深川麻衣さんって、実は服飾専門学校出身だって知ってました?
透明感あふれる演技で人気の彼女ですが、学歴について意外と知られていないことが多いんです。
この記事では、静岡での学生時代から乃木坂46での活動、そして女優転身までの道のりをまとめています。
美術から服飾を学んだ学生時代が、今の表現力にどうつながっているのか。
読み終わる頃には、深川さんの歩んできた道筋がすっきり見えてくるはずですよ。
深川麻衣のプロフィール
- ・名前: 深川麻衣(ふかがわ まい)
- ・生年月日: 1991年3月29日
- ・出身地: 静岡県磐田市
- ・血液型: O型
- ・乃木坂46加入: 2011年8月21日(第1期生オーディション合格)
- ・乃木坂46卒業: 2016年6月
- ・現所属事務所: テンカラット(2016年9月移籍)
静岡県のど真ん中、磐田市で1991年3月29日に生まれたのが深川麻衣さん。
春の訪れを感じさせる桜の季節に生まれた彼女は、今もなお透明感あふれる雰囲気を大事にしているように見えますよね。
O型という血液型もあって、誰に対しても優しく接するその人柄は、元々生まれ持った性質なのかもしれません。
今では「静岡いわたPR大使」も務めていて、地元からの応援も熱いんです。
磐田市という静かな街で育った彼女が、今や全国に名前を知られる女優になったって、地元の人たちは誇りに思ってるんじゃないかな。
学歴と学生時代

静岡から一歩外に出て、美術とファッションの世界を学んだ学生時代だったと言われています。
地元で育った女の子が、「表現すること」を信じてデザインの道を選んでいく姿って、なんか応援したくなりませんか。
この頃に身につけた感性やコツコツ続ける力が、今の彼女の表現力の土台になっているように感じます。
浜松江之島高校(美術科)で表現への関心を深めた高校時代
静岡県立浜松江之島高校の美術科に進学したと言われている深川さん。
静岡県立浜松江之島高校
表現することへの憧れを抱きながら、デザインや服飾への関心を高めていった高校時代だったようです。
のちに服飾の道へ進み、デザインや表現の世界に触れた経験が、今の表情豊かな演技の源泉や感性に通じるものがあるのかもしれません。
大学ではなく名古屋の服飾専門学校を選択した理由
高校卒業後、深川さんは大学ではなく名古屋にある服飾専門学校へ進学したと言われています。
「手に職をつけたい」と思ったことと、高校時代に学んだデザイン系の勉強を活かせると考えたからだそう。
2年制の学校で、本格的にファッションの世界を学びました。
名古屋に移り住んだことで、静岡とは違う都会の空気感も吸ったんじゃないかな。
この選択が、後のアイドル活動や女優としての表現にも影響してきた気がします。
乃木坂46加入|2011年1期生オーディション合格からの5年間
20歳の春、アイドルという新しい世界への扉が開かれた瞬間。
たった1回の選択が、彼女の人生を大きく変えていくんですから、運命って不思議ですよね。
20歳で乃木坂46の初期メンバーとして活動開始
2011年8月21日、乃木坂46の第1期メンバーオーディションに合格しました。
応募総数38,934人の中から選ばれた36名の1人。
20歳でアイドルとしての活動をスタートさせたんです。
結成当初や同年10月に放送開始された冠番組「乃木坂って、どこ?」での暫定選抜メンバーには選ばれませんでしたが、ひたむきに努力を続ける姿勢で、徐々にファンの間でその存在感が認められていきました。
初代メンバーとしての矜持を持ちながら、見えない不安と戦っていた時期もあったでしょうね。
「おいでシャンプー」でのアンダー経験と「走れ!Bicycle」での初選抜
2012年5月に発売された2ndシングル「おいでシャンプー」では、学業で欠席した市來玲奈さんのアンダー(代役)を務め、見事なパフォーマンスを見せました。
そして同年8月発売の3rdシングル「走れ!Bicycle」で、ついに初の選抜メンバー入りを果たしたんです。
裏方でのたゆまぬ努力が実を結んだ瞬間であり、「聖母」というニックネームも定着して、メンバーの精神的な支えになることも多かったみたい。
アイドルとしての5年間は、後の女優人生への大きな礎となっていきます。
乃木坂46卒業と女優転身|2016年9月テンカラット移籍の経緯

