「丸高愛実さんって、どんな学校に通ってて、どういう経歴なんだろう?」
テレビでよく見かけるのに、意外とそういう部分って知られてなかったりしますよね。
実は学生時代から現在まで、想像以上にドラマチックな人生を歩んできた人なんです。
この記事では、地元での学生時代から芸能界への飛び込み方、そして母として奮闘する今の姿まで、彼女の歩みをざっくりと紹介していきます。
読み終わる頃には、きっと「こうやって今の彼女ができたんだな」と、自然と応援したくなるはずです。
丸高愛実の基本プロフィール
- 名前:丸高 愛実(まるたか まなみ)
- 愛称:まなみん
- 生年月日:1990年6月12日
- 出身地:東京都小金井市
- 身長:165cm
- 血液型:O型
- 所属事務所:エイベックス・マネジメント・エージェンシー
- 主な活動:タレント/女優/グラビア/DJ
- 趣味:DJ・ダンス・スポーツ全般
- 特技:縄跳び・フラフープ・けん玉・テニス
- 配偶者:柿谷曜一朗(元サッカー日本代表)
丸高愛実さんといえば、グラビアやバラエティ番組で活躍してきたタレントですが、「実際どんな人なの?」と気になっている方も多いはず。
まずは基本的なプロフィールから押さえておきましょう。
東京都小金井市で生まれ育ち、芸能界入りは2009年。
現在はタレント・女優・DJ・そして3児の母として、幅広いフィールドで活動しています。
愛称は「まなみん」で、ファンからも親しみを込めて呼ばれていることが多いですね。
エイベックス・マネジメント・エージェンシー所属で、芸歴は2026年時点でじつに17年以上になります。
生年月日・身長・血液型など基本スペックを確認
気になる基本スペックを一気に見ていきましょう。
生年月日は1990年6月12日生まれ。
双子座で、血液型はO型です。
身長は165cm。
スタイルの良さがグラビア時代から注目を集めてきました。
ちなみに趣味はDJ・ダンス・スポーツ全般と、とにかくアクティブ。
特技は縄跳び・フラフープ・けん玉・テニスと、なかなかユニークなラインナップですよね。
実家は東京都小金井市でコーヒー店兼喫茶店を営んでいてます。
ちなみに長年コーヒーが飲めなかったそうですが、出産を経てようやく飲めるようになったというエピソードも、なんか人間らしくて親近感がわきます。
丸高愛実の学歴

芸能人の学歴って、意外と知られていないことが多いもの。
丸高愛実さんも、ファンでも「どの学校に通ってたの?」と知らない方は少なくないと思います。
生まれ育った東京都小金井市の学校を歩んできた丸高さん。
地元密着の学生時代を送った後、芸能界へと踏み出していきます。
大学進学については「進学なし」という選択をしており、高校卒業後は芸能活動に専念しています。
小金井市立緑中学校・稔ヶ丘高校と大学進学なし
まず小学校は、地元の小金井市立緑小学校を卒業しています。
続く中学校も地元の小金井市立緑中学校へ進学。
小学校・中学校時代は硬式テニス部に所属していたそうです。
本人が後年インスタグラムで「東京帰ると会いたい人いっぱいで困る#緑中学校」と投稿しているように、地元の友人との絆は今も深いようですね。
高校は稔ヶ丘高校(東京都)に進学。
この頃はダンス部に所属していて、後のDJ・ダンス活動の原点がここにあると言えそうです。
高校卒業後は大学には進学せず、芸能界の道へ一直線。
「大学より先にやりたいことがある」と覚悟を決めた選択だったのかもしれません。
1万人超えオーディションを制した2009年のデビュー

芸能界デビューのきっかけって、人によって本当にさまざまですよね。
丸高愛実さんの場合は、まさに「倍率の壁をぶち破った」という言葉がぴったりのデビューストーリーがあります。
2009年、彼女は当時まだ18歳。
週刊プレイボーイとエイベックスが共同で開催したオーディション「TOP OF GRAVURE」で、1万人を超える応募者の頂点に立ちました。
18歳ギャル時代から掴んだグランプリ受賞の背景
実はデビュー前の2008年、丸高さんは「avex WORLD AUDITION 2008」に歌手モデルとして挑戦し、最終審査まで残っています。
その翌年、改めて挑んだのが「TOP OF GRAVURE」でした。
本人は後に「バリバリギャルでした」と笑いながら当時を振り返っています。
「エイベックスなら採ってくれんだろうという勝手な分析で受けました」という言葉が、なんともリアルで面白いですよね。
しかし事務所側からは採用後、イメージチェンジを遠回しに提案されたというエピソードも。
「丸高のちょっと黒髪…そういうのがみんな見たいと言われ始めてる」と告げられたといい、「結局エイベックスもそういう感じなんだって思った記憶があります」と率直に打ち明けています。
1万人以上の応募者をかき分けてトップを獲ったのは、ギャルのままでも揺るがない存在感があったからかもしれません。
ロンドンハーツ出演から始まった本格的なブレイク

