気づいたらテレビで見かけることが増えた、浦野モモさん。
でも彼女って、どんな学生時代を過ごしてきたの?って、ちょっと気になりませんか?
実は、小学校から大学まで“ある名門校”で学び、着実に実力をつけてきた人物なんです。
しかも、大学時代にはアナウンサーを目指してすでに本格的な活動も開始。
その歩みは、まさに「丁寧に積み重ねてきた努力の証」でした。
この記事では、浦野モモさんの学歴と経歴を、小学校から日テレ入社後の活躍までまるっと紹介。
彼女の魅力がもっとわかるヒントが詰まっています。
浦野モモのプロフィール
- 名前:浦野 モモ(うらの もも)
- 生年月日:1999年8月30日
- 年齢:26歳(2026年時点)
- 出身地:東京都
- 血液型:B型
- 身長:非公開
- 入社:2021年、日本テレビ入社
- 趣味・特技:料理、カフェ巡り、朗読、バスケットボール
小学校〜高校:日本女子大学附属での一貫教育

浦野さんが通っていた小学校は、東京都文京区にある「日本女子大学附属豊明小学校」。
浦野モモさんが歩んできた小・中・高の学生時代は、日本女子大学附属という、一貫した教育環境の中にありました。
実はこの学校、全国的にも有名なお嬢様学校として知られているんです。
そこからそのまま「日本女子大学附属中学校・高等学校」へと進学しています。
中学受験で入学する生徒が多い中、小学校から内部進学していける環境って、ちょっと特別な感じがしますよね。
制服も、まさに「ザ・お嬢様学校」という印象で、都内ではひときわ目立つ存在。
しかもこの学校、学業だけじゃなく、礼儀やマナー、表現力までしっかりと育ててくれる校風で有名なんです。
浦野さんも、この環境の中で自然と人前に立つことや、言葉の使い方に慣れていったのかもしれません。
ちなみに、高校在学中の2016年には、毎年秋に行われる文化祭「欅祭(けやきさい)」で実行委員を務めていたそう。
文化祭の実行委員って、責任も大きいし、スケジュール管理や人との調整も必要になるポジションですよね。
この頃からすでに、人をまとめる力や、周囲を引っ張るリーダーシップを発揮していたのかもしれません。
いまテレビで見せてくれる落ち着いた雰囲気や、親しみやすさは、こうした学生時代の経験が土台になっているんでしょうね。
大学時代に学んだことと学生時代の挑戦

小中高と同じ系列校で学んできた浦野モモさんは、大学でも日本女子大学を選択しています。
環境が大きく変わらない分、自分が「何を学びたいのか」「どんな力を伸ばしたいのか」を、よりはっきり意識する時期だったようです。
大学生になると、授業の自由度が一気に上がりますよね。
浦野さんも、受け身で授業を受けるだけでなく、自分から考え、発言する機会が増えたそうです。
レポートや発表の場面では、言葉をどう選ぶか、どう伝えれば相手に届くかを常に意識していたとか。
この「考えてから話す」習慣が、後の進路にもつながっていきます。
日本女子大学文学部英文学科での学び
浦野モモさんが専攻したのは、日本女子大学文学部英文学科です。
英語の文法や会話だけでなく、イギリスやアメリカの文学作品、文化、歴史まで幅広く学ぶ学科なんです。
たとえば、シェイクスピアの作品を原文で読んだり、英語でディスカッションを行ったり。
「英語が得意」だけでは乗り越えられない授業も多く、かなり頭を使う毎日だったそう。
特に印象的なのが、プレゼンテーションの授業。
限られた時間の中で、テーマを整理し、相手にわかりやすく伝える力が求められます。
資料の作り方や話す順番ひとつで、伝わり方が全然変わるんですよね。
こうした経験を通して、言葉の重みや、伝えることの難しさと面白さを実感していったようです。
英文学科での学びは、単に英語力を伸ばすだけでなく、「相手を意識して話す姿勢」を自然と身につける時間でもありました。
この大学時代の積み重ねが、後に大きな武器になっていくのは、なんだか想像がつきますよね。
アナウンサーを志したきっかけと活動

大学生活の中で自分の進路を考え始めたとき、浦野モモさんの中にふわっと浮かんできたのが「アナウンサーになりたい」という気持ちだったそうです。
最初から明確な目標があったわけではなく、「人に伝えることが好き」「言葉を使って誰かの心を動かせたらいいな」——そんな想いが、少しずつ形になっていったようです