最近、女優やモデルとしてますます活躍中の元乃木坂46・樋口日奈さん。
でも、彼女がどんな学生時代を過ごしてきたのか、気になったことはありませんか?
実は樋口さん、難関校で学業とアイドル活動をしっかり両立させてきた努力家なんです。
この記事では、そんな樋口日奈さんの学歴や経歴、乃木坂時代を含めた学生生活のエピソードをまとめてご紹介します。
読み終わったころには、きっと樋口日奈さんのことがもっと好きになるはずですよ。
樋口日奈のプロフィールと現在の活動

- 名前:樋口 日奈(ひぐち ひな)
- 生年月日:1998年1月31日
- 年齢:28歳(2026年8月現在)
- 出身地:東京都
- 身長:161cm
- 血液型:A型
- 所属グループ:元・乃木坂46(1期生)
アイドル時代の姿を覚えている方も多いと思いますが、最近では女優やモデルとしての活動が目立ってきた樋口日奈さん。
「乃木坂46」を卒業後も、彼女はエンタメの世界でしっかり存在感を放ち続けています。
乃木坂46時代のニックネーム「ひなちま」は、ファンの間ではすっかりおなじみですよね。
2022年10月に乃木坂46を卒業してからは、舞台を中心に女優としての活動を本格化。
『帝一の國』や『じょしらく』などの舞台を経験し、着実に演技のキャリアを積んでいます。
さらに、女性ファッション誌『JJ』では専属モデルを務めたことも。
モデルとしての一面も持っているのが彼女の強みです。
「アイドル卒業後は埋もれてしまう人も多い」と言われがちな中で、樋口さんは次のステージにしっかり足を踏み出している印象。
最近ではドラマや映画出演も増えてきており、着実に「女優・樋口日奈」としての知名度を広げています。
まだまだ伸びしろたっぷり。これからが本番、という感じですよね。
元乃木坂46の“ひなちま”から女優・モデルへ
「ひなちま」という愛称に親しんでいた人も多いのではないでしょうか?
乃木坂46の第1期生として2011年に加入し、グループの初期を支えたメンバーの一人です。
ただ、決してスタートから目立っていたわけではありません。
選抜入りを果たしたのは2014年、「気づいたら片想い」でのこと。
意外と遅咲きだったんです。
でもそのぶん、一歩一歩しっかりと前に進む姿が応援したくなるんですよね。
努力型のアイドルって、なんか見ていて胸が熱くなるというか。
2017年には「インフルエンサー」で9作ぶりに選抜復帰。
それだけじゃありません。2018年からは雑誌『JJ』の専属モデルにも抜擢されました。
女優としての活動も地道に広がっていて、舞台『ドラえもん』など幅広いジャンルに挑戦しています。
ナレーターや声優といった仕事にも取り組んでいて、声の表現にも力を入れているのがわかります。
乃木坂時代からは想像できないくらい、今の彼女は多才です。
“元アイドル”で終わらず、女優やモデルとして新しいファン層を獲得し続けているんですよ。
中学受験で選んだ桜修館中等教育学校とは

樋口日奈さんの学歴って、実はかなりすごいんです。
芸能界に入る前から、しっかりと学力で勝負していたことをご存じでしたか?
彼女が通っていたのは、東京都にある「桜修館中等教育学校(おうしゅうかんちゅうとうきょういくがっこう)」だと言われています。
都立の中高一貫校で、2006年に開校した比較的新しい学校ですが、その難易度はかなり高め。
偏差値は65とも言われ、東京都内の公立中ではトップクラスの進学校として知られています。この学校、一般の中学校と違って、中学1年から高校3年までの6年間を一貫して過ごすスタイル。
文武両道、なんて言葉がぴったりな学校ですね。
もし噂通りこうした環境で中学生活を送っていたのだとしたら、アイドル時代の笑顔からはちょっと想像つかないかも?
