「家政婦のミタ」の希衣ちゃんが、もう21歳の早稲田大学生になってるって知ってました?
しかも女優とフィギュアスケートの二刀流を続けながら、最近は10kg減量でも話題になってるんです。
子役時代から現在まで、いったいどんな道のりを歩んできたんでしょうね。
この記事では、京都での幼少期から「家政婦のミタ」でのブレイク、青森山田高校での両立生活、そして早稲田大学進学までの軌跡をまるっとお伝えします。
読み終わる頃には、「あの子役ちゃんがこんなに頑張ってたんだ」って、きっと応援したくなりますよ。
本田望結のプロフィール
- 名前:本田 望結(ほんだ みゆ)
- 生年月日:2004年6月1日
- 年齢:21歳(2026年4月現在)
- 出身地:京都府京都市伏見区
- 女優・タレント
- フィギュアスケート選手
本田望結さんは、京都府京都市伏見区という、歴史と文化が息づく場所で幼少期を過ごしました。
伏見区といえば、伏見稲荷大社や宇治川など、京都の観光スポットも多いエリアですね。
そんな土地で育った彼女は、5人兄弟の4番目として生まれました。
兄の太一さんはフィギュアスケート選手で、姉の真凜さんもフィギュアスケート選手。
妹の紗来さんも子役として活躍し、フィギュアスケートもしているという、まさに「本田家」はスポーツと芸能の宝庫でした。
兄の太一さんがスケートを始めたことがきっかけで、家族全員がスケートに傾倒していったんです。
この環境があったからこそ、望結さんも自然とスケートと芸能の世界に足を踏み入れることになりました。
この家族構成、なんかスゴくないですか?
スポーツと芸能の才能が詰まった特別な家庭でした。
子役デビューから「家政婦のミタ」で注目を浴びるまで
4歳の時に芸能界デビューを果たした本田望結さん。
その後2011年のドラマ「家政婦のミタ」で、一躍注目を浴びました。
あの時の演技力は、本当に小さな子どもとは思えないほど、見る人を驚かせたほどでした。
子役時代からテアトルアカデミーに在籍し、演技の道へと進んでいきました。
家族の存在が、またしても彼女の人生を動かしていきます。
CMデビューと2011年ブレイクの軌跡
4歳から芸能活動をスタートさせた望結さんは、子役として確かなキャリアを築き始めます。
フィギュアスケートの練習に打ち込む傍ら、着実に演技の経験を重ねていきました。
運命ってこういうことですよね。
そして2011年、日本テレビ系連続ドラマ「家政婦のミタ」への出演で、本格的に人気を得ます。
阿須田家の末っ子・希衣役を熱演し、当時の視聴率は驚異的でした。
このドラマは、松嶋菜々子さん主演の超大作でしたからね。
子役ながら存在感のある演技を見せた彼女は、その後も「コドモ警察」や「ドクターX」シリーズなど、話題のドラマに次々と出演していきます。
2015年には映画「ポプラの秋」で映画初主演を果たし、同作はモントリオール世界映画祭などの国際的な舞台にも出品され、大きな話題を呼びました。
さらに2017年にはスペシャルドラマ「探偵少女アリサの事件簿」でドラマ初主演も経験。
子役時代から、すでにその実力は本物でした。
この頃の望結さんは、芸能活動とフィギュアスケートの両立で、毎日がとても忙しかったはずです。
でも、そんな忙しい日々の中で、彼女は確実に成長していました。
3歳から始めたフィギュアスケート競技者としての経歴

兄の影響で3歳からフィギュアスケートを始めた本田望結さん。
最初は兄について行っただけだったのに、次第に本格的な選手としての道を歩み始めます。
京都名門スケートクラブで習い始めたスケートは、彼女の人生の大きな柱となっていきました。
芸能活動と並行して、競技者としても活躍するという、稀有な存在の誕生です。
氷の甲子園優勝から全日本ジュニアへの挑戦
3歳でスケートを始めた望結さんは、2011年の「氷の甲子園」で小学3年生以下の部で優勝しました。
2回転ジャンプを決めての優勝でしたから、相当な実力者でしたね。
この頃から、彼女のスケート人生は加速度的に進んでいきます。
2013年には第17回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会に出場し、8位に入りました。
そして2016年、第20回全日本ノービス選手権では6位に入賞し、初めての入賞を果たしました。
この頃、彼女は芸能活動とスケートの両立で忙殺されていましたが、どちらも手放さずに続けてきました。
2017年からはジュニアのカテゴリーに移行し、全日本フィギュアスケートジュニア選手権にも出場。
2020年にはプリンスホテルに所属し、本格的なスケーターとしての活動を続けていました。
兄の太一さんや姉の真凜さんと同じく、本田家の一員として氷上で舞う姿は、ファンの心を掴んでいました。
フィギュアスケートと女優業の二刀流なんて、本当に大変だったと思います。
でも、どちらも愛情を持って続けてきたからこそ、今の彼女があるんですよね。
青森山田高校での芸能活動とスポーツの両立生活
2020年、本田望結さんは青森山田高等学校に進学しました。
同校からの卒業は本人が自身のSNSで卒業証書とともに報告しており、公式の事実として知られています。
東北の名門校で、芸能活動とスポーツの両立を目指した彼女の選択は、多くの人の注目を集めました。
高校生になっても、彼女は女優業とフィギュアスケートを続けながら、学業にも励んでいました。
