おじゃすって、SNSでよく見るけど、どんな子なの?
ピンク髪でにぎやかな見た目だけど、その裏には意外な学生時代が隠れていました。
空手やバレエを習っていた幼少期、TikTokを始めた中学時代、そして芸能活動と学業を両立していた高校生活。
あのキャラの原点には、コツコツ努力してきたリアルな日々がありました。
この記事では、おじゃすさんの学歴や経歴を時系列でまとめながら、知られざるエピソードや高校時代の素顔までじっくり紹介します。
おじゃすのプロフィール
- 名前:おじゃす
- 生年月日:2004年5月14日
- 年齢:21歳(2026年1月時点)
- 出身地:大阪府
- 身長:155cm
- 血液型:A型
- 職業:タレント・TikToker・YouTuber
- フォロワー実績:TikTokフォロワー数100万人突破(開始半年で)
- 趣味・特技:ウクレレ、作詞作曲、動画編集
- 主な出演番組:『超無敵クラス』『踊る!さんま御殿!!』など
- 名前の由来:「ジャス」+「お上品に」の気持ちで「おじゃす」
幼少期の習い事と個性の芽生え

今やテレビやSNSで大人気のおじゃすさん。
ピンク髪のビジュアルや明るいキャラクターが目を引きますが、その個性は小さい頃から少しずつ育まれていたんです。
実は、意外な習い事やちょっとお茶目な子供時代のエピソードが、彼女の「おじゃすらしさ」の原点だったりします。
空手やバレエを経験した子供時代のエピソード

おじゃすさんは子供の頃、少しだけ空手を習っていたことがあるんです。
えっ、あのほんわかした雰囲気で空手!? って思いますよね。
でも実際は、運動があまり得意なタイプではなかったそうで、「スポーツは全然できなかった」と本人も語っていたりします。
なんか、ちょっと親近感湧きませんか?
さらに、空手のほかにもバレエに通っていた時期がありました。
バレエといえば、姿勢や表現力が大切な世界。
もしかすると、今のおじゃすさんの柔らかい表情や自然な動きは、この頃の経験が活きているのかもしれません。
そんな中で、「習い事に行きたくなさすぎて、1回だけ嘘をついて休んだ」という話も語っていました。
子供って、そういうときありますよね。
なんか、ちょっとだけズルしたくなる気持ち、わかる気がします。
それでもちゃんと習い事を経験して、自分の得意・不得意を知っていったおじゃすさん。
この頃の体験が、後のTikTokでの表現力や、芸能界での幅広い活動にじわじわと繋がっていったのかもしれません。
ちなみにこの時期は、まだ芸能活動なんて考えていなかったそう。
それでも「なにか人と違うことがしたい」という気持ちは、心のどこかにあったのかもしれませんね。
中学時代にTikTokを始めたきっかけ

おじゃすさんが初めてSNSで注目されるようになったのは、中学生の頃。
今でこそバラエティ番組でも見かける存在ですが、当時はまだ大阪の公立中学校に通う、どこにでもいる普通の女の子だったそうです。
そんな彼女がなぜTikTokを始めたのか。
そこには、同世代なら「わかる!」と思わずうなずきたくなるような理由がありました。
「バズる」動画に憧れて自ら投稿を開始

おじゃすさんがTikTokに初めて投稿したのは、中学3年生のとき。
当時、クラスの友達の中でTikTokを始める子が増えていたそうです。
そしてその中には、投稿した動画が“バズる”ことで一気に有名になっていく子も。
「なんか、クラスでざわつくぐらいの盛り上がりで、ちょっとしたスターみたいになってたんです」
そんな光景を目の前にして、「自分にもできるかも」って、思わず挑戦してみたのが始まりだったそう。
面白いのは、「インスタとかツイッターだと見た目が重視されがちだけど、TikTokならキャラで勝負できそうやと思った」って話していたこと。
見た目じゃなくて、自分の中にある“おもしろさ”を届けてみたかったんですね。
最初の投稿で大ウケしたわけではありません。
でも、やってみたら編集も楽しくて、自分の世界を表現することにどんどんハマっていったそうです。
そしてなんと、投稿を始めてからわずか半年でフォロワー数100万人突破。
このスピード感、すごすぎませんか?
ただのおふざけではなく、コツコツ続けた努力と、他の誰とも違うセンスが、じわじわと広がっていった結果なんでしょうね。
この中学時代の経験が、彼女のその後の人生を大きく変えていくことになります。
TikTokを通じて「おじゃす」という存在が、世の中に飛び出していった瞬間でした。
阿武野高校での学びとSNS活動の両立

