外国人みたいな見た目なのに、話すとバリバリの関西弁。
おじゃすさんのそのギャップ、気になったことありませんか。
しかも英語はほとんど話せないっていうんだから、ちょっと意外ですよね。
この記事では、そんなおじゃすさんの学歴や経歴を、まとめてご紹介します。
TikTokで人気者になったきっかけから、噂の高校生活、テレビ出演までの流れがわかりますよ。
おじゃすのプロフィール

- 名前:おじゃす
- 生年月日:2004年5月14日
- 年齢:22歳(2026年7月時点)
- 出身地:大阪府
- 身長:154cm
- 血液型:A型
- 職業:タレント・TikToker・YouTuber
- フォロワー実績:TikTokフォロワー数100万人突破(開始半年で)
- 趣味・特技:ウクレレ、作詞作曲、動画編集
- 主な出演番組:『超無敵クラス』『踊る!さんま御殿!!』など
- 名前の由来:本名の「ジャスミン」から来ている
カナダと日本のハーフとしての生い立ちとギャップ で今やテレビやSNSで大人気のおじゃすさんですが、その個性的な魅力の原点は独特の家庭環境にあります。
おじゃすさんは大阪府出身でありながら、カナダと日本のハーフです。
彼女自身の発言によれば、「家でお父さんは英語しかしゃべらない」という極めてユニークな環境で育っており、その結果として
「英語は話せないが、聞くこと(リスニング)は非常に得意である」と語っています。
見た目は外国人風のハーフですが、口を開けばバリバリの関西弁を話し、実は英語はまったく話せないとのこと。
この強烈なギャップこそが、彼女のタレントとしての最大の魅力であり、多くの人を惹きつける理由なのかもしれません。
中学時代にTikTokを始めたきっかけ
おじゃすさんが初めてSNSで注目されるようになったのは、中学生の頃。
今でこそバラエティ番組でも見かける存在ですが、当時はまだ大阪の公立中学校に通う、どこにでもいる普通の女の子だったそうです。
そんな彼女がなぜTikTokを始めたのか。
そこには、同世代なら「わかる!」と思わずうなずきたくなるような理由がありました。
「バズる」動画に憧れて自ら投稿を開始
おじゃすさんがTikTokに初めて投稿したのは、中学3年生のとき。
当時、クラスの友達の中でTikTokを始める子が増えていたそうです。
TikTokを始めた動機について、本人はメディアのインタビューで
「他の人からの自分の見え方が気になって、悪い意見も良い意見も聞いてみたいなと思ったから」
「間違えてアップロードした関西弁の動画がバズのきっかけとなった」
このように語っていました。
そしてなんと、投稿を始めてからわずか半年でフォロワー数100万人突破。
このスピード感、すごすぎませんか?
ただのおふざけではなく、コツコツ続けた努力と、他の誰とも違うセンスが、じわじわと広がっていった結果なんでしょうね。
この中学時代の経験が、彼女のその後の人生を大きく変えていくことになります。
TikTokを通じて「おじゃす」という存在が、世の中に飛び出していった瞬間でした。
阿武野高校での学びとSNS活動の両立
おじゃすさんが通っていた高校は、ネット上の噂では大阪府の阿武野高校と言われています。
阿武野高校は、大阪府内ではのびのびした雰囲気で知られる共学校。
そんな中で、おじゃすさんは部活動には参加せず、帰宅部として自分の時間をSNSや仕事に充てていたそうです。
学校に通いながら、TikTokやYouTubeへの投稿を続けるって、思ったよりもハード。
それでも地道にコツコツと動画を作り、SNSを更新し続けたことで、多くの人に知られる存在になっていきました。
そして2022年11月には『踊る!さんま御殿!!』に出演。
その際にピンク髪のウィッグを外した姿を披露し、大きな話題を呼んで「踊るヒット賞」を獲得しました。
「バラエティに慣れてないタレントさんだと緊張して固まっちゃう」ってよくあるんですが、おじゃすさんはむしろ堂々としてて、“自分らしさ”全開だったんですよ。
ピンクの髪とウィットに富んだコメントで、しっかり爪痕を残しました。
この番組出演をきっかけに、「この子おもしろい!」「誰!?」とSNSでも話題になり、さらに知名度が広がっていったんです。
フォロワー急増とウクレレなどの多彩な趣味
高校1年のときには、TikTokを始めてまだ1年ほどだったのに、フォロワーはなんと300万人を突破。
これってもう、ひとつの“社会現象”レベルですよね。
でも、おじゃすさんの魅力は数字だけじゃありません。
その中身が、しっかりあるんです。
たとえば、趣味のウクレレ。
ただ弾くだけじゃなく、自分で作詞作曲までしてしまうというからビックリ。
しかもそれを、SNSで自然な形で発信しているんです。
「弾いてみた」動画やちょっとした歌ネタに、おじゃすさんの個性がぎゅっと詰まってる感じ。
ウクレレの音って、なんだかおじゃすさんのキャラクターとピッタリなんですよね。
明るくて、ちょっとユルくて、でもちゃんと耳に残る。
この他にも、動画の編集スキルだったり、ユーモアのセンスだったり、高校生とは思えないほど多彩なスキルを自分の“表現”として使いこなしているのが、本当にすごいところ。
おじゃすさんのSNSって、ただの「かわいい動画」じゃなくて、ちゃんと見てる人を楽しませる“コンテンツ”になってるんですよね。
学校の帰り道にウクレレをポロンと鳴らしながら、アイデアをふくらませていたのかもしれません。
そんな姿、ちょっと想像しちゃいませんか?
