょっと気になりませんか?
富山県出身の前田さんが通っていたとされるのが、県立の富山工業高校。
学科によって若干の違いはあるものの、偏差値は49前後。
地元では「部活が盛んで活気ある学校」として知られていて、特に野球部は県内でも強豪のひとつ。
実際、本人もインタビューで「野球の強い高校に通っていた」と話しているので、この高校でほぼ間違いなさそうです。
部活では野球に打ち込み、毎日がハードな練習の日々。
もちろん、甲子園のような大きな舞台には届かなかったけれど、最後まで部活を続けたことからも、真面目でストイックな性格がうかがえますよね。
ちなみにこの高校、機械・建築・土木などの専門学科があり、実習や課題も多め。
野球に明け暮れつつ、勉強もこなす…かなり充実した高校生活だったのではないでしょうか。
そんな“体育会系まっしぐら”の高校時代に、ある出会いが彼の人生をガラリと変えたんです。
野球少年からBIGBANGとの出会いでアーティスト志望へ
高校3年生のある日。
友達がカラオケで歌っていたBIGBANGの「Fantastic Baby」のMVを目にして、衝撃が走ったそう。
「こんなに奇抜でカッコいい人たちがいるんだ!」と、一瞬でその世界に引き込まれたとか。
なんか、わかる気がしませんか?
普段は泥だらけの練習着、丸刈りで汗くさい毎日。
そんな自分と、キラキラ輝くステージで踊るアーティストたちとのギャップ。
これをきっかけに、前田さんの心の中にあった“表現したい”という想いが一気にふくらんでいきました。
すぐにBTSや他のK-POPグループの動画を見あさり、独学でダンスの練習を始めたそうです。
野球部で髪型も自由じゃなかったから、まずは髪を伸ばすところからスタート。
思春期の高校生が、慣れ親しんだ部活をやめるわけでもなく、でも新しい世界に少しずつ足を踏み入れていく…。
その葛藤とワクワクが入り混じった時間って、すごくリアルですよね。
ダンススクールに通う時間もない中、彼は動画を見ながら一人で練習を重ねました。
そして、高校卒業後の進路を考える中で、“ただの趣味”ではなく、“本気で目指すべき夢”としてアーティストの道を選び始めたのです。
この一歩が、前田大輔という人間の大きな転機になりました。
大学進学と中退の背景にあったダンスへの本気度

高校卒業後、前田大輔さんは地元・富山県から通える大学に進学しています。
正直なところ、進学先の大学名は公表されていません。
でも、インタビューで「大学に入ってからダンススクールに通い始めた」と話していたことから、進学は事実のようです。
ただ、この大学生活が“普通”だったかというと、ぜんぜん違います。
むしろ、入学してからの前田さんは「ダンス漬け」の日々に突入していくことになります。
勉強よりも、授業よりも、彼の頭の中にあったのは「どうすれば踊れるようになるか」。
そのくらい、彼の中で“ダンスを極めたい”という気持ちが大きくなっていったんですね。
ちなみにこの時期、彼は地元・富山のダンススクールに通いながら、いくつものオーディションに応募していたそうです。
たとえば、スマホで自撮りして送る映像審査とか、書類選考から始まる全国規模のチャレンジとか。
そういう世界に、どんどん自分から飛び込んでいったんです。
けど、そうなってくると当然、大学の授業や課題との両立は難しくなってくるわけで…。
最終的に前田さんは、大学を中退することを決意します。
「もったいない」と思う人もいるかもしれませんが、それだけ“本気”だったんですよね。
夢を追いかける覚悟。
口で言うのは簡単だけど、実際に行動に移せる人って、そう多くはありません。
富山と静岡でダンス漬けの学生生活
富山県の大学に通いながら、地元のダンススクールに通っていた前田さん。
でも、そこで終わらなかったのが彼らしいところ。
なんと、あるときダンスの先生の紹介で静岡のスクールにも通い始めるんです。
富山と静岡って、けっこう距離あるんですよ。
車で行っても4〜5時間はかかるし、電車でも移動はなかなか大変。
それでも、彼は通った。
それくらい「上手くなりたい」「もっと吸収したい」って思ってたんですよね。
この静岡のダンススクールでは、より本格的なレッスンを受けていたそうで、ここでの経験が彼を一気に“表現者”へと近づけたのは間違いありません。
そして2019年11月、前田さんはついに韓国の芸能事務所の練習生としてスカウトされます。
このタイミングで、彼は大学を離れる決断をしたと考えられています。
なんか、学生生活って、友達とわいわいやったり、サークル入ったり…みたいなイメージがあるけど。
前田さんの大学時代は、ひたすら「夢に向かって進む時間」だったんですね。
自分を磨くためなら、場所も時間も問わない。
富山から静岡、そして韓国へ。
“遠回り”に見えて、実はすべてがつながっていた。
そんな前田さんの歩みは、静かだけど力強い意志が感じられます。
韓国での練習生時代と挫折、そして再出発

