最近テレビでよく見かける三山賀子アナ、「純ジャパのお嬢様」なんて噂、気になりませんか。
実は雙葉から慶應っていうエリート学歴に、弓道や語学まで極めた、かなりの努力家なんです。
この記事では、そんな三山アナの学歴と経歴を、わかりやすくまとめました。
読み終わったら、テレビの中の彼女がちょっと違って見えてくるはずです。
三山賀子アナのプロフィール基本情報

- 氏名:三山賀子(みやま よしこ)
- 生年月日:2001年10月24日
- 年齢:24歳(2026年7月現在)
- 出身地:東京都
- 星座:さそり座
- 血液型:O型
- 身長:165cm
- 趣味:弓道、一人カラオケ
- 特技:お菓子作り
- 所属:テレビ朝日(2024年4月入社、同期は松岡朱里アナ)
朝の情報番組から夕方のニュースまで、最近テレビでよく見かけるようになった三山賀子アナ。
「あれ、この子誰だっけ?」って思って調べてみたら、実はまだ入社3年目のフレッシュなアナウンサーなんですよね。
雙葉から慶應というエリート学歴に、弓道で培った芯の強さ、そしてフランス語も話せる語学力。
書き出すだけで「え、盛りすぎじゃない?」って感じの経歴なんですが、これが全部ホントの話なんです。
名門雙葉小学校から中学高校までの学歴
「アナウンサーって、やっぱりお嬢様が多いのかな?」なんて話、聞いたことありませんか?
三山賀子アナの学歴を見ていると、まさにそのイメージ通りというか、いい意味で期待を裏切らない経歴なんですよね。
小学校から高校まで一貫して、都内でも有数の名門女子校で学んできたと言われていて、いわゆる「純ジャパのお嬢様ルート」を歩んできた一人。
ここでは、そんな三山アナの小中高時代を、ちょっとのぞいてみましょう。
幼少期から通った雙葉小学校での日々
三山賀子アナの学歴で注目されているのが、小学校から名門校に通っていたのではないかという点です。
東京の名門女子校として知られる雙葉学園に、小学校時代から在籍していたと言われています。
雙葉小学校は、四ツ谷にあるカトリック系の女子校。
私立小学校の中でもトップクラスの難関校として有名なんです。
倍率が非常に高いことでも知られていて、幼稚園受験や小学校受験の世界では憧れの存在。
小学校からエスカレーターで中学、高校まで進めるので、受験のプレッシャーからは解放されつつ、しっかり基礎学力と教養を磨ける環境だったんですね。
制服のセーラー服姿もかわいくて有名な学校ですよ。
雙葉中学高等学校で培った教養と語学力
雙葉中学校・高等学校は、四ツ谷駅からすぐの場所にある中高一貫校。
高校の偏差値は70前後とも言われていて、都内でも屈指の進学校です。
特徴的なのは、フランス語教育に力を入れていること。
雙葉学園はもともとフランスのカトリック系修道会が設立した学校なので、フランス語の授業が中学から必修なんです。
三山アナが後にフランス語検定2級を取得する土台は、まさにこの時期に築かれたと言えます。
慶應義塾大学法学部政治学科での大学生活
雙葉高校を卒業したあと、三山アナが選んだのは慶應義塾大学法学部政治学科。
実は雙葉学園って、そのまま系列大学に進む人よりも、外部の難関大に挑む生徒が多いことでも知られているんですよね。
三山アナも、その一人。
しかも、ただ勉強していただけじゃなく、弓道に、留学に、語学検定にと、大学4年間をとことん使い倒したタイプなんです。
ここからは、そんな濃密な慶應時代について見ていきましょう。
偏差値68の難関法学部政治学科を選んだ理由
慶應義塾大学法学部政治学科の偏差値は、なんと68前後。
早稲田と並ぶ私大最難関の一角で、政治や国際情勢を学ぶ学部として人気が高いんですよね。
三山アナがなぜこの学部を選んだのか、公式に細かい理由までは語られていません。
ただ、テレビ朝日のインタビューでは「大学ではフランス語の勉強に夢中になった」と話していて、語学と社会科学を両立して学びたいという思いがあったのかもしれません。
