芸能界で注目される長谷川ミラさん。
でも実は、ただの“おしゃれモデル”ではないんです。
中学で舞台デビューし、ロンドンの名門芸大へ留学。
帰国後は社会問題にも声を上げながら、メディアやファッション業界で独自の存在感を放ってきました。
そして2026年、結婚という新たな一歩を発表。
そのコメントや表情に、彼女らしさがぎゅっと詰まっていて…なんだか胸が温かくなるんですよね。
この記事では、そんな長谷川ミラさんの学歴・経歴・活動の軌跡をまるごと追いながら、いまの彼女がどんな思いで歩んでいるのかを、じっくり掘り下げていきます。
長谷川ミラのプロフィール
- 名前:長谷川ミラ
- 生年月日:1997年7月7日
- 年齢:28歳(2026年1月現在)
- 出身地:東京都
- 身長:174cm
- 所属事務所:アミューズ
- 職業:モデル/ラジオパーソナリティ/ブランドディレクター
幼少期〜学生時代の学歴

長谷川ミラさんって、なんとなく“帰国子女っぽい”雰囲気を感じたことありませんか?
実はその勘、正解かもしれません。彼女の学生時代は、ちょっと普通とは違う環境で育まれてきたんです。
インターナショナルスクールでの教育と学生生活
ミラさんが通っていたのは、東京都にある「インターナショナルスクール・オブ・トウキョウ(IST)」
この学校、授業はすべて英語。教科書も先生の話も、もちろん友達との会話もぜ〜んぶ英語。
いわゆる“日本の学校”とはかなり違う世界で、幼いころからグローバルな感覚を自然と身につけていったそうです。
英語で歴史を学び、英語で数学の問題を解く…そんな生活、ちょっと想像してみてください。
すごいな〜って思いませんか?
ちなみに、生徒の国籍もバラバラ。
日本人の方がむしろ少数派なんです。
そんな環境で育ったミラさんは、当然ながらバイリンガル。
というより、英語のほうが自然に出てくるくらいだったとか。
あと、ちょっと意外かもしれませんが、ミラさんは自分のことを「目立ちたがり屋ではなかった」と語っているんです。
いつも冷静で、むしろ周りをよく観察するタイプだったそうですよ。
そんな彼女がこの学校で培ったのは、語学力だけじゃありません。
多様性を受け入れる姿勢や、自分の考えをしっかり伝える力、違いを認める心…
今の彼女の発信力や表現の芯の強さにも、ちゃんとつながっている気がしませんか?
中学・高校と同じインターで過ごし、世界を見据えた価値観を少しずつ育てていったミラさん。
この経験が、後の“海外進学”や“社会的メッセージを発信するスタンス”にも大きく影響しているのは間違いなさそうです。
芸能界デビュー〜活動初期の歩み

長谷川ミラさんの存在を最初に知ったのは、テレビよりも雑誌や広告だったという人も多いかもしれません。
じつは彼女、かなり早い段階から芸能の世界に足を踏み入れていたんです。
舞台・オーディション経験と中学〜高校時代の芸能活動
ミラさんが芸能活動を始めたのは、中学1年生のとき。
しかもきっかけは、本人の希望じゃなくて「お母さんの勧め」だったんです。
最初に受けたのは、舞台『赤毛のアン』のオーディション。
全国公演が行われる本格的な舞台で、出演者は一般公募の中から選ばれます。
応募者の中には、劇団に所属している子もいれば、芸能事務所に入っている子もいたそう。
そんな中、ミラさんは演技未経験で挑戦し、見事にアン役の“親友ダイアナ”に抜擢されました。
これ、すごくないですか?
当時の彼女はまだ13歳。
学校の勉強もありながら、全国を回る舞台に立つなんて、本当に大変だったはずです。
その後は、芸能事務所「アミューズ」に所属し、本格的にモデルや女優としての活動をスタート。
ファッション誌『SEVENTEEN』や『non-no』などにも登場し、同世代の女の子たちから支持を集めました。
中学生で舞台デビューして、高校生になる頃にはCM出演もこなし、2014年には映画『ライヴ』でスクリーンデビューも果たしています。
でも、本人は当時のことを「自分に自信がなかった」と話しているんですよね。
現場では年上の共演者やスタッフばかりで、うまく話しかけられなかったこともあったそう。
そう聞くと、ちょっと親近感わきませんか?
華やかな世界に見えて、実際にはプレッシャーもあった。
でも、それを表に出さず、静かに実力をつけていったところが、彼女らしいなと思います。
大学進学と渡英後の活動