勉強もできて、芸能活動もできる…そんな二刀流のスタート地点は、ここにあったわけです。
偏差値65の難関校で姉と共に学んだ日々
実はこの学校には、女優として活動するお姉さんの樋口柚子さんも通っていたと言われています。
姉妹そろって同じ難関校に通っていたという噂が事実であればすごい話ですし、年齢差から考えても同じ校舎で過ごした時期があったのかもしれません。
お姉さんの姿が、少なからず日奈さんの刺激になっていたんじゃないかな、なんて想像しちゃいます。
中学時代の日奈さんは、学級委員も務めていたそうです。
しっかり者だったんですね。
部活は吹奏楽部に所属していて、担当はトランペット。
舞台でも映えるような、華やかな楽器を選んでいるところも、ちょっと今の彼女に通じる雰囲気があります。
中学2年で乃木坂46に加入した理由ときっかけ
まだ中学生だった樋口日奈さんが、なぜ乃木坂46の世界へ飛び込んだのか。
その理由を知ると、「やっぱりこの人は、最初から覚悟が違ったんだな」と感じるかもしれません。
加入したのは、2011年。
当時、樋口さんは中学2年生。
学業にもしっかり打ち込んでいたタイミングで、乃木坂46の1期生オーディションにチャレンジしました。
「芸能界に憧れていた」という本人の言葉通り、小さい頃から表現することが好きだったそうです。
それに、ただ自分が目立ちたいというだけではなく、
“自分も誰かに夢を与えられる存在になりたい”
という想いが、応募の大きな原動力になったと語っています。
とはいえ、学級委員を務めていたような真面目な生徒が、アイドルという道を選ぶのはかなりの決断。
でも、それをやってのけるのが樋口日奈さんなんですよね。
結果は見事合格。
そこから乃木坂46のメンバーとして、彼女の新しい人生が始まりました。
ダンス講師の推薦と「夢を与えたい」という想い
実はこのオーディション、本人の強い希望だけでなく、通っていたダンススクールの講師から「受けてみたら?」と勧められたことがきっかけでした。
小学1年生からダンスを習い始めて、歌舞伎まで経験していた樋口さん。
芸能活動の土台になるような感性や動きは、すでにこの頃から育まれていたんですね。
ただ「芸能人になりたい!」という夢があったというより、“誰かを元気づけたい”“夢を届けたい”という気持ちが強かったようです。
このあたり、当時のブログやインタビューでも何度か語られています。
そういう「内面の強さ」みたいなものって、オーディションでもちゃんと伝わるんでしょうね。
中学生の女の子が持つにしては、ちょっと大人びた想いだったかもしれません。
でも、だからこそ“ひなちま”は多くの人に愛される存在になったのかもしれませんね。
高校生活と芸能活動の両立エピソード
乃木坂46のメンバーとして忙しい日々を送りながらも、樋口日奈さんは高校生活も全力で楽しんでいたようです。
仕事を理由に“学校をおろそかにしない”という姿勢が、彼女の魅力でもあります。
通っていたのは、引き続き「桜修館中等教育学校」だと言われています。
中高一貫のスタイルであれば、途中で転校することもなく、学年の友だちや先生との関係も大切にできたことでしょう。
ただし、芸能活動との両立は、やっぱり簡単じゃありませんでした。
深夜まで仕事があっても、次の日の朝はちゃんと登校。
そのうえ、テスト勉強までこなすなんて、本当にタフですよね。
2016年3月、彼女は公式ブログ等を通じて高校を無事に卒業したことを報告しています。
多忙なアイドル活動と学業を見事に両立させ、“ちゃんと学校生活をやり切ったんだな”という姿勢がファンにも感動を与えました。
それって、すごく誇れることだと思いませんか?
制服・合唱・体育祭に見せた“普通の女子高生”の顔
芸能人とはいえ、学校では普通の女子高生らしい時間も過ごしていたようです。
たとえば、合唱コンクールでは金賞を獲得して、その瞬間に感動して泣いてしまったエピソードも。
なんか、すごく親近感わきますよね。
体育祭では、毎年めちゃくちゃ気合が入っていたとか。
「みんな燃え尽きるくらい本気だった」って語ってるんです。
仕事があるからって手を抜くんじゃなくて、むしろ全力。
ちなみに校則は厳しかったらしく、制服の着崩しは禁止。
でも、靴下だけは自由だったみたいで、
「今日はどんな柄にしようかな?」なんて、ささやかな楽しみ方をしていたそうです。
アイドルとして活躍しながらも、学校では“省エネモード”で目立たず過ごした日もあったとか。
ライブではあれだけ元気なのに、学校では静かだったなんて、ちょっとギャップに萌えますよね。
こういうリアルな青春を送っていたからこそ、彼女の演技や言葉に、自然な説得力があるのかもしれません。
大学進学を選ばず芸能一本に絞った決断

高校卒業後の進路って、誰にとっても大きな分かれ道ですよね。
実は、樋口日奈さんも進学か芸能活動かで、かなり悩んだ時期があったそうです。
