中田青渚さんが、どんな学生時代を過ごし、どんな道のりで女優になったのか。
その素顔が気になったこと、ありませんか?
神戸の自然に囲まれた環境で育ち、家ではにぎやかに過ごしていた彼女。
そんな日常から一転、中学時代のオーディションをきっかけに芸能界へと足を踏み入れます。
この記事では、中田青渚さんの出身校や当時の様子、芸能活動との両立エピソードまで、学生時代の歩みをていねいに紹介。
今の魅力がどうやって形づくられてきたのか、そのヒントがきっと見つかりますよ。
中田青渚のプロフィール
- 名前:中田 青渚(なかた せいな)
- 生年月日:2000年1月6日
- 年齢:26歳(2026年1月27日時点)
- 出身地:兵庫県神戸市
- 身長:165cm
- 所属事務所:アミューズ
- 趣味:読書、映画鑑賞
2000年生まれで、ここ数年で急速に注目度が上がってきた女優・中田青渚さん。
その自然体な演技と透明感のある雰囲気に惹かれる人も多いはず。
まずは彼女のプロフィールと、生まれ育った環境を見ていきましょう。
中田青渚(なかた せいな)さんが生まれたのは、2000年1月6日。
兵庫県神戸市出身で、関西の穏やかな空気の中で育ちました。
「青渚(せいな)」という名前、ちょっと珍しくて美しい響きですよね。
実は、母親が「青」という漢字が好きだったことから、兄弟全員の名前に「青」が入っているんですって。
なんか素敵なエピソードですよね。
中田さんはきょうだいが多い家庭らしく、実家はいつもにぎやか。
本人も「プライベートなんてなかった」「ワーキャーしてた」と笑いながら話しています。
自然に囲まれた場所で育ったこともあって、子どもの頃は山や川で遊ぶことが多かったそう。
今の中田さんの飾らない魅力や健康的な雰囲気って、きっとこの幼少期の体験から来ているのかもしれませんね。
中学時代と芸能界入りのきっかけ

どこにでもいる普通の女の子だった中田青渚さんが、どうやって芸能界に飛び込んでいったのか。
そのきっかけは、まさかの“マンガ雑誌のオーディション”だったんです。
ちょっと意外なエピソード、気になりませんか?
Sho‑comiオーディションでグランプリ獲得〜デビュー前まで

中田さんが芸能界に足を踏み入れたのは、中学2年生のとき。
なんと、少女まんが誌「Sho‑comi(小学館)」が主催する“Sho‑comiプリンセスオーディション2014”でグランプリを獲得したのがきっかけでした。
このオーディション、実は全国から約1万人が応募していたそうなんです。
その中で選ばれたって、すごくないですか?
でも本人は、最初は全然芸能界に興味がなかったんだとか。
オーディションに応募したのも、自分からではなく、お母さんのすすめだったそう。
「面白そうだし、受けてみたら?」という感じで軽い気持ちだったのかもしれませんね。
当時の中田さんは、神戸市の地元の中学校に通っていて、毎日部活に打ち込む普通の生徒でした。
グランプリ受賞後は、すぐに雑誌の表紙や特集ページに登場。
その清楚でフレッシュな魅力に注目が集まり、すぐに芸能事務所「アミューズ」と契約することになります。
この頃から、地元・神戸と東京を行き来しながら、芸能活動を少しずつ始めていったそうです。
まだ学生だった彼女にとって、まさに人生が動き出した瞬間でした。
なんとなく応募して、まさかのグランプリ。
人生って、どこに転がってるかわからないチャンスで決まることもあるんですね。
高校進学と学業・芸能活動の両立

芸能界デビューを果たしたあとも、中田青渚さんは学業をおろそかにせず、しっかりと両立させてきました。
高校時代は、まさに“学生”と“女優”という二足のわらじを履いた多忙な日々だったようです。
堀越高校トレイトコース進学と東京上京
中学卒業後、中田さんが進学したのは、東京都中野区にある「堀越高等学校」。
芸能人が多く通うことで有名ですよね。
中でも彼女が選んだのは「トレイトコース」。
このコースは、芸能活動やスポーツなど、専門的な分野で活動する生徒向けにカリキュラムが組まれています。
芸能活動と学業を両立しやすい環境が整っていることで知られています。
実家のある神戸から東京への上京は、きっと大きな決断だったはず。
まだ15歳の少女が一人で都会へ出ていくなんて、想像しただけでドキドキしますよね。
東京での生活は、最初はやっぱり不安だったそうです。
それでも、慣れない環境の中で着実に仕事をこなし、学校にも通い続けたその姿勢には、本当に頭が下がります。
ちなみに、堀越高校では有村架純さんや山田涼介さん、志田未来さんなど、数多くの人気俳優・女優も卒業生として知られています。
中田さんも、その中に名を連ねる一人になったというわけですね。
早朝から撮影、夕方は学校、夜はレッスン……。
そんな忙しい日々の中でも、勉強と女優業の両方を諦めなかったという話からは、彼女の芯の強さが伝わってきます。
大学進学と学生生活

多忙な芸能活動のなかでも、しっかりと学びの道を選んだ中田青渚さん。
高校卒業後、彼女が進学したのは、伝統ある私立大学でした。
学生としての日常や授業への取り組み、どんな様子だったのか、気になりますよね。
明治学院大学での学びと授業生活
中田青渚さんが進学したのは、東京都港区にキャンパスを構える「明治学院大学」。
ここは創立150年以上の歴史がある学校で、芸能人や著名人の卒業生も多いことで知られています。
中田さんが所属していたのは、文学部英文学科。
英語の授業や海外文化について学べる環境で、学問にしっかり向き合っていたようです。
芸能活動と並行しながらの大学生活は、想像以上にハードだったはず。
それでも彼女は、レポート課題や授業の出席をこなして、きちんと学業を続けていたんですって。
なんか、しっかり者な一面が見えてきますよね。
キャンパスでは、友達とランチしたり、図書館で勉強したり。
普通の女子大生としての時間も、大切にしていたようです。
ちなみに明治学院大学には、俳優の瑛太さんや、モデルの西内まりやさんも通っていたことがあるんですよ。
そんな落ち着いた雰囲気の中で、彼女もまた、自分の世界を広げていったんですね。
仕事と学業、どちらも手を抜かない姿勢。
このバランス感覚が、今の中田さんの自然体で知的な魅力につながっているのかもしれません。
女優としての経歴(代表作・受賞歴)

モデルとして注目を集めたあと、中田青渚さんは少しずつ女優の道へと進んでいきます。
派手に主役を張るタイプではなく、物語にそっと深みを加える存在。
その積み重ねが、今の評価につながっているんです。
ドラマ・映画出演の歩みとキャリアの広がり
女優デビューは2015年。
NHKのドラマやCM出演をきっかけに、演技の仕事が増えていきました。
注目を集めたのは、2019年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』。
ヒロイン・なつの同級生役として出演し、自然な演技が印象に残った人も多いはずです。
朝ドラって、出演するだけでも一気に知名度が上がるんですよね。
その後も、『教場』『ドラゴン桜(第2シリーズ)』『First Love 初恋』など、話題作に次々と出演。
学生役から社会人役まで、年齢に合わせて役柄の幅も広がっていきました。
映画では『うみべの女の子』の出演も大きな転機。
繊細で難しい役どころでしたが、感情を抑えたリアルな表現が高く評価されました。
この作品で、「ただのモデル出身」ではないと感じた人も多かったのではないでしょうか。
一歩ずつ、着実に。
中田青渚さんのキャリアは、まさにそんな言葉がぴったり当てはまります。
まとめ
- 中田青渚さんは神戸出身、自然に囲まれた中で育った
- 中学時代にSho-comiオーディションで芸能界入り
- 学業と女優業を両立しながら、確実にキャリアを積み上げている
中田青渚さんって、一見おっとりして見えるけど、実はめちゃくちゃ努力家。
芸能界に入ったのも、お母さんのすすめがきっかけだったし、トントン拍子に見えて実は地道な積み重ねの連続なんです。
堀越高校、明治学院大学と、芸能活動を続けながらちゃんと学んでいた姿も印象的ですよね。
これからさらに、人気が広がっていきそうな気がします。


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