高校卒業後の進路って、人によって本当にさまざまですよね。
そんな中、長谷川ミラさんが選んだのは、“ロンドン留学”という大胆な道でした。
しかも行き先は、世界的に有名な芸術系の名門校。かっこいいだけじゃなく、かなり挑戦的な決断だったんです。
セントラル・セント・マーチンズでの学びとモデル活動
ミラさんが進学したのは、「セントラル・セント・マーチンズ(Central Saint Martins)」というイギリスの芸術大学。
ここ、知ってる人もいるかもしれませんが、アレキサンダー・マックイーンやステラ・マッカートニーといった超有名デザイナーも卒業した学校なんです。
ファッションやアートの世界で成功したい若者が、世界中から集まってくるような場所。
正直、入学するだけでもめちゃくちゃ狭き門です。
そんな環境に単身飛び込み、ファッションの勉強をスタートさせたミラさん。
専攻は「ファッションマーケティング」でした。
デザインだけじゃなく、ブランドの伝え方や社会とのつながり方まで学ぶ学科で、彼女の今の活動スタイルに通じるエッセンスが詰まっていたんですよね。
授業はもちろんすべて英語。
課題もプレゼンも、かなりハードだったそうです。
でも、そこでの経験が、彼女の「自分の意見を持って発信する」っていう姿勢を、より強くしたように感じます。
実はロンドンでの生活中も、芸能活動を完全に止めていたわけじゃありません。
モデルとしての撮影やインスタグラムでの発信など、日本と海外を行き来しながら、自分なりのキャリアを模索していたんです。
それに、ミラさんが現地で感じた“社会問題への意識の高さ”も大きな刺激になったとか。
日本ではあまり語られないジェンダーや環境のことも、日常の会話の中で普通に話される。
そんな環境に身を置く中で、「ただのモデルやタレントじゃ終わりたくない」と思うようになったそうです。
ロンドンで学んだ4年間。
それは、彼女にとって「おしゃれな生活」じゃなく、“自分をつくる時間”だったのかもしれませんね。
卒業後〜現在の多岐にわたるキャリア
ロンドンでの学生生活を終えたあと、長谷川ミラさんは「日本に戻って落ち着く」という選択はしませんでした。
むしろここからが本番、という感じで、一気に活動の幅を広げていきます。
モデルだけにとどまらず、発信者として、表現者として、自分の立ち位置をはっきりさせていった時期です。
モデル・メディア出演・ブランド運営などの経歴
帰国後、まず目立ったのがモデルとしての露出の増加です。
ファッション誌や広告だけでなく、サステナブルや社会性をテーマにした企画への起用が増えていきました。
いわゆる「服を着て終わり」ではなく、そのブランドが何を大切にしているのか、どんな思いで作られているのか。
そういった背景も一緒に伝える役割を担うことが多かったそうです。
そして2021年には、自身がディレクターを務めるアパレルブランド「JAMESIE(ジェイムジー)」を立ち上げます。
大量生産ではなく、長く着られることを前提にした服づくりが特徴で、素材や生産背景にもきちんと目を向けたブランドです。
モデル、タレント、ブランド運営。
一見バラバラに見えますが、ミラさんの中ではちゃんと一本につながっています。
「どう見られるか」よりも、「何を伝えるか」。
その軸があるからこそ、どの場所に立ってもブレないんですよね。
最近ではコメンテーターとしての評価も高く、若い世代から「考え方が参考になる」と支持されているのも納得です。
派手に見えるけど、実はすごく地に足がついている。
今の長谷川ミラさんって、そんな存在なのかもしれません。
2026年、新たな人生の一歩。結婚を発表した長谷川ミラさんの今
2026年1月30日、長谷川ミラさんが結婚を発表しました。
このニュース、SNSやネットニュースでも大きな反響を呼びましたよね。
でも、それ以上に注目されたのは、彼女の“伝え方”だったと思いませんか?
ミラさんらしく、あくまで自然体で、でも芯のある言葉で報告してくれたんです。
結婚相手は一般男性。「挑戦できる関係性」と表現
「彼と出会い、時間を重ねる中で、安心できるだけでなく、新しいことにも前向きに挑戦できる関係性だと感じるようになりました」
このコメント、なんだかすごくミラさんらしいですよね。
ただ“幸せです”と伝えるのではなく、「自分の人生を一緒に考えられる存在」という言葉の選び方に、彼女の価値観がにじみ出ている気がします。
それって、いわゆる“理想の結婚”というより、「対等で、お互いが成長できる関係」を大切にしている証なんじゃないでしょうか。
ラジオ番組で生報告。ちょっと緊張気味のミラさんが微笑ましい
そして何より印象的だったのが、同日放送のラジオ番組『START LINE』(J-WAVE)での“生報告”。
オープニング曲が終わったあと、「準備していた文章が見つからないよー」と焦る様子や、「結婚いたしました!」と何度も繰り返していたところに、思わずリスナーもニヤッとしたんじゃないでしょうか。
ミラさんって、クールに見えるけど、時々こういう“素の表情”が出るのが魅力的なんですよね。
緊張しながらも、
「新しいことに安心して挑戦できるような素敵なハズバンドに出会えました」
と、しっかり自分の言葉で喜びを伝えてくれました。
そして最後には「パワーアップした長谷川ミラを放送を通してお伝えできれば」と宣言。
“結婚して終わり”じゃなくて、“ここからまた進化する”っていう前向きな気持ちが伝わってきます。
2026年、私たちはまたひとつ、新しい長谷川ミラさんを目にすることになりそうです。
モデルとして、パーソナリティとして、そして1人の女性として——
その歩みが、ますます楽しみになってきませんか?
まとめ
- インターナショナルスクールで育ち、英語と多様な価値観を自然に身につけた
- 中学生で舞台デビューし、学業と芸能活動を両立してきた
- 留学・帰国後も発信の軸を持ち、2026年に結婚を発表
長谷川ミラさんの人生を振り返ると、「環境に流されず、自分で選び続けてきた人」だと感じます。
英語中心の学校生活、13歳での舞台挑戦、ロンドン留学、帰国後の発信活動。
どの場面でも共通しているのは、「無理に目立たず、でも考えることはやめなかった」という姿勢です。
そして2026年の結婚発表でも、仕事や表現への向き合い方は変わらないと語っていましたよね。
人生の節目を迎えても、自分の言葉で前に進む。
だからこそ今、多くの人の共感を集めているのかもしれません。


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