プロレスラーが偏差値71って、ちょっと信じられませんよね?
上原わかなさんって、リングで激しく戦ってるイメージが強いけど、実は理系大学出身の超高学歴なんです。
しかも元アイドルで大食いタレントで、デビュー2年でタッグ王座まで獲得してるっていう、なんでもありな経歴の持ち主。
この記事では、そんな彼女の幼少期から現在まで、「え、そんなこともやってたの?」って驚く学歴と経歴を時系列でまとめています。
読めば、何にでも本気で挑戦する彼女の魅力にきっと引き込まれちゃいますよ。
上原わかなのプロフィール
- 名前: 上原わかな(うえはら わかな)
- 生年月日: 1996年5月13日
- 年齢: 30歳(2026年6月時点)
- 出身地: 神奈川県海老名市
- 血液型: AB型
- 身長: 163cm
- 所属事務所: エイジアプロモーション
- 活動ジャンル: プロレスラー、タレント、グラビア・モデル、大食い企画出演
1996年5月13日生まれの上原わかなさん。
2026年5月13日で30歳を迎えた彼女ですが、今も現役で芸能活動とプロレスの両立を続けていますよね。
神奈川県海老名市出身で、血液型はAB型。
身長163cmというスタイルの良さもあって、グラビアやモデル活動にも活躍の場を広げています。
現在の所属と活動ジャンル
現在は東京女子プロレス所属のプロレスラーとして、リング上で激しい戦いを繰り広げています。
同時にエイジアプロモーションという事務所に所属し、タレント活動も並行しています。
彼女のことを「大食いなプロレスラー」って紹介されることも多いんです。
確かに大食いが特技のひとつで、テレビの大食い企画にも多数出演していますよね。
プロレスラーとしては2023年にデビューして、まだ新しい選手なんですが、早くもタイトルを獲得するなど注目度が高まっています。
神奈川県海老名市生まれの幼少期と多才な才能

海老名市で生まれ育った上原さん。
小さい頃からものすごく多才な子だったみたいです。
周りの大人から「この子、何でもできちゃうね」って言われていたんじゃないかな。
そんな予感がします。
2歳から始めたピアノと多彩な習い事遍歴
なんと2歳からピアノを始めたそうです。
その他にもバレエ、水泳、英会話、ダンス、体操。
小さい頃から多彩な習い事をこなしていたんです。
普通の子だったら「もう疲れた〜」ってなっちゃいそうですけど、彼女はどれも楽しんでやっていたみたい。
なんか、才能がある子ってこういう風に、小さい頃から色々なものに触れてるんですよね。
東京農業大学第一高等学校中等部への進学
中学は東京農業大学第一高等学校中等部に進学しました。
東京農業大学第一高等学校中等部
この学校、中高一貫の進学校で、中学入試の偏差値は68〜71というかなりの難関校なんです。
首都圏模試センターのデータによると、この偏差値帯は上位校の一角ですよね。
もともと頭のいい子だったんだなって、こういうところからもわかります。
チアリーディング部での実績

高学歴だけじゃなくて、スポーツもやっていたんです。
なんか「え、何でもできるじゃん」って驚きませんか?
頭もいいし、運動もできるし。
こういう人がいると、「私は何やってたんだろう」ってちょっと考えちゃいますよね。
6年間のチアリーディングと全国3位の経験
中等部1年から高等部3年までの6年間、チアリーディング部に所属していました。
しかも実績がすごいんです。
高校全国大会で3位、関東大会では1位を獲得しているんですよ。
チアリーディングって、あの派手な応援のやつじゃなくて、競技チアリーディングのことです。
土台になったり、投げられたり、ものすごい体力と精神力が必要なスポーツです。
この経験が、今のプロレス活動にも生きてるんじゃないかな。
理系大学卒業と「リケジョ」としての青春
高校卒業後は理系の大学に進学しました。
いわゆる「リケジョ」ですね。
2020年3月に卒業しています。
もともと大学院進学の予定もあったみたいですけど、芸能活動に専念するために進学は見送ったそうです。
「もっと勉強したかったのかもしれないけど、今やりたいことをやる」って決断ですよね。
なんか、この選択をしたときの覚悟って、普通の学生にはなかなかできないことだと思います。
CanCamオーディションから芸能界デビューまでの道