25歳の時、大きな決断をしました。
アイドルとしての幕を下ろし、新しい道へ進むための覚悟。
グループ卒業後の透明感あふれる初グラビアから女優へ
2016年6月に乃木坂46を卒業。
同年9月には、田中麗奈さんや高良健吾さん、井浦新さんなど実力派が所属するテンカラットへ移籍しました。
卒業後すぐにグラビアでの露出も増えて、その透明感あふれる雰囲気が女優としても評価され始めたんです。
アイドル時代のファンも、新たな深川麻衣さんの魅力に引き込まれていきましたよね。
理想の女優像に近づくための決意と新たなスタート
事務所移籍の時期に、深川さんは「後悔したくなかった」と語っていました。
アイドルから女優へ、本格的に転身するためには、環境を変える必要があったんです。
テンカラットという演技派が集まる事務所で、一から学び直す覚悟だったんじゃないかな。
この決断が、後の映画賞受賞へと繋がっていくんですから、人生の分岐点をしっかり掴んだ瞬間でした。
女優としての活躍|TAMA映画賞受賞から主演映画までの軌跡

女優・深川麻衣の本領発揮。
アイドル時代とは違う、役柄の中に自分を溶かしていく表現力が開花していきます。
2018年「パンとバスと2度目のハツコイ」で最優秀新進女優賞受賞
2018年、映画「パンとバスと2度目のハツコイ」に主演。
この作品で第10回TAMA映画賞の最優秀新進女優賞を受賞しました。
アイドルから女優へ転身してわずか2年での快挙です。
都会のシングル女性の微妙な心情を演じ切った演技が高く評価されて、業界内でも深川麻衣さんの名前がぐっと上がったんです。
初主演映画での受賞って、なかなかないことですよね。
「おもいで写眞」主演など舞台・ドラマでの幅広い活動
2021年には、テンカラット設立25周年記念企画として映画「おもいで写眞」に主演。
同じ事務所の高良健吾さんや香里奈さん、井浦新さんとも共演しました。
舞台やドラマでも活躍の場を広げて、徐々に出演作が増えていきます。
「今はちょっと、ついてないだけ」などの作品でも、個性的な役柄に挑戦して、女優としての幅を広げていきました。
2026年の最新活動|ドラマ「Tokyo middle 30」出演など今後の展望
2026年7月22日から、フジテレビ系で放送される水曜ドラマ「Tokyo middle 30」に出演が決定しました。
深川さんがフジテレビ制作の連続ドラマに出るのは、これが初めてなんです。
永野薫子役を演じます。
仲里依紗さんとのんさんと共に、「35歳」という年齢をテーマにしたリアルな恋愛ヒューマンドラマです。
放送が楽しみですよね。
まとめ
- 美術やファッションを学んだ学生時代が、今の豊かな表現力の土台に
- 乃木坂46の「聖母」から女優へ、勇気ある転身で映画賞受賞まで達成
- 2026年の最新ドラマ出演など、35歳からの新たな挑戦にも期待
深川麻衣さんの歩みって、ずっと「表現すること」を信じて進んできた道なんですよね。
静岡で美術を学び、名古屋で服飾を学び、乃木坂46でファンに愛されて。
そこから「後悔したくなかった」という思いで女優の世界に飛び込んで、見事にTAMA映画賞まで受賞しちゃうんですから。
今度の「Tokyo middle 30」でどんな新しい魅力を見せてくれるのか、本当に楽しみですよね。


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