この3年間は、彼女の人生において大きな転換期となった期間です。
スポーツコース進学で見据えた未来の選択
2020年4月に青森山田高等学校に入学した望結さん。
この進学については本人が公式に明かしており、スポーツと学業の両立を目指す生徒たちが集まる名門校として知られています。
青森山田といえば、サッカー部が全国大会で何度も優勝している超有名な学校ですよね。
そんな学校に進学したことで、彼女はスポーツと芸能の両立を本格的に追求することになりました。
高校時代も、ドラマや映画の撮影は続いていました。
「コドモ警察」や「ドクターX」シリーズへの出演など、子役時代から引き続き活躍していました。
そしてフィギュアスケートの練習も欠かさず、週末は競技会に出場したり、練習に明け暮れたりしていました。
多忙な日々の中で、彼女は「どちらも続けたい」という思いを貫き通しました。
この選択は、単なる進学ではなく、自分の未来を自分で切り開いていくという意志の表れでした。
2023年3月に高校を卒業した時、彼女は次のステップへ向けて大きな決断を下すことになります。
早稲田大学社会科学部へ進学した経緯と大学生活
2023年4月、本田望結さんは早稲田大学社会科学部に進学しました。
この進学は公式に報告されており、また、姉の真凜さんも明治大学を卒業したことを自身のSNSで公式に発表しているなど、姉妹そろって学業との両立を実現しています。
早稲田大学という超難関校への合格は大きなニュースとなりました。
芸能活動とスポーツ、そして学業という三足のわらじを履くことになった彼女の大学生活は、どのようなものになったのでしょうか。
2023年自己推薦入試合格から現在の学生生活
2023年3月に青森山田高校を卒業した望結さんは、同年4月に早稲田大学社会科学部に進学しました。
自己推薦入試での合格や進学については公式に報じられており、これまでの芸能活動やスポーツでの実績が評価された形です。
早稲田大学は、偏差値67と言われる超難関校です。
そこに進学した彼女は、女優業とフィギュアスケート、そして大学の学業という三つの柱を持つことになりました。
姉の真凜さんが明治大学に進学し卒業したことも本人のSNSで公式に明かされており、大学での学びへの意欲は以前から伺えていました。
大学では社会科学を学びながら、芸能活動も続けています。
2023年の進学時のインタビューでは、「学びながら自分の世界を広げていきたい」というコメントを残していました。
実際、大学進学後もドラマ出演やイベント出演は続いており、学生生活と芸能活動の両立を実現しています。
早稲田大学での学生生活は、彼女にとって新たな知見を得る貴重な時間となっていることでしょう。
大学という新しい環境で、さらに成長していく彼女の姿に期待が寄せられます。
2025年の活動と10kg減量で見せる新たな魅力
2025年、本田望結さんは21歳となり、新たなステージに立っています。
2025年6月には、自身のインスタグラムで10kgの減量を告白し、話題となりました。
「食生活が、もりもりご飯から、おつまみに変わったら、体が10kg軽くなりました!」という投稿は、多くのファンの共感を呼びました。
また、2025年1月から放送のドラマ「ふたりソロキャンプ」に出演し、女優としての活動も活発です。
ドラマ「ふたりソロキャンプ」出演と芸能活動20周年への展望
2025年1月9日から放送開始されたTOKYO MX系ドラマ「ふたりソロキャンプ」で、本田望結さんはヒロインの草野雫役を演じています。
このドラマは、一人キャンプを楽しむ女性と、同じく一人キャンプをする男性の物語で、望結さんの新たな一面を見せる作品となっています。
そして2025年は、彼女にとって特別な年となります。
2027年に芸能活動20周年を迎えるにあたって、「2025年は逆算の1年にしたい」と語っていました。
2年後にどんな自分でいたいかを考えながら、日々を過ごしていきたいという思いを明かしています。
また、フィギュアスケーターの役を演じることが目標として挙げられており、自身の経験を活かした役柄への期待も高まっています。
10kgの減量で見せた新たな姿は、大人の女性としての魅力を増しています。
「すけてる!」と話題になった彼女の変化は、ただ単なるダイエットではなく、自分と向き合うことで得られた成長の表れなのでしょう。
これからの本田望結さんの活躍から、目が離せません。
まとめ:本田望結さんの魅力がぎゅっと詰まった21年間
・4歳から芸能界とフィギュアスケートの二刀流を貫き、どちらも手を抜かない姿勢を続けている
・青森山田高校から早稲田大学へ進学し、学業も含めた三足のわらじを見事に履きこなしている
・10kgの減量成功や新ドラマ出演など、21歳になった今も進化し続けている
子役時代から見守ってきた本田望結さんも、もう21歳になったんですね。
京都で生まれ育った小さな女の子が、フィギュアスケートと女優業を両立させながら、ここまで成長する姿を見てきました。
「家政婦のミタ」での衝撃的な演技から、氷上での美しい演技まで、本当にたくさんの顔を見せてくれましたよね。
最近の10kg減量で見せた大人っぽい魅力も素敵ですし、2027年の芸能活動20周年に向けて、これからどんな新しい一面を見せてくれるのか楽しみでなりません。


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