王林さんって、実は「2代目」だって知ってましたか?
りんごの品種名から取った芸名の裏には、もっと深い意味があったんです。
9歳でデビューしてから、アイドル活動と大学での津軽塗研究を両立させてきた彼女の歩みは、想像以上に興味深いものでした。
この記事では、そんな王林さんの経歴と学歴を時系列で紹介しながら、なぜこれほどまでに青森を愛し続けるのか、その原点に迫ります。
読み終わる頃には、きっと王林さんの新しい一面が見えてくるはずです。
王林のプロフィール
- 名前:王林(おうりん)
- 生年月日:1998年4月8日(28歳)2026年6月時点
- 出身地:青森県弘前市
- 身長:170cm
- 血液型:O型
- 星座:おひつじ座
- 職業:タレント、アーティスト、モデル、舞台俳優
王林さんは、青森県弘前市出身のマルチタレントです。
今では「りんご娘」の元リーダーとして知られていますが、実は身長170cmというモデル級のスタイルの持ち主なんですよ。
青森県を拠点に活動しながら、タレント、アーティスト、モデル、舞台俳優とマルチに活躍中。
9歳で弘前アクターズスクール入所し芸能活動開始

小学3年生の9歳の時、モデルを目指して地元の「弘前アクターズスクール」に入ったのが始まりでした。
ほんの小さなきっかけだったのに、これが後の大きな夢につながっていくんですよね。
小学生時代に「アルプスおとめ」でアイドルデビュー
2007年、9歳の王林さんは女性アイドルグループ「アルプスおとめ」に加入しました。
当時の芸名は「斉藤」でした。
ちなみに「アルプスおとめ」は、青森県で活動している「りんご娘」の妹分にあたるグループ(現在も活動中)です。
地元のイベントや小さなステージで歌って踊る日々が、今の彼女の基礎を作ったんですよね。
モデル志望からアイドルへ転向した経緯
もともとはモデル志望でスクールに通っていましたが、アイドル活動の面白さに気づいていったんです。
小さな頃からステージに立つ経験が、彼女の明るい性格と度胸を育てたんでしょうね。
なんか、子供の頃から自分の道を歩き始めるって、すごくないですか?
アルプスおとめ時代:2007年から子供アイドルグループで活動

2007年から2013年頃まで、「アルプスおとめ」で約6年間活動しました。
地元の小さなアイドルグループでの経験は、決して華やかなものではなかったかもしれませんが、確かな実力を培いました。
芸名「斉藤」としての活動実態
「斉藤」という芸名で活動していた当時は、まだ名前も知られていない小さなアイドル。
でも、地元のお祭りやイベントで歌って踊る中で、ファンが少しずつ増えていったんです。
この頃の経験が、後の「りんご娘」でのリーダー業にも生きてきたんですよね。
りんご娘時代リーダーとして活躍
2013年、15歳で「りんご娘」に加入してから、2022年までの9年間が本格的なアイドル人生でした。
この期間、彼女はグループの顔として、そしてリーダーとして活躍しました。
15歳で姉妹グループ「りんご娘」第7期生として加入
2013年、中学生になった王林さんは、「アルプスおとめ」からの昇格先であるメイングループ「りんご娘」の第7期生として加入しました。
「りんご娘」は青森県を拠点に活動するダンス&ボーカルグループで、地元では超人気でした。
15歳で加入した彼女は、早くもその才能を認められ、グループの中心的存在へと成長していきます。
2代目「王林」としての命名経緯と活動
「りんご娘」のメンバーは、りんごの品種名を名前にしています。
王林さんは「王林」というりんごの品種から命名され、2代目の「王林」として活動しました。
りんご娘の名前は、メンバーが卒業すると後続の子が引き継ぐシステムになっていて、王林さんはその2代目なんです。
名前の由来がりんごの品種名って、なんか可愛くないですか?
青森らしさが詰まった名前で、地元の人たちからも親しまれていました。
リーダー就任とグループを牽引した9年間
途中でリーダーに就任し、「りんご娘」を牽引する存在となりました。
9年間という長い期間、グループのために尽力し、ファンを増やしてきました。
2022年3月31日に「りんご娘」を卒業するまで、青森アイドル界のトップとして活躍し続けたんです。
青森中央学院大学経営法学部を2021年に卒業
実は、アイドル活動と並行して大学にも通っていたんです。
芸能活動と学業の両立は、想像するだけで大変ですよね。
弘前学院聖愛高校卒業後、地元大学へ進学
2017年3月に弘前学院聖愛高校を卒業後、青森中央学院大学経営法学部に進学しました。
青森中央学院大学経営法学部
東京の大学ではなく、地元の大学を選んだのは、青森での活動を続けたいという思いがあったからでしょう。
地元に根ざしながら、しっかりと学業もこなしていました。
経営法学を学び、卒業論文では津軽塗の販路拡大を研究
大学では経営法学を専攻し、ビジネスの視点を学びました。
卒業論文では「伝統工芸品の販路拡大」について書き、津軽塗を中心に研究したんです。
元津軽塗職人だった祖父にちなんで、このテーマを選んだとのこと。
なんか、家族の想いも背負って研究していたんですね。
2024年3月、学位記授与式にサプライズ登壇
2024年3月17日、青森中央学院大学の学位記授与式にサプライズで登壇しました。
卒業生や保護者に知らされない「サプライズ演出」で登場し、在校生たちに「熱いエール」を送ったんです。
在学時代を振り返りながら、後輩たちへエールを送る姿は、すごく格好良かったですよね。
この年、大学のアンバサダーにも就任しました。
ソロ活動:2022年〜現在までの歌手・女優としての活躍
2022年4月からは、ソロ活動を開始しました。
「りんご娘」での経験を活かし、新しいステージへと進んでいます。
りんご娘卒業後のソロ活動開始
2022年4月1日から株式会社ボンドに所属しソロ活動を開始。
その後、契約満了に伴い2026年3月末をもって同社を退所し、2026年4月からは古巣である有限会社リンゴミュージックに復帰して活動を継続しています。
グループ活動とは違う、一人で勝負する世界。
でも、これまで培ってきた実力とファンとの絆があれば、大丈夫って思っていたんでしょうね。
1st Single「Play The Game / ハイテンション」リリース
2023年11月15日、ソロアーティスト「Ourin-王林-」として1st Single「Play The Game / ハイテンション」をリリースしました。
念願の歌手デビューです。
青森を愛する彼女の音楽は、地元のファンだけでなく、全国の人たちにも届いています。
ドラマ『ラストマン ―全盲の捜査官―』や映画『バカ塗りの娘』に出演
2023年には、ドラマ『ラストマン ―全盲の捜査官―』や映画『バカ塗りの娘』に出演しました。
タレントとしてだけでなく、女優としても活躍の場を広げています。
演技の仕事も、着実に増えてきていますよね。
2024年、青森中央学院大学アンバサダーに就任
2024年、青森中央学院大学のイメージキャラクター・アンバサダーに就任しました。
卒業生として、母校の顔として活動することになったんです。
地元への愛と、大学への感謝の気持ちを活かした活動が期待されます。
2026年のライブイベント出演情報
2026年2月1日には代官山UNITで「JONAGOLD×OURIN 2MAN LIVE『シブヤノケヤグ NEO』」を開催しました。
青森を拠点にしながらも、東京での活動も着実に増えていますね。
今後の活躍も楽しみです。
青森発の二人が渋谷の隣で魅せた、最高の相棒ライブ

