OWVのメインボーカル・浦野秀太さんの学歴や経歴って、知ってました?
中学1年生で芸能界に入ってから、約10年もの下積み期間があったんです。
この記事では、学生生活からジャニーズ退所、エイベックス時代、そしてPRODUCE出演を経てOWV結成に至るまでの軌跡をわかりやすく紹介します。
読み終わる頃には、今の浦野さんがもっと応援したくなるはずですよ。
浦野秀太のプロフィール
- 名前:浦野秀太(うらの しゅうた)
- 生年月日:1997年6月17日
- 年齢:28歳(2025年時点)
- 出身地:神奈川県
- 身長:180cm
- 血液型:A型
- 所属グループ:OWV(オウブ)
- ポジション:メインボーカル
1997年6月17日生まれの浦野秀太さん。
今は神奈川県出身の28歳で、身長180cm・血液型A型です。
ボーイズグループ「OWV(オウブ)」のメインボーカルとして活躍中ですが、中学1年生の時から芸能界にいるベテランでもあります。
浦野秀太の学歴紹介

浦野さんは芸能活動と学業の両立という、多くの人が憧れつつも実現の難しい道を歩んできました。
芸能活動と両立しながらの学生生活でしたが、どんな日々を送っていたのでしょうか。
デビュー前の経験が、今の彼の素養となっているんですよね。
日出高校での高校生活と部活動
浦野秀太さんが進学したのは日出高校と言われているようです。
日出高校
浦野さんは高校生活で部活動にも励みながら、芸能活動との両立を頑張っていました。
実は中学1年生から芸能界に入っていた彼にとって、高校時代は「ダンスボーカルグループを作る」という夢を追いかけていた時期でもありました。
高校2年生の時にはエイベックス・マネジメントのオーディションを受けて合格し、芸能活動のスケールがさらに大きくなっていきます。
国士舘大学政経学部・経済学科での大学生活
大学は国士舘大学の政経学部・経済学科に進学したと言われているようです。
国士舘大学
大学4年生の時、2019年に「PRODUCE 101 JAPAN」に出演したことで大きな転機を迎えます。
実はこのオーディション番組、大学在学中に参加したんですよね。
番組中も大学の勉強と両立しながら練習生生活を送り、番組終了後の2020年4月に無事卒業。
その直後にOWVを結成し、学生生活から社会人としての活動へとつながっていきました。
芸能界デビューからエイベックス時代

中学1年生から芸能界に入り、約10年もの下積み期間を経てきた浦野さん。
長い間夢を追いかけ続ける姿勢って、なんか、わかる気がしませんか?
どんな経験を積んできたのでしょうか。
夢と現実のギャップに悩みながらも、諦めずに活動を続けた日々を振り返ります。
中学1年生で芸能界入りしたきっかけ
きっかけは、中学1年生の時に母親がオーディションに応募したことでした。
幼少期から落ち着きがなく、マイペースな性格だった彼。
サッカーの試合中に砂場遊びを始めたり、合気道の瞑想中にじっとしていられなかったりと、習い事も長続きしないことが多かったそうです。
でも、5歳から始めたピアノだけは続けられて、神奈川県内のいろんなコンクールに出場。
大きなホールで演奏するまでになりました。
そんな経験が、芸能活動への第一歩となりました。
個人レッスンで基礎を学ぶ期間
ジャニーズ事務所を退所後、個人スキルを向上させるためにレッスンに励みました。
K-POPアーティスト(特にSHINeeのテミン)などから影響を受け、本格的なスキルアップのためにこの期間で重ねた努力が、後々の活動に大きく役立ちました。
個人スキルを磨いた後、高校2年生の時にエイベックス・マネジメントに所属することになります。
エイベックス・マネジメント所属と活動期間
高校2年生の時にエイベックス・マネジメント(イケ家!)に所属しました。
パフォーマンスを通じてダンスボーカルユニットで活動することを夢見ていた彼ですが、その後も様々な事務所を経て活動を続けることになります。
「ダンスボーカルグループを作る」という夢を追いかけながら、現実のギャップに悩みつつも活動を続けました。
その間、決して平坦な道ではありませんでしたが、パフォーマンススキルを磨き続ける経験を積みました。
でも、ダンスボーカルグループとしての活動は叶えられず、21歳の時に無所属になってしまいます。
韓国事務所所属を経て無所属になった転機
エイベックスを退所後、韓国の事務所に片っ端から履歴書を送り、韓国の事務所に所属する期間もありました。
でも、そこでも思うような活動はできず、無所属の状態になることもありました。
親戚から「もう辞めさせろよ」「20歳でいつまで芸能を追うの?」と言われたこともあったそうです。
約10年の下積み期間。
諦めずに芸能界にいた彼に、大きな転機が訪れます。
PRODUCE 101 JAPAN出演と評価