そもそも上原さんが芸能界に入ったきっかけは、高校生の頃の2013年でした。
雑誌『CanCam』の新世代モデルオーディションに応募したんです。
このオーディション、なんと2万1,608人が応募していました。
その中からセミファイナリスト100名に残ったんですよ。
2万1608人からセミファイナリスト100名に選出
2万1,608人から100名。
計算すると上位0.5%くらいですよね。
これだけでもすごいことなんですけど、実はこのオーディションが直接のデビューにつながったわけじゃなかったんです。
でも、ここで選ばれたことで、自分の可能性に気づいたんじゃないかな。
「あ、私もこういう世界で活躍できるかも」って。
映画オーディションでスカウトされた転機
本格的に芸能活動を始めたのは、別の映画のオーディションでした。
その場にいた映画スタッフの人にスカウトされたんです。
「この子、使えるかも」って思ってもらえたんですよね。
こういうのって、実力ももちろんだけど、タイミングと運もあるよなって思います。
でも、その運をものにするためには、日頃から準備しておくことも大事ですよね。
アイドルグループ「転校少女*」での活動と卒業

2018年からアイドル活動を本格的に始めました。
まずは「99999」(クインテックス)というグループのセンターとしてデビュー。
その後、「Advance Arc Harmony」でメジャーデビューを果たします。
「99999」「Advance Arc Harmony」での経験
「99999」での活動を経て、2019年1月には「Advance Arc Harmony」としてメジャーデビュー。
このグループでは、グループ内の総選挙で1位を獲得するなど、人気もあったみたいです。
2019年8月には、横浜アリーナで開催された「@JAM EXPO 2019」で、転校少女*に新メンバーとして加入することが発表されました。
転校少女*を卒業した決断の背景
転校少女*では日本クラウンからメジャーデビューを果たしました。
でも2020年4月23日に、タレント活動に専念するためグループを卒業しました。
アイドル活動を辞めるって決断、なかなか大変なことですよね。
ファンの人もいただろうし、仲間とも別れることになります。
でも「もっと自分に合った活動をしたい」って思ったんだと思います。
この決断があったからこそ、今のプロレスラーとしての活動があるわけですし。
上福ゆきとのタッグでプリンセスタッグ王座獲得
そして2025年、プロレスラーとして大きな成果を上げました。
上福ゆきさんとのタッグチーム「Ober Eats」で、プリンセスタッグ王座を獲得したんです。
プロレスデビューが2023年1月だから、2年ちょっとでタイトル獲得ですよ。
「Ober Eats」結成から大田区総合体育館での戴冠
2025年に上福ゆきさんとのタッグ「Ober Eats」を本格始動させました。
そして9月の大田区総合体育館大会で、プリンセスタッグ王座を初戴冠。
このベルトは東京女子プロレスのタッグチャンピオンシップです。
デビュー3年目でタイトル獲得って、なかなかない快進撃ですよね。
両国国技館での激闘と3度の防衛記録
戴冠後、3度の防衛に成功したんですよ。
しかしその後、2026年3月29日の両国国技館大会で、世界的タッグであるジ・インスピレーションというチームに惜敗して、ベルトを失いました。
でも防衛戦を3回もしたってことは、しっかり強豪として認められていたってことですよね。タッグ王者として濃密な半年間を駆け抜け、今後のさらなる活躍が期待されます。
上原わかなさんも、王座陥落直後のインタビューにおいて「ベルトとともに戦った半年間は濃かった」と語っていました。
上原わかなさんのキャリアって、本当に多才で、しかもどれも本気で取り組んで成果を出してるんですよね。
なんか、自分ももっと頑張ろうって気持ちになりませんか?
まとめ
- 偏差値68-71の難関校でチア全国3位、何でも本気で取り組む多才な人
- アイドルからプロレスへの大胆な転身を成功させた決断力の持ち主
- デビュー2年半でタッグ王座獲得、これからの活躍が超楽しみな存在
上原わかなさんって、ひとことで言うなら「何でも本気でやる人」なんですよね。
勉強もスポーツもアイドル活動も、そしてプロレスも。
どれも中途半端じゃなくて、ちゃんと結果を出してるのがすごいところです。
アイドルを卒業してプロレスの道に進むなんて、普通だったら「大丈夫?」って心配になる選択じゃないですか。
でも彼女はその決断を正解にしてみせたんですよね。
まだ30歳だし、これからどんな新しいステージで輝くのか、なんかワクワクしてきませんか?


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