芸能界入りと高校時代の主な出演歴
TikTokで注目を集めていたおじゃすさんですが、高校1年生のときに大きな転機が訪れます。
それが「芸能事務所への所属」。つまり、本格的に芸能界に足を踏み入れたんです。
すでにSNS上では大人気だった彼女が、テレビの世界にまで飛び込んでいったのは自然な流れかもしれません。
でも、ただの“バズった子”で終わらなかったのは、おじゃすさんの個性がずば抜けていたからなんですよね。
中でも話題になったのが、日テレ系バラエティ番組「超無敵クラス」への出演。
この番組って、若者代表のような10代のタレントやインフルエンサーが登場して、大人たちと対等にトークを交わすというものなんですが……そこにピンク髪のおじゃすさんが登場したときのインパクト、すごかったんです。
かわいさだけじゃなく、言葉のセンスやリアクション、全部が“おじゃすワールド”って感じで一気にテレビでも注目される存在になりました。
「超無敵クラス」やミスiD挑戦の裏側
「超無敵クラス」だけじゃなく、おじゃすさんは高校1年生のときにもうひとつ、印象的なチャレンジをしています。
それが、講談社主催のオーディション「ミスiD2021」への応募です。
このオーディション、ただの“美少女コンテスト”じゃないんです。
個性や生き方、発信力まで含めて評価される、ちょっとユニークな審査で有名なんですよ。
おじゃすさんがこのオーディションに応募した理由は、「自分の個性を一番発揮できる場だと思ったから」。
まさに、“誰ともかぶらない自分”を大切にしているおじゃすさんらしい言葉ですよね。
結果としては、セミファイナリストとして選出。
この挑戦そのものが、おじゃすさんの芯の強さや、夢に向かって一歩踏み出す勇気を感じさせてくれます。
ちなみにこの年のグランプリには「乙女シンドリーム」のまほさん、準グランプリには「水曜日のカンパネラ」の詩羽さんなどが選ばれました。
そう考えると、おじゃすさんがいかに本気で芸能の道に挑んでいたかが伝わってきますよね。
こうした経験を重ねながら、おじゃすさんは“テレビの人”としても、“SNSの人”としても、どんどん存在感を高めていったのです。
高校時代からこの活動量、本当にすごい。
しかも、学校に通いながらってところがまたすごくて、「この子、ほんとに高校生?」って思わずツッコミたくなるような活躍ぶりでした。
就活生必見!おじゃすが「First jobs TV」で大活躍
最近、おじゃすが就活YouTubeチャンネル「First Jobs TV」に出演しているのを知ってました?
番組のアンバサダーとして、企業のリアルな裏側にどんどん潜入しているんですよ。
彼女がどんな現場でどんな体験をしているのか、気になる活躍ぶりを一緒にのぞいてみましょう。
ロサンゼルスへ!?株式会社H4のインターン
驚きなのが、株式会社H4のインターンシップにおじゃすが参加したことです。
約20名の就活生と挑んだのは、合格するとロサンゼルスに行ける「謎解きインターン」なんですよ。
なんか、スケールが大きすぎてワクワクしてきませんか?
本人は「緊張しました」と話しつつ、2時間のプログラムでチームワークを楽しんだそうです。
社員さんとの座談会では、学生目線で仕事のやりがいを質問する頼もしい一面も見られますよ。
最先端!パーソルでAI×ドローンを体験
もう一つの注目は、豊洲にあるパーソルビジネスプロセスデザインでの潜入取材です。
執行役員の小野陽一さんが登場し、生成AIやドローンを使った最先端のプロジェクトを案内してくれました。
さらに、新卒社員が受ける研修までおじゃすが一緒に体験しているんですよ。
いつもと違って、真剣に現場をレポートする姿に思わずグッときちゃいますよね。
働くイメージが湧かない人にとって、彼女の等身大のレポートはすごく参考になるはずです。
まとめ
- 家では英語、外では関西弁というギャップが、おじゃすさんの最大の魅力になっている
- 中学時代に始めたTikTokが、わずか半年でフォロワー100万人突破という結果につながった
- 高校時代からテレビ出演やミスiDに挑戦し、今は就活番組First Jobs TVでも幅広く活躍している
おじゃすさんって、見た目と喋り方のギャップがたまらなく魅力的な人ですよね。
家では英語、外では関西弁っていう環境で育って、そこから独特の個性が生まれたんだと思います。
中学生のときに始めたTikTokは、たった半年でフォロワー100万人突破という驚きの結果に。
そこからテレビ出演やミスiDへの挑戦など、高校時代からずっと全力で走り続けてきました。
そして今は「First Jobs TV」で、ロサンゼルスのインターンやAI×ドローンの現場まで飛び込んでレポート中です。
一貫しているのは、“おじゃすらしさ”を大事にしながら新しいことに挑戦する姿勢なんですよね。
そんな彼女の次の挑戦、ちょっと気になってきませんか?


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