おじゃすさんが通っていたのは、大阪府にある阿武野高校
2020年の春、彼女はこの高校に入学し、本格的に高校生活と芸能活動を同時にスタートさせます。
SNSでどんどん注目されていく中、毎日の学校生活をしっかり送っていたというのも、ちょっと意外じゃないですか?
「普通の高校だから、ちゃんと出席して単位とらないと卒業できない」
って本人も話していて、当たり前のことをちゃんと大切にしている姿勢が印象的です。
阿武野高校は、大阪府内ではのびのびした雰囲気で知られる共学校。
そんな中で、おじゃすさんは部活動には参加せず、帰宅部として自分の時間をSNSや仕事に充てていたそうです。
学校に通いながら、TikTokやYouTubeへの投稿を続けるって、思ったよりもハード。
それでも地道にコツコツと動画を作り、SNSを更新し続けたことで、多くの人に知られる存在になっていきました。
「髪はピンク色だけど、学校ではウィッグを外して地毛のままで登校していた」なんてエピソードも。
SNSでの“おじゃす”と、学校での“普通の女子高生”とのギャップを上手に切り替えていたんですね。
忙しくなっても、ちゃんと学業を疎かにしない。
そんな姿勢が、いまの信頼や人気に繋がっているのかもしれません。
フォロワー急増とウクレレなどの多彩な趣味
高校1年のときには、TikTokを始めてまだ1年ほどだったのに、フォロワーはなんと300万人を突破。
これってもう、ひとつの“社会現象”レベルですよね。
でも、おじゃすさんの魅力は数字だけじゃありません。
その中身が、しっかりあるんです。
たとえば、趣味のウクレレ。
ただ弾くだけじゃなく、自分で作詞作曲までしてしまうというからビックリ。
しかもそれを、SNSで自然な形で発信しているんです。
「弾いてみた」動画やちょっとした歌ネタに、おじゃすさんの個性がぎゅっと詰まってる感じ。
ウクレレの音って、なんだかおじゃすさんのキャラクターとピッタリなんですよね。
明るくて、ちょっとユルくて、でもちゃんと耳に残る。
この他にも、動画の編集スキルだったり、ユーモアのセンスだったり、高校生とは思えないほど多彩なスキルを自分の“表現”として使いこなしているのが、本当にすごいところ。
おじゃすさんのSNSって、ただの「かわいい動画」じゃなくて、ちゃんと見てる人を楽しませる“コンテンツ”になってるんですよね。
学校の帰り道にウクレレをポロンと鳴らしながら、アイデアをふくらませていたのかもしれません。
そんな姿、ちょっと想像しちゃいませんか?
芸能界入りと高校時代の主な出演歴