大学を中退し、富山と静岡でダンスを磨いていた前田大輔さん。
そんな彼に大きな転機が訪れたのは、2019年11月。
なんと、韓国の芸能事務所に練習生としてスカウトされるという展開に。
当時、彼はまだ大学1年生。
その年齢で、しかもダンスを始めてからそう経っていないにもかかわらず、韓国のエンタメ界から声がかかるって、すごくないですか?
でも、その先は決して華やかではありませんでした。
韓国での練習生生活は、まさに“修行”の日々。
本人も「吐くくらい踊ってた」と語っているように、体力も気力もギリギリの状態だったそうです。
しかも、デビューの約束なんてない世界。
ひたすら毎日レッスン、レッスン、レッスン。
そんな努力を続けていた彼に、突然告げられたのは——「明日から来なくていい」。
え?と思うようなあっけない一言で、夢見ていた世界から外されてしまいます。
この出来事が起きたのは、2021年の冬。
コロナ禍が少し落ち着いて、ようやく韓国へ渡った矢先のことでした。
本人はショックでしばらく無気力状態に。
何も手につかず、2週間ほどぼーっと過ごした日々が続いたそうです。
でもね、ここからが前田大輔さんの“本当の強さ”なんですよ。
BTS動画からはじまった夢、韓国からの帰国と再挑戦
思い返せば、すべてのきっかけはBTSのダンス動画でした。
高校時代、YouTubeで見たあのパフォーマンスが、彼の中のスイッチを入れた。
「自分もあんなふうに踊りたい」って。
その気持ちひとつで、野球少年が独学でダンスを始め、静岡まで通い、韓国に渡るほどの行動力を見せたんです。
でも、夢に破れて日本へ戻ってきた前田さん。
そこで完全に終わってしまうかと思いきや…なんと、ここから再スタートを切るんです。
ずっと気になっていたのが、SKY-HIさんが主催するオーディション『THE FIRST』。
そのオーディションから生まれたグループ「BE:FIRST」のパフォーマンスや、SKY-HIさんの想いに心を動かされ、「自分もこの事務所に入りたい」と強く思うようになります。
そして彼は、また新たなチャンスをつかむために、オーディションへの挑戦を再開。
挫折を経験したからこそ、次に進む勇気が持てたのかもしれません。
華やかなステージの裏に、こんなにリアルでしんどい経験があるなんて、ちょっと意外じゃありませんか?
それでもあきらめなかった。
夢を持ち続けて行動し続けた——そこが前田大輔という人の最大の魅力かもしれません。
オーディション参加歴と現在|MAZZEL・timelesz落選からの飛躍
前田大輔さんの名前が少しずつ広まりはじめたのは、いくつものオーディション番組への挑戦があったから。
実は彼、1回や2回の挑戦で注目されたわけじゃないんです。
その裏には、“落選”という悔しい経験が何度もあったのを、知ってました?
たとえば、2023年。
BMSGが手がけるボーイズグループ「MAZZEL(マーゼル)」のメンバーを決めるオーディション番組「MISSION×2」に参加。
この時、23歳。
すでに韓国での練習生生活や、複数のダンススクールで鍛え上げた経験もあって、実力はかなりのもの。
けれど結果は……落選。
それでも彼は、止まらなかったんです。
次に挑んだのが、2024年放送の「timelesz project(タイムレスプロジェクト)」。
これは、Sexy Zoneから改名した「timelesz」の新メンバーを決める大型オーディション。
全国から集まった猛者たちの中に混じって、前田さんも挑戦。
惜しくも最終選考までは届かなかったものの、そのパフォーマンスにはSNSでも「目を引いた」「ダンスのキレがすごい」と注目が集まりました。
そう、前田大輔という存在は、落ちても確実に“印象”を残していたんです。
ただの敗者じゃない。
「また見たい」と思わせる、そんな力を持った挑戦者だったんですね。
ホリプロ所属と新グループTAGRIGHTとは
2025年、前田大輔さんにとって大きなターニングポイントとなるニュースが飛び込んできました。
なんと、オーディション番組「timelesz project」の元候補生である西山智樹さんと共に、新グループを結成することが発表されたんです。
しかもその過程が、新たなドキュメンタリー番組として放送決定。
グループ名は「TAGRIGHT」(タグライト)で、
自分のTAG(個性)を信じ、自ら選んだ道をRIGHT(正しさ・権利)に変えていきたいという願いが込められています。
これ、ちょっと胸アツじゃないですか?
前作のオーディションで注目を集めた2人が、今度は「新たな仲間を探す側」になるという構成です。
つまり、ただの再挑戦じゃない。
前田さん自身が主役となって、新しいグループをゼロからつくっていく——そんなストーリーの始まりなんです。
所属はホリプロ。
誰もが知る大手芸能事務所から、正式に次世代のアイドルプロジェクトが動き出すということで、ファンの期待も日に日に高まっています。
オーディションで“落ちた”過去があるからこそ、同じ夢を持つ候補者たちの気持ちにもきっと寄り添えるはず。
悔しさを知っている2人が、どんな視点で仲間を選び、どんなグループを作り上げていくのか。
これから始まる物語は、前田大輔さんにとって“リベンジ”ではなく、“次のステージ”への本格的なスタート。
今度こそ、彼がセンターに立つ日がやってきそうです。

まとめ
- 野球少年からアーティストへと進んだ異色の経歴
- 挫折を糧にしながら夢を追い続ける姿勢が魅力
- ホリプロ所属が決定し、新グループ結成でいよいよ本格始動
前田大輔さんのこれまでの道のりは、まっすぐでも順風満帆でもなかったけれど、だからこそ人の心をつかむ力があるんですよね。
高校時代の野球漬けの毎日から一転、K-POPとの出会いで人生が変わり、大学中退・韓国修行・オーディション挑戦と、どれもが本気。
何度も壁にぶつかっても、そのたびに立ち上がってきた前田さん。
いよいよホリプロから新グループでのデビューが動き出そうとしている今、“原石”が輝き出す瞬間が近づいているのかもしれません。

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