齋藤飛鳥さんって、どこの学校出身?
どんな経歴で乃木坂46のセンターにまで上りつめたの?
そんな疑問を持った方に向けて、この記事をまとめました。
小学生時代の子役活動から、不登校気味だった時期のこと。
中学での乃木坂46オーディション合格、高校での芸能と学業の両立。
そして、卒業後の活躍や2026年現在の最新情報まで。
この記事では、齋藤飛鳥さんの「学歴」と「経歴」を時系列で詳しく紹介しています。
初めて知るエピソードもきっとあるはずです。
彼女の歩みをしっかり追いたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
齋藤飛鳥のプロフィール
- 名前:齋藤 飛鳥(さいとう あすか)
- 生年月日:1998年8月10日
- 年齢:27歳(2026年現在)
- 出身地:東京都(葛飾区)
- 身長:158cm
- 血液型:O型
- 所属事務所:乃木坂46合同会社 → 卒業後も所属継続
- 乃木坂46加入:2011年、1期生オーディションに13歳で合格
- 初センター曲:2016年『裸足でSummer』
- 卒業:2023年5月、東京ドームで卒業コンサート開催
- 現在の活動:モデル、女優、CM出演、など多方面で活躍中
幼少期と子役活動

齋藤飛鳥さんの芸能人生は、実は子どもの頃から静かに始まっていました。
今でこそ多くの人に知られる存在ですが、意外にも、そのスタートはちょっと内気な小学生時代だったんです。
小学校時代の学校生活と芸能活動
齋藤飛鳥さんが通っていたのは、東京都葛飾区にある上千葉小学校という公立校。
小さい頃の飛鳥さんは、明るく活発な性格だったそう。
でも、小学校3年生の頃から少しずつ内向的になってしまい、クラスの友達にも完全に心を開けなくなっていったと語っています。
そんな彼女が芸能の世界に足を踏み入れたのは、小学生の時。
山王プロダクションという事務所に所属し、子役として映画やCMに出演していたんです。
出演作には、土屋アンナさん主演の映画『さくら』や、タカラトミーのおもちゃのCMなどがありました。
当時はすでにカメラの前に立つ経験をしていたんですね。
小学校4年生になると、なんと“お笑いクラブ”に入部。
「明るかった自分を取り戻したかった」という思いからのチャレンジだったそうですが、1年で退部。
それでも、一度だけ全校生徒の前でコントを披露したそうです。
5年生になると、今度はテニスクラブに挑戦。
ただ、飛鳥さんはスポーツはあまり得意ではなかったようで、体育会系の活動にはあまり興味がなかったとか。
さらに6年生では合奏クラブに入り、ティンパニーという打楽器を担当。
舞台の上で音を鳴らすという経験が、後のパフォーマンスにもつながっていったのかもしれませんね。
実はこの頃、お墓参りが大好きだったというちょっと珍しい一面もあります。
それと同時に、「女子ってめんどくさい」と思い始めたのもこの頃だとか。
集団行動が苦手になってしまい、学校では不登校気味になった時期もあったそうです。
先生との相性が合わなかったり、クラスの子から意地悪をされたこともあったとか。
でも、その中でも周囲の大人たちは彼女を見放さず、ちゃんと向き合ってくれたと後に本人の口から語られています。
こうした小学校時代の経験が、飛鳥さんの繊細で人間味のある魅力につながっているのかもしれません。
中学校での転機〜乃木坂46への加入

ちょっと内気だった小学生時代を経て、齋藤飛鳥さんにとって中学生活は大きな転機となりました。
学校生活と並行して、人生を変えるようなチャレンジに飛び込んだんです。
中学時代の学校と乃木坂46オーディション合格
齋藤飛鳥さんが通っていたのは、東京都立石中学校。
地元の公立中学で、特別な芸能コースなどがあるわけではありませんでした。
中学1年生の頃の飛鳥さんは、クラスではあまり目立つ存在ではなく、ちょっと人付き合いが苦手なタイプ。
でも、その静かな雰囲気の裏で、ある大きな決断をしていたんです。
それが「乃木坂46の1期生オーディション」への応募。
2011年、当時わずか13歳で挑戦しました。
「たまたま家に応募用紙があったから」なんて軽い気持ちで応募したそうですが……結果は見事に合格!
応募総数38,934人という超・狭き門を突破して、36人の合格者の中に名前を連ねたんです。
乃木坂46は、AKB48の“公式ライバル”として話題になっていた新しいアイドルグループ。
その1期生として選ばれたことは、まさに人生の分岐点でした。
最初のうちは、“最年少メンバー”ということもあり、テレビ番組ではまだ発言が少なく、おとなしい印象。
でも、メンバーやスタッフに支えられながら、少しずつ自分を表現できるようになっていったんですね。
ちなみに、乃木坂46での初お披露目は2011年の「乃木坂って、どこ?」という番組でした。
そのときの飛鳥さんは、今とはちょっと違う、あどけなさの残る可愛らしさが印象的でした。
学校では、芸能活動との両立に苦労しながらも、仲の良い友達と普通の中学生としての生活も送っていたそうです。
「制服で学校に通って、給食を食べて、放課後は撮影に行く」——そんな毎日だったんですね。
人見知りで、静かな中学生だった女の子が、ひとつのオーディションをきっかけに、日本中が知る存在になっていく。
すごく夢がある話だと思いませんか?
高校時代の学業と芸能活動の両立