TikTokで注目を集めていたおじゃすさんですが、高校1年生のときに大きな転機が訪れます。
それが「芸能事務所への所属」。つまり、本格的に芸能界に足を踏み入れたんです。
すでにSNS上では大人気だった彼女が、テレビの世界にまで飛び込んでいったのは自然な流れかもしれません。
でも、ただの“バズった子”で終わらなかったのは、おじゃすさんの個性がずば抜けていたからなんですよね。
中でも話題になったのが、日テレ系バラエティ番組「超無敵クラス」への出演。
この番組って、若者代表のような10代のタレントやインフルエンサーが登場して、大人たちと対等にトークを交わすというものなんですが……そこにピンク髪のおじゃすさんが登場したときのインパクト、すごかったんです。
かわいさだけじゃなく、言葉のセンスやリアクション、全部が“おじゃすワールド”って感じで一気にテレビでも注目される存在になりました。
「超無敵クラス」やミスiD挑戦の裏側
「超無敵クラス」だけじゃなく、おじゃすさんは高校1年生のときにもうひとつ、印象的なチャレンジをしています。
それが、講談社主催のオーディション「ミスiD2021」への応募です。
このオーディション、ただの“美少女コンテスト”じゃないんです。
個性や生き方、発信力まで含めて評価される、ちょっとユニークな審査で有名なんですよ。
おじゃすさんがこのオーディションに応募した理由は、「自分の個性を一番発揮できる場だと思ったから」。
まさに、“誰ともかぶらない自分”を大切にしているおじゃすさんらしい言葉ですよね。
結果としては、残念ながらファイナリストには残れなかったんですが、この挑戦そのものが、おじゃすさんの芯の強さや、夢に向かって一歩踏み出す勇気を感じさせてくれます。
ちなみにこの年のグランプリには「乙女シンドリーム」のまほさん、準グランプリには「水曜日のカンパネラ」の詩羽さんなどが選ばれました。
そう考えると、おじゃすさんがいかに本気で芸能の道に挑んでいたかが伝わってきますよね。
こうした経験を重ねながら、おじゃすさんは“テレビの人”としても、“SNSの人”としても、どんどん存在感を高めていったのです。
高校時代からこの活動量、本当にすごい。
しかも、学校に通いながらってところがまたすごくて、「この子、ほんとに高校生?」って思わずツッコミたくなるような活躍ぶりでした。
高校卒業後の進路と今後の展望

阿武野高校での3年間をしっかりと過ごしたおじゃすさん。
2023年の春、ついに高校を卒業しました。
「大学には進学せず、芸能活動に専念する」と決めたのは、かなり大きな決断だったと思います。
でもそれだけ、表現することが好きで、芸能の仕事に本気で向き合っているということですよね。
高校時代からすでにテレビやYouTube、TikTokと、さまざまなメディアで活躍していた彼女。
卒業後は、さらに自分の活動を広げられるようになったんです。
スケジュールも時間も、これまで以上に自由になる分、「今までやりたくてもできなかったこと」にも挑戦しやすくなったのだとか。
その第一歩となったのが、あの超有名番組への出演でした。
さんま御殿出演後の展望と海外進出への意欲
高校を卒業してすぐの2023年4月
おじゃすさんは日本テレビ系の人気トーク番組『踊る!さんま御殿!!』に出演しました。
明石家さんまさんが司会をつとめるこの番組は、トークのうまさがかなり求められる場所。
そんな中で、持ち前のキャラクターとトーク力を発揮して、視聴者にも強い印象を残しました。
「バラエティに慣れてないタレントさんだと緊張して固まっちゃう」ってよくあるんですが、おじゃすさんはむしろ堂々としてて、“自分らしさ”全開だったんですよ。
ピンクの髪とウィットに富んだコメントで、しっかり爪痕を残しました。
この番組出演をきっかけに、「この子おもしろい!」「誰!?」とSNSでも話題になり、さらに知名度が広がっていったんです。
そして実は、おじゃすさんにはもっと大きな夢があります。
それは、「海外でも活躍できるタレントになること」。
TikTokで世界中の人とつながれる時代だからこそ、
「日本にとどまらず、世界でも“おじゃす”という存在を知ってもらいたい」と語っているんです。
英語は得意ではないと言いつつも、お父さんが英語しか話せないという環境で育っているので、
リスニングにはかなり自信があるのだとか。
そう考えると近い将来、英語圏のメディアに出演しているおじゃすさんを目にする日も、そう遠くないかもしれませんね。
卒業してからの一歩一歩が、どんどん夢の舞台に近づいている。
おじゃすさんのこれから、ますます目が離せません。
まとめ
- おじゃすさんは、幼少期の習い事や中学時代のSNS投稿から表現の才能を伸ばしていった
- 高校時代は、学業と芸能活動を両立しながらSNSフォロワー数を大きく伸ばす
- 卒業後は「さんま御殿」出演や海外進出を目指して、活動の幅をさらに広げている
おじゃすさんのこれまでの歩みを振り返ると、どの時期にも“自分らしさ”を大切にしてきた姿が見えてきます。
最初はほんの小さな投稿から始まった活動が、今ではテレビ出演や海外志向の夢へとつながっているなんて、本当にすごいことですよね。
これからどんなステージで、どんな表情を見せてくれるのか──ワクワクが止まりません。


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