2019年、大学4年生の時に「PRODUCE 101 JAPAN」に出演しました。
視聴者投票でメンバーを決めるサバイバルオーディション番組での彼の姿に、心を打たれた人も多いのではないでしょうか。
この番組を通じて、彼の個性が多くの人に届くことになりました。
初回順位81位から「反逆のプリンス」として注目
初回順位は81位でした。
でも、レベル分けテストで「反逆のプリンス」として、本田康祐さん、白岩瑠姫さん、三井瞭さんとともに登場します。
実力と個性で徐々に順位を上げていき、コンセプトバトルまで勝ち進みました。
実際は真面目な練習生でしたが、後日メンバーに対して
「死票とベネフィットのみで国民プロデューサーに1度も頭を下げずに最終順位32位で番組を終えた伝説の練習生」
と冗談を交えて振り返るなど、その愛されるキャラクターも多くの人の心をつかみました。
最終順位32位で番組終了後の進路選択
最終順位は32位でした。
デビューには至らなかったものの、番組を通じて多くのファンを獲得しました。
番組終了後、進路に迷っていた彼ですが、なぜかOWVの設計当初からグループLINEに参加していたんです。
当初、スタッフからは加入を反対されていましたが、リーダーの本田康祐さんの粘り強い交渉の末、正式にメンバーとして加わることになりました。
大学卒業直後の2020年4月にOWVを結成。
芸能活動の新しい章が始まりました。
OWV結成とメジャーデビューまで
大学卒業と同時にOWVを結成し、約半年後にメジャーデビューを果たしました。
長年の夢だったダンスボーカルグループでの活動が、ついに叶ったんです。
仲間との出会いが、彼の運命を大きく変えていくストーリーって、なんかワクワクしませんか?
本田康祐との出会いとOWVへの加入経緯
本田康祐さんとは「PRODUCE 101 JAPAN」で出会いました。
番組終了後、本田さんはOWVのメンバーを探していて、浦野さんを誘いました。
最初はスタッフから加入を反対されていましたが、本田さんが何度も交渉してくれたおかげで、正式にOWVの一員となりました。
4人組のボーイズグループ。
浦野さんはメインボーカルとして、グループの音楽的な核を担うことになります。
2020年9月30日『UBA UBA』でメジャーデビュー
2020年9月30日、1st single『UBA UBA』でメジャーデビューしました。
約10年の下積み期間を経て、やっとダンスボーカルグループとしてのデビューを果たしたんです。
デビュー後は『Roar』や『Get Away』などの楽曲をリリースし、徐々にファンを増やしていきました。
最新の活躍と今後の展望
2025年、結成5周年を迎えたOWVと浦野さん。
音楽活動だけでなく、舞台やラジオなど、ますます活躍の幅を広げています。
これからの彼がどんな景色を見せてくれるのか、本当に楽しみですよね。
3rdアルバム『Supernova』リリースと5周年ライブ開催
2025年4月に3rdアルバム『Supernova』をリリースしました。
そして4月6日には、千葉・幕張メッセ国際展示場2〜3ホールで結成5周年記念ライブ「OWV 5th Anniversary LIVE -SUPERNOVA-」を開催しました。
5年間の活動の集大成となるライブで、ファンとともに歩んできた歴史を振り返りました。
主演舞台『WORLD BROKER』とラジオ番組レギュラー出演
2024年6月21日から30日まで、東京・こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロで主演舞台「SEPT presents『WORLD BROKER』」が上演されました。
浦野さんが主演を務める舞台です。
また、2025年10月1日からはBAYFMの新番組『浦野と見守るmoxymill』でレギュラー出演。
毎週水曜日25:30からの放送で、浦野さんらしいトークを届けてくれることでしょう。
これからも、歌手として、そして個人の活動として、さらなる飛躍を期待したいですね。
まとめ
- 中学1年生で芸能界に入り、約10年の下積みを経てOWVのメインボーカルとしてデビュー
- 「PRODUCE 101 JAPAN」への出演が大きな転機となり、本田康祐さんとの出会いがOWV結成につながった
- 2025年は3rdアルバム『Supernova』・5周年ライブ・主演舞台・ラジオと、活躍の幅をさらに広げている
中学生の頃から夢を追いかけ、諦めずに走り続けてきた浦野秀太さん。
エイベックス時代や韓国事務所での葛藤、番組での挑戦を経て、ついに長年の夢だったダンスボーカルグループでの活動を実現しました。
その姿って、なんか胸に刺さりませんか?
2025年には主演舞台『WORLD BROKER』やBAYFM『浦野と見守るmoxymill』など、音楽以外でも存在感を広げています。
下積みの長さも、回り道も、全部今の彼につながっているんですよね。
これからのOWVと浦野さんの活躍から、まだまだ目が離せません。


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