「鬼女の棲む家」で話題の熊井戸花さん、気になってる人多いんじゃないでしょうか。
まだ19歳なのにドラマにCMに大活躍で、「いつから芸能界にいるの?」って思いますよね。
実はキラピチの専属モデル時代からコツコツと実力を積み上げてきた人なんです。
この記事では、熊井戸花さんの経歴を時系列でまとめて、学校生活との両立エピソードや意外な特技まで紹介しています。
読み終わる頃には、「こんな努力してたんだ!」って、きっと応援したくなるはずですよ。
熊井戸花のプロフィール
- 氏名: 熊井戸花(くまいど はな)
- 生年月日: 2006年7月6日
- 年齢: 19歳(2026年5月現在)
- 出身地: 東京都
- 身長: 167cm
- 血液型: O型
- 所属事務所: ワタナベエンターテインメント
2006年7月6日生まれの熊井戸花さん。
今はもう芸能界で活躍する女優として、多くの人の注目を集めています。
東京都出身で、身長は167cm。
血液型はO型です。
芸能事務所はワタナベエンターテインメントに所属していて、同世代の中でも一際輝く存在になっていますね。
特技はダンスや走ること。
それから年間100本もの映画を鑑賞するという、映画愛の厚さも持っているんです。
趣味はギターやベースを弾くことで、ジャズダンスやヒップホップもこなせる多才さも魅力のひとつ。
そんな彼女がどうやって今の場所まで来たのか。
これから時系列で見ていきましょう。
キラピチ専属モデルとして芸能界デビュー
熊井戸花さんの芸能界への第一歩は、モデルとしてのスタートでした。
熊井戸花さんは、学研の子ども向けファッション雑誌「キラピチ」の専属モデルとして活動をスタートし、同世代の女の子たちの憧れの存在となりました。
「キラピチ」は9歳〜12歳くらいの女の子をターゲットにした人気雑誌で、専属モデルになるということは、同世代の女の子たちのあこがれの存在になるってことですよね。
雑誌のモデルって、かわいい服を着るだけじゃなくて、読者の女の子たちに「なりたい姿」を見せる仕事。
この経験が、後の女優活動にも大きく活かされることになるんです。
ミスセブンティーン2021ファイナリスト選出とCM出演(2021年)
2021年。
熊井戸花さんにとって飛躍の年になりました。
憧れのファッション雑誌「Seventeen」が主催する「ミスセブンティーン2021」に応募して、なんとファイナリストに選出されたんです。
このコンテストは全国から数万人の女の子が応募する、ものすごい競争率のオーディション。
その中で最終選考に残るって、もう実力と魅力の両方が認められたってことですよね。
そしてこの年、リクルートのTV-CMへ出演するなど、徐々に映像分野での活動を広げていきました。
リクルートのTV-CM出演へ
2021年はCM出演も目覚ましい年でした。
リクルートのTV-CMへの出演で、彼女の顔が徐々に世の中に知られていきました。
この頃はまだ15歳くらい。
学校に通いながら、撮影の仕事をこなしていたんでしょうね。
ミスセブンティーン2021ファイナリストに選ばれたことで、Seventeenという憧れの雑誌とも縁ができ、モデルとしての活動も広がっていきます。
でも、彼女の目標はモデルだけじゃなかったんです。
演技をやりたい。
その思いが、次のステップにつながっていきます。
ドラマ出演・女優へ転向(2022年)
熊井戸花さんは女優としての活動を本格化させます。
2022年にはドラマストリーム「階段下のゴッホ」に出演し、女優としてのキャリアを本格化させました。
高校生になりたての年齢で、ドラマ出演を果たすって、なかなかの快挙ですよね。
さらに大塚製薬「ポカリスウェット」のWEBCMや、スバル「インプレッサ」TOKYO〈β〉への出演も果たし、映像の世界での存在感を着実に高めていきました。
この作品群をきっかけに、彼女は女優としての可能性を大きく広げていきます。
ここから彼女のキャリアは、モデル時代とは別の次元へと進んでいきます。
そして2024年には、さらに大きな評価を得ることになりました。
横浜国際映画祭最優秀賞・ワタナベ次世代オーディション受賞(2024年)
2024年。
熊井戸花さんにとって、賞レースで大きな結果を残した年になりました。
まず「第2回横浜国際映画祭 新人女優公開オーディション2024」で、なんと最優秀賞を獲得する快挙を成し遂げました。
さらに「ワタナベ次世代オーディション2024」では審査員特別賞を受賞し、事務所からも厚い期待を寄せられる存在となりました。
これだけの結果を残せたのも、モデル時代からコツコツと積み重ねてきた経験があったからこそですよね。
新人女優公開オーディション2024で最優秀賞を獲得
横浜国際映画祭の新人女優公開オーディションは、映画祭の期間中に行われる注目のイベント。
多くの若手女優候補の中から、最優秀賞に選ばれたんです。
「ワタナベ次世代オーディション2024」での審査員特別賞受賞も重なり、2024年は彼女の実力が業界のプロたちにも認められた、転機の年だったんです。
このオーディションは、ワタナベエンターテインメントが主催する、次世代のスターを発掘するためのコンテスト。
審査員特別賞を受賞したことで、事務所からも大きな期待が寄せられるようになりました。
そして2025年、さらなる活躍の場が広がっていきます。
2025年〜2026年の最新活躍:ドラマ「鬼女の棲む家」レギュラー出演
2025年。
フジテレビのドラマ「愛の、がっこう。」に市川里奈役で出演しました。
この作品は学校を舞台にしたドラマで、多くの若手俳優が出演していました。
そして2026年現在。
中京テレビの「鬼女の棲む家」に、星野咲良役としてレギュラー出演中です。
石田ひかりさん演じる主人公の娘役で、ギターの弾き語りを配信しながら歌手になることを夢見る女子高生を演じています。
知ってました?
彼女の趣味であるギター演奏が、役作りにも活かされているんです。
「愛の、がっこう。」から「十年希望」舞台まで活躍の幅を拡大
2026年は、ドラマだけじゃなく舞台にも挑戦。
「十年希望」という舞台に出演しています。
演出は浜谷康幸さん。
舞台は生の芝居ですから、ドラマとはまた違った緊張感がありますよね。
そして2025年には短編映画「TSUGUNAI」にも出演。
さらに2026年には短編映画「Symphony No.0」にも出演し、菅野祐悟監督の作品で四宮祐希役を演じました。
MVの出演も増えてきて、THE DO DO DO’sの「またね」やちゃくらの「嫌気」のMVにも出演しています。
2025年には第3回横浜国際映画祭のサブ・アンバサダーも務め、映画祭と深い関わりを持つようになりました。
19歳の今、モデル時代から培った表現力と、女優として磨いた演技力。
両方を活かして、熊井戸花さんの活躍はまだまだ続いていきます。
まとめ
- キラピチ専属モデルから女優へと着実にステップアップした成長過程
- 横浜国際映画祭最優秀賞とワタナベ次世代オーディション審査員特別賞をW受賞
- ドラマ・映画・舞台・MVと幅広いジャンルで活躍の場を拡大中
熊井戸花さん、まだ19歳でここまでの実績って本当にすごくないですか?
キラピチでのモデル経験が、今の自然な表現力につながっているのがよくわかります。
「階段下のゴッホ」での女優デビューから「鬼女の棲む家」のレギュラー出演まで、着実に階段を上ってきた彼女。
趣味のギター演奏まで役作りに活かしているところを見ると、これからどんな新しい一面を見せてくれるのか、目が離せませんよね。



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