グラビアでデビューした後、丸高愛実さんは順調にキャリアを積み上げていきます。
テレビ、雑誌、映画——と活躍の場を広げていくなかで、一気に知名度を押し上げるターニングポイントとなったのが、2012年のある番組出演でした。
知ってました? あの人気バラエティへの出演が、その後の芸歴を大きく変えていくことになるんです。
グラビアから女優・DJ活動へと広げた多彩な芸歴
2012年、テレビ朝日の人気バラエティ番組『ロンドンハーツ』に出演したことで、丸高さんのブレイクが加速します。
同年には『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ)にも出演し、バラエティタレントとしての地位を確立。
その後は『ヤングマガジン』(講談社)をはじめとする数多くの週刊誌で表紙を飾り、グラビアアイドルとしての人気も最高潮に達しました。
一方で、女優としてもドラマや映画への出演を重ねていきます。
2015年公開の映画『新宿スワン』への出演も、女優としての幅の広さを印象づけました。
さらに忘れてはならないのがDJ活動で、デビューわずか数か月後の2009年10月には、初のDJツアーを全国4か所で開催するという積極的な一面も見せています。
グラビア・バラエティ・女優・DJ——それぞれのジャンルをまたいで存在感を示せる器の大きさが、丸高愛実さんの最大の武器といえるでしょう。
サッカー元日本代表・柿谷曜一朗との結婚と現在
芸能人とスポーツ選手のカップルって、なんか特別な輝きがある気がしませんか。
丸高愛実さんと元サッカー日本代表・柿谷曜一朗さんの結婚は、2016年に発表され大きな話題になりました。
その後の2人は、ともに拠点を移しながら家族の時間を大切にする生活を選んでいます。
タレント業も続けながら3人の子育てをこなす姿が、多くのファンから注目されています。
2016年の結婚から3人の子育てとタレント業の両立
2016年12月8日、丸高愛実さんとセレッソ大阪所属(当時)の柿谷曜一朗さんの結婚が公表されました。
2年半の交際期間を経てのゴールイン。
その後、柿谷選手の移籍に合わせて、大阪から名古屋(2021年・名古屋グランパス移籍時)、そして徳島(2023年・徳島ヴォルティス移籍時)へと家族で転居を繰り返しています。
子どもは、2018年11月に長女、2021年6月に次女、2024年8月に長男が誕生し、現在3人の母親です。
徳島移住後は四国放送の情報番組『ゴジカル!』の木曜レギュラーとしても活躍。
2025年には「第18回ペアレンティングアワード ヒト部門」を受賞するなど、子育てと仕事を両立する姿が高く評価されています。
引っ越しのたびに新しい環境に適応しながら、それでも自分の活動を続けてきたたくましさが、丸高愛実さんらしさのひとつと言えそうです。
まとめ
- 小金井市出身の”まなみん”が1万人超のオーディションでグランプリを獲得してデビュー
- グラビアから始まり、バラエティ・女優・DJと多彩な分野で活躍を続ける
- 柿谷曜一朗との結婚後、引っ越しを重ねながら3児の母として仕事と子育てを両立
丸高愛実さんって、知れば知るほどパワフルな女性ですよね。
18歳のギャル時代に1万人を超えるオーディションで頂点に立ったデビューから、『ロンドンハーツ』でのブレイク、そして女優やDJ活動まで幅広く展開してきました。
2016年の結婚後は、夫の移籍に合わせて大阪、名古屋、徳島と家族で転居を繰り返しています。
それでも3人の子どもを育てながらタレント活動を続け、ペアレンティングアワードまで受賞する姿は本当にたくましい。
環境が変わっても自分らしく輝き続ける丸高さんの今後が、なんか楽しみになりませんか。


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