高校3年の頃、彼女はすでに乃木坂46のメンバーとして活動していました。
しかも、グループでは1期生。周りの同期がどんどん前に出ていく中、自分は学業との両立に力を入れていたぶん、どうしても出遅れているような感覚があったんだとか。
「このまま大学に進学したら、もっと差が開いてしまうかもしれない」
そんな焦りやプレッシャーも、きっとあったはず。
実際、勉強が得意だった彼女にとって、大学に進む選択肢は十分あったんです。
進学校をちゃんと卒業していると言われているくらいですから、学力的にも問題なかったはず。
でも彼女が選んだのは、「芸能の道一本で生きていく」という決断でした。
これは、夢を“本気で叶える覚悟”がなきゃできない選択ですよね。
中学・高校と限られた時間での活動だったからこそ、高校を卒業して時間が自由になるタイミングで、思い切って勝負に出た。
その後、舞台やモデル、声の仕事など幅を広げていったことを考えると、この決断がターニングポイントになったのは間違いありません。
誰かに言われたわけじゃない。自分で考えて、自分で決めた。
その芯の強さが、今の樋口日奈をつくっているんだと思います。
歴史好きが語る将来像と女優としての展望
実は、樋口さんは高校時代から日本史が大好きだったそうです。
なんでも、昔の人物や出来事を調べるのが楽しかったんだとか。
そんな彼女が描いている将来像は、ちょっとユニーク。
「演技を通して、歴史を伝えていけたら」って話していたことがあるんです。
たとえば、歴史上の人物になって、その時代の空気や想いを演じる。
それを見た人が、「あ、こんな時代だったんだ」と感じてくれる。
そういう“届け方”ができる女優になりたいと語っていました。
知ってました?
樋口さん、すでに何本も舞台経験を積んでいて、歴史ものの作品にも挑戦しているんです。
ただ役をこなすんじゃなくて、「どうすれば観ている人の心に残るか?」を大事にしているところに、彼女らしさがあります。
高校で学んだ知識や興味を、ちゃんと今の仕事に活かしている。
なんか、こういうのってすごく素敵ですよね。
そしてその夢は現実となり、2026年にはNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演を果たしています。
歴史好きな女優・樋口日奈、今後の活躍がますます楽しみです。
2026年夏の新作ドラマ『酒巻さんと不思議なBAR』で主演に!
2026年7月2日からBS日テレでスタートした『酒巻さんと不思議なBAR』、もうチェックしましたか?
樋口日奈さんが主演を務めるこの作品は、毎週木曜の夜9時54分から放送されている1話5分の連続ミニドラマなんです。
悩める等身大の29歳女性を、演技力に定評のある彼女がとても魅力的に演じているんですよ。
お酒が人間になっちゃう!?ちょっと不思議なストーリー
樋口日奈さんが演じるのは、つい周りに本音を隠してしまう29歳の酒巻雫というキャラクターです。
彼女が不思議なBARでお酒を飲むと、注文したお酒が人間の姿になって目の前に現れます。
お酒たちからのスパイスの効いたアドバイスで、雫のモヤモヤを解きほぐしていく展開は見逃せません。
個性豊かなキャスト陣も話題で、こんなBARに行ってみたいって、なんか、わかる気がしませんか?
樋口日奈さん本人との意外な共通点って?
実は、樋口日奈さん自身も焼酎ソムリエの資格を持つほどの、生粋のお酒好きなんです。
インタビューでも「お酒を飲むと本音がぽろりと出てしまうところは、私も雫と似ているなと密かに思っていました」と語っています。
役柄と本人の素顔がリンクしていると、なんだか親近感がわいてきちゃいますよね。
お気に入りの一杯を片手に、心がふわりと軽くなる会話劇を楽しんでみてくださいね。
まとめ
- 樋口日奈さんは、難関校で学業とアイドル活動をしっかり両立させてきた努力家で、自分の意志で芸能一本の道を選んだ芯の強さが魅力
- 乃木坂46卒業後は舞台・モデル・声のお仕事と活動の幅を広げ、”元アイドル”で終わらないキャリアを築いている
- 歴史好き・お酒好きという個性が、大河ドラマ出演や新作ドラマ主演にしっかり結びついている
樋口日奈さんは、難関校で学業と乃木坂46の活動を、しっかり両立させてきた人なんです。
自分で考えて、自分で決めて、芸能一本の道を選んだその芯の強さが、今の魅力につながっているんですよね。
卒業後も”元アイドル”で終わらず、舞台やモデル、声のお仕事までどんどん幅を広げてきました。
歴史好きが実を結んで大河ドラマに出演したなんて、知ってました?
さらに焼酎ソムリエの資格を持つほどのお酒好きな一面が、主演ドラマ『酒巻さんと不思議なBAR』にもしっかり生かされています。
これからも、女優・樋口日奈さんの活躍が、ますます楽しみですね。






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