王林と、同じく青森県出身のジョナゴールド。
「りんご娘」で活動していたふたりのライブが開催されました。
2022年にグループを卒業してソロ活動を始めてから、なかなか一緒のステージって見られなかったんです。
だから今回の2MAN LIVE「シブヤノケヤグ NEO」は、ファンにとってすっごくレアな機会だったんですよ。
会場は代官山UNIT。満員の客席が巻き起こした熱気
2026年2月1日の代官山UNIT、開演前から人が人で溢れてました。
「風待ちリップ」でいきなり客席がジャンプする盛り上がりだったって、参加した人のブログに書いてあったんですよね。
満員のライブハウスって、やっぱりいいですよね。
音楽が鳴れば身体が動くし、隣の人と肩ぶつけちゃうくらい。
そういうのって、生でしか味わえない臨場感じゃないですか。
終演後の特典会は長蛇の列ができたらしく、二人の人気がうかがえます。
二人の掛け合いが生んだ、笑いと感動のバランス
王林さんはアイドル時代とは全然違う表現スタイルになったみたいです。
「NEO」ってタイトルにふさわしく、新しい自分を見せてくれたって。
一方のジョナゴールドさんは、トークの上手さが光ったみたいですよ。
その場の状況と相手の気持ちを瞬時に判断して、的確な言葉を返す。
そういうファンとのコミュニケーションって、本当に大事ですよね。
二人のステージは、お互いを刺激し合って最強になったって。
参加した人の感想を読んでると、「笑顔と涙」「興奮と感動」があったって書いてあって。
なんか、わかる気がしませんか?
好きな人のライブに行くと、つい感情が動いちゃうんですよね。
まとめ
- 9歳でデビューし、15年以上にわたって青森で芸能活動を続けてきた努力家
- 大学で津軽塗を研究するなど、一貫して地元愛を貫いている
- 現在はOurin-王林-として歌手・女優・タレントとマルチに活躍中
王林さんって、ただの元ご当地アイドルじゃないんですよね。
小学3年生から地道にステージを重ねて、大学では津軽塗の研究まで手がけて。
アイドル活動と学業をしっかり両立させながら、ずっと青森への愛情を大切にしてきました。
今はソロアーティストとして東京でも活動しているけれど、青森の魅力を全国に発信し続けています。
これからの彼女の活躍、なんかワクワクしませんか?


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