雙葉で培った真面目さと知的好奇心が、慶應法学部という選択につながったんでしょうね。
體育會弓術部で全関東大会に出場した実績
慶應時代に彼女がハマったのが、體育會弓術部での活動。
「大学に入ってから始めたため、経験者に追いつけるようほぼ毎日必死に練習に励みました」と、テレビ朝日の公式紹介ページで本人が語っています。
その努力の結果、なんと武道館で開催された全関東大会に出場するまでに成長したんです。
大学から始めた弓道で全関東大会に出場し、「武道館で弓を引けたことが1番の思い出です」と語るなど、ひとつのことに真摯に向き合う姿勢や弓道への強い情熱がうかがえます。
大学から始めて4年間で全関東出場って、かなりの根性ですよね。
フランス留学経験と仏検2級取得のエピソード
大学4年生の夏休みには、フランスへ3か月ほどの短期語学留学を経験。
「五輪の公用語だから」という理由でフランス語を本格的に学び始めたと語られています。
雙葉時代からの積み重ねに、留学経験がプラスされて、実用フランス語技能検定試験2級を取得。
仏検2級って、日常会話はもちろん、新聞記事も読めるレベルなんですよ。
英検準1級とダブルで持っているので、語学力はアナウンサーの中でもかなり高いほうですよね。
2024年4月テレビ朝日入社までの就活経歴
華やかな学歴と、弓道・語学という強力な武器を手にした三山アナ。
そのまま彼女は、アナウンサー職の就職活動へと突入していきます。
でも、テレビ朝日って毎年数千人が応募すると言われる超激戦区。
倍率は数百倍から数千倍とも言われていて、正直「学歴だけ」で受かる世界ではないんですよね。
そんな狭き門を、三山アナはどうやって突破したのか。
ここでは、入社に至るまでの就活エピソードをのぞいてみましょう。
同期の松岡朱里アナと共に狭き門を突破
2024年4月1日、三山賀子アナはテレビ朝日に入社。
同期には松岡朱里アナがいて、女子アナ2名の同期入社となりました。
テレビ朝日のアナウンサー採用は毎年1〜3名程度と言われていて、倍率は数百倍から数千倍。
その中で選ばれたということは、面接やカメラテストでもしっかりアピールできたということですよね。
アナウンサー志望の動機と入社試験対策
三山アナは、学生時代から『グッド!モーニング』のファンだったことを、テレ朝POSTのインタビューで公言しています。
「学生時代からの番組ファン」と自ら語っているんですよね。
好きな番組を作る側に回れたわけですから、これは相当うれしかったはず。
弓道で培った集中力、フランス語や英語の語学力、そして雙葉と慶應で磨いた教養。
これらすべてがアナウンサー試験でプラスに働いたのは間違いないでしょう。
一つのことに真剣に向き合う姿勢が、面接官の心を掴んだのかもしれませんね。
新人時代グッドモーニング担当での初仕事
入社してすぐ、三山アナは念願だった『グッド!モーニング』の担当に抜擢されます。
「学生時代から観ていた番組で、自分が話している側になる」って、想像しただけで足がすくみそうですよね。
しかも朝の情報番組は生放送。
食レポ、天気、街ネタと、幅広いコーナーをこなしながら、少しずつ自分の色を出していく毎日だったようです。
そんな三山アナの、初々しくもガッツあふれる新人時代のエピソードを見ていきましょう。
2024年4月異例の入社式前デビューと奮闘
2024年4月1日、入社式当日の早朝に『グッド!モーニング』でテレビデビューを果たしました。
学生時代からファンだったと公言していた番組での初仕事に、緊張と喜びが入り混じっていたようです。
番組内では、フレッシュな笑顔と体当たりのレポートで番組を盛り上げました。
テレビ朝日の番組ブログ等でも
「まだまだ未熟ですが、グッド!モーニングの一員として、誰かのニュースに親しむきっかけになれれば良いなと願い、日々努力します」
と真摯な抱負を語っており、新人らしい素直で一生懸命なリアクションが朝の視聴者にぴったりだったんですね。