乃木坂46としての活動が本格的になる中、齋藤飛鳥さんは高校生活もスタート。
学業と芸能、どちらも手を抜かずに向き合おうとしたその姿勢に、多くの人が共感しています。
日出高校(通信制課程)での生活と芸能活動
齋藤飛鳥さんが進学したのは、芸能人御用達として知られる「日出高校」(現在の目黒日本大学高校)。
彼女が通っていたのは、芸能活動と両立しやすい通信制の課程でした。
この高校は、これまでに多くのアイドルや俳優たちが通っていて、芸能界の“登竜門”的な存在。
飛鳥さんにとっても、芸能活動に本腰を入れるにはぴったりの環境だったわけですね。
乃木坂46の活動が本格化したのは、高校1年生の時。
2012年にデビューシングル「ぐるぐるカーテン」がリリースされ、そこから一気にメディア出演が増えていきました。
学校に通いながら、雑誌の撮影、音楽番組、ライブ、握手会……とにかく毎日がめまぐるしかったそうです。
テスト期間中も撮影現場に教科書を持ち込んで、スキマ時間に勉強していたという話もあるんです。
本当にすごいですよね!
飛鳥さん自身、「高校時代は記憶があまりないくらい忙しかった」と語っています。
それでも、ちゃんと卒業までやり遂げているあたり、芯の強さがにじみ出ていますよね。
ちなみに、この時期から徐々にモデルとしても注目されはじめ、2015年には「CUTiE」の表紙を単独で飾ったことも。
その後の“女性ファッション誌モデル”としての道が、ここで静かに開かれていったわけです。
高校の卒業式には、ちゃんと袴を着て出席していたそう。
乃木坂の活動ではクールなイメージが強い飛鳥さんですが、そういう節目を大事にするところ、なんか親しみ湧きませんか?
学業と仕事のバランスって、簡単じゃない。
でも、それをあえてやり切る姿って、ほんとにかっこいいと思います。
高校卒業後の進路と現在の活動
乃木坂46の中心メンバーとして活動しながら高校を卒業した齋藤飛鳥さん。
その後は進学という道を選ばず、芸能の世界でさらなる飛躍を遂げていきました。
そして2026年現在、彼女はますます活動の幅を広げています。
大学進学せずにアイドル〜女優・モデルとして活躍
高校卒業後、齋藤飛鳥さんは大学には進学せず、芸能活動に専念する道を選びました。
その選択が、後の大きな飛躍につながっていきます。
乃木坂46では2016年の『裸足でSummer』でセンターに抜擢。
その後も『インフルエンサー』『Sing Out!』など、数々のシングルでフロントを務めました。
飛鳥さんの凛としたビジュアルと表現力は、グループの顔として欠かせない存在になっていったんです。
モデルとしては「CUTiE」「sweet」などの雑誌に登場し、洗練された雰囲気でファッション業界からも注目される存在に。
さらに、映画『あの頃、君を追いかけた』ではヒロイン役に抜擢され、女優としても新たなステージに踏み出しました。
そして2023年、約12年在籍した乃木坂46からの卒業を発表。
東京ドームで行われた卒業コンサートでは、多くのファンが別れを惜しみながら彼女の旅立ちを見送りました。
卒業後は、モデル・女優として精力的に活動を継続。
そして2026年現在、飛鳥さんの姿はさらに多くの場所で見られるようになっています。
- ファッション誌「mina 2026年2・3月合併号」W表紙出演
- 「anan No.2479」スペシャルエディションで表紙登場
- 「ar」など人気雑誌でも表紙モデルに抜擢予定
- アニメ映画『クスノキの番人』で声優出演(2026年1月公開)
完成披露試写会にも登場し、堂々たるトークで話題に
女優・モデルとしての魅力はもちろん、美術展のアンバサダーや映画声優など、表現のフィールドをぐんぐん広げている飛鳥さん。
乃木坂46を卒業しても、その人気と注目度は衰えることなく、むしろ“次のステージ”でさらに輝いている印象です。
これからどんな姿を見せてくれるのか。2026年も、彼女の動向から目が離せませんね。
まとめ
- 小学生の頃から芸能の世界で活動していた齋藤飛鳥さん
- 乃木坂46加入をきっかけに、アイドル・モデル・女優として活躍
- 2026年現在も、幅広いジャンルで表現者として進化を続けている
齋藤飛鳥さんの歩みを振り返ると、控えめだった少女が、努力と経験を重ねながら、自分らしい表現を見つけていく様子が伝わってきます。
乃木坂46の一員としてだけでなく、今では一人の表現者として確かな地位を築いていますよね。
雑誌の表紙、映画、展覧会のアンバサダーまで……2026年の活躍は、まさに多彩そのもの。
これからどんな新しい一面を見せてくれるのか、楽しみでなりません。


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