本島純政さんって、いつの間にか気になる存在になっていませんか?
仮面ライダーで注目された彼が、どんな学生時代を過ごしてきたのか。
この記事では、本島純政さんの経歴と学歴を時系列でまとめながら、俳優として羽ばたくまでのリアルな足跡を紹介します。
どんな日々を送りどうやって芸能界に入ったのか。
仮面ライダーだけじゃない、等身大の本島純政を知りたい人へ。
この記事で、その“素顔”に少しだけ近づいてみませんか?
本島純政のプロフィール

- 名前:本島 純政(もとじま じゅんせい)
- 生年月日:2005年1月5日
- 年齢:21歳(2026年2月現在)
- 出身地:東京都
- 身長:176cm
- 血液型:A型
- 所属事務所:アミューズ
- 主な出演作:『仮面ライダーガッチャード』(2023年)一ノ瀬宝太郎 役
俳優という夢の輪郭が見え始めた青春期
思春期って、将来のことをなんとなく考え始める時期ですよね。
本島純政さんにとっての高校時代も、まさにそんな時期でした。
最初から「俳優になりたい」と決めていたわけじゃないけれど、いろんな偶然や出会いが重なって、「この道、行けるかも」と思うようになったんです。
ちょっとずつ、でも確かに、俳優という夢が輪郭を持ちはじめた頃の話です。
豊南高校での学業と部活動・俳優への興味の芽生え
本島純政さんの出身高校については、本人が公式に明かしている情報はありません。
ネット上の情報などから、東京都にある私立の共学校である「豊南高校」に通っていたと言われています。
高校時代の彼は、小学3年生から独学で続けていたギターの腕前を活かし、軽音楽部に所属していました。
ギターボーカルを担当するだけでなく、部員数が急増し70〜80人規模の大所帯となった部活を「部長」として牽引していました。
コロナ禍で文化祭の開催が危ぶまれる中、廃部寸前だった部を立て直し、パンク状態になりながらも部員からの相談に乗り続けたというエピソードがあります。
文化祭ではKANA-BOONの『ないものねだり』を演奏するなど、この時期に培われた「あきらめない精神」やリーダーシップ、そして人前で表現する喜びは、現在の俳優活動における確固たる土台となっています。
自分らしさを模索し続けた大学生活
高校を卒業してからの数年間、本島純政さんは「自分にとって本当にやりたいことってなんだろう?」と問いかけ続けるような時期を過ごします。
派手なスタートダッシュではなかったけれど、その分、じっくりと足元を固めながら進んできた印象です。
誰にだって「悩んだ末に選んだ道」があるように、本島さんにも迷いながらたどり着いた今があります。
玉川大学への進学(学部/学科不明)と在学中の仕事
高校卒業後の進路については、過去のインタビュー等で大学受験を控えている旨を語っていましたが、具体的な進学先の大学名は本人の口から公式に発表されていません。
ネット上の一部では、東京都町田市にある「玉川大学」へ進学したと言われています。
実はこの頃から、俳優としての活動が水面下で動き出していたんです。
注目の舞台に立ったブレイク前夜
静かに積み重ねてきた努力が、ある日スポットライトに照らされる瞬間ってありますよね。
本島純政さんにとって、それは“ブレイク前夜”ともいえる時期でした。
それまでの活動が少しずつ実を結び、ついに大きな注目を集めるきっかけとなったのが、ある人気番組への出演だったんです。
そこから彼の名前がじわじわと広まり、「この人、誰?」と話題になり始めたんですよ。
リアリティ番組出演から『仮面ライダーガッチャード』主演へ
本島純政さんの存在が一気に広がるきっかけとなったのが、2022年に出演したABEMAの人気高校生恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。-卒業編2022-』です。
番組内では「じゅんせい」の愛称で登場し、気遣いのできる優しい人柄や明るい性格、さらには特技であるギターの生演奏を披露したことで、複数の女子メンバーから好意を寄せられるほどのモテっぷりを発揮しました。
この番組で大野瑞希(みずき)さんと見事カップル成立を果たし、視聴者からは「じゅんみず」カップルとして絶大な支持を集めました。
そして、2023年。
彼の名前を一気に全国区へ押し上げたのが、あの『仮面ライダーガッチャード』。
令和仮面ライダーシリーズ第5作目として話題になったこの作品で、本島純政さんは主人公・一ノ瀬宝太郎役を堂々と演じました。
まだ無名に近かった彼が、いきなり仮面ライダーの主役に抜擢されたんです。
主演の座を掴んだオーディションにおいて、プロデューサーからは「素の部分が(主人公の一ノ瀬宝太郎に)似ているから」という明確な理由で選ばれたことが明かされています。
自身もオーディションの際には、下手に良く見せようとお芝居を飾るのではなく、ありのままの「素」の状態で感情を表現することを強く意識したそうです。
また、番組の制作発表会では「楽しいという気持ちと、真剣に役に向き合っている気持ち…その2つを大事に忘れることなく、1年間頑張っていきたい」と、強い覚悟と誠実さを自らの言葉で語っていました。
その言葉の通り、ドラマが進むごとに演技力も成長し、ファン層は一気に拡大しました。
こうして見ると、リアリティ番組での素顔から、仮面ライダーという大役へのジャンプアップ。
まさに「一気に光を浴びた」時期だったわけです。
映画『禍禍女』出演で見せる新たな一面
本島純政さんが2026年2月に公開された映画『禍禍女(まがまがおんな)』にも出演しています。
この作品は、お笑い芸人でありながら映画監督としても活躍するゆりやんレトリィバァさんが初めてメガホンを取った映画です。
タイトルからして不思議な迫力がありますが、映画では「好きになられたら終わり」という奇妙なテーマを軸に、恋愛と狂気が入り混じる物語が描かれています。
主演の南沙良さんに加え、本島さんは“阿久津拓哉”という役柄で出演しています。この役柄の詳細な設定は謎に包まれていますが、本島さん自身はインタビューで
「今までのイメージを裏切れるキャラクターに挑戦した」
「観た人にしか分からない衝撃体験が詰まっている作品」と力強く語っています。
『仮面ライダーガッチャード』で魅せた真っ直ぐなヒーロー像から一転して、複雑な感情や狂気が絡み合うホラーサスペンスの世界に身を投じることで、俳優として全く新しい狂気と表現の幅を見せつける意欲作となっています。
製作には脚本家・内藤瑛亮さんが参加し、音楽も注目クリエイターが手掛けています。
映画は国内公開前から国際映画祭でも注目を集め、公開が待ち望まれていた話題作となりました。
観る人の想像を超える衝撃的な体験が詰まった作品として、本島さんの新しい一面が評価されるはずです。
まとめ
本島純政さんって、最初から順風満帆だったわけじゃないんですよね。
高校では軽音楽部の部長として仲間を支えながら、廃部寸前だった部を立て直した経験もありました。
大学時代も、迷いながら自分の道を探し続けていたそうです。
そんな積み重ねが、『今日、好きになりました。』への出演をきっかけに一気に花開いて。
気づけば『仮面ライダーガッチャード』の主役という大役を任されていました。
なんか、地道な努力がちゃんと報われる瞬間って、見ていて嬉しくなりませんか。
そして最新作『禍禍女』では、ヒーローとはまったく違う一面にも挑戦しています。
これから先、どんな役でまた驚かせてくれるのか。
目が離せない俳優さんの一人です。

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