先輩アナから学んだ現場での成長エピソード
『グッド!モーニング』では、斎藤ちはるアナ、坪井直樹アナ、荒井理咲子アナといった先輩と一緒に番組作りをしていました。
朝の生放送は準備量も多く、経験豊富な先輩たちから学ぶことが山ほどあったはず。
坪井アナのような大ベテランがそばにいる環境って、新人にとっては最高の教科書ですよね。
三山アナは食レポや天気コーナー、街ネタなど幅広く担当しながら、少しずつ自分の色を出していきました。
放送後にはSNSで衣装紹介の動画がアップされたりと、若い視聴者からの支持も広がっていったんです。
スーパーJチャンネル起用など最新の活躍状況
新人期間を終えて、3年目に突入した三山アナ。
ここから担当番組がガラッと変わって、活躍の場が一気に広がっていくんです。
朝の顔から、夕方のニュース、そして水曜夜のバラエティへ。
さらに局の外でも「一日交通安全大使」なんて役目を任されていて、テレ朝の若手アナとして、じわじわ存在感を増しているんですよね。
ここからは、2025年〜2026年にかけての最新の動きを、順番に追ってみましょう。
2025年3月からのスーパーJチャンネル担当
三山アナは2024年10月から2026年3月29日まで日曜版『グッド!モーニング』で総合司会(MC)を務め上げ、2026年3月30日からは夕方のニュース番組である平日版『スーパーJチャンネル』(月〜金)のプレゼンターへとステップアップ。
朝の情報番組とはまた違うフィールドで、新たな挑戦を始めています。
公式Xでは「Jチャンネルの担当になり1ヶ月以上経ちましたが」と本人のコメントも紹介されていました。
朝の情報番組で磨いた食レポ力と、大学で学んだ政治学科の知識。
その両方が生きてくるのが、夕方のニュース番組なんですよね。
くりぃむクイズミラクル9水曜レギュラー抜擢
さらに、水曜夜のバラエティ『くりぃむクイズ ミラクル9』にもレギュラーとして出演中。
テレビ朝日の公式プロフィール等でも、担当番組として『くりぃむクイズ ミラクル9』がしっかりと明記されています。
ニュース番組とバラエティの両方で活躍できるアナウンサーって、実はそう多くないんです。
ミラクル9では、慶應法学部で培った知識を活かしたクイズ回答も見どころ。
くりぃむしちゅーの二人や他の出演者とのやりとりで、少しずつ場慣れしていく姿が見られますよ。
一日交通安全大使就任など局外活動の広がり
局外での活動も広がっていて、2025年3月30日には警視庁青梅警察署の「一日交通安全大使」に就任。
「青梅・奥多摩交通安全のつどい」というイベントで、物まねタレントの沙羅さんと一緒に交通安全を呼びかけました。
参加者約350人の前で委嘱状を授与され、自転車の「ながら運転」や「酒気帯び」などについてルールを厳守するよう、自らの言葉でしっかりと注意を呼びかけました。
テレビ朝日ニュースでもその様子が動画で配信されていて、局アナとしての社会的な役割も果たしはじめているんですよね。
まとめ
- 雙葉から慶應という学歴に、弓道と語学まで極めた努力家アナウンサー
- 大学から始めた弓道で全関東大会に出場するほどの根性の持ち主
- 朝の情報番組からニュース、バラエティまで活躍の場がどんどん広がっている
三山賀子アナの経歴を振り返ると、本当に一つひとつを丁寧に積み上げてきた人なんだなって伝わってきます。
雙葉で磨いた語学力と教養、そして慶應に入ってから始めた弓道で全関東大会に出場するまでの根性。
さらに英検準1級と仏検2級を取得しながら、テレ朝の狭き門もしっかり突破しちゃったんですよね。
今は『グッド!モーニング』から『スーパーJチャンネル』、『ミラクル9』まで幅広く活躍中。
こんなに頑張ってる人が身近なテレビの中にいるって、なんか元気もらえませんか。
これからの三山アナの活躍にも、ますます注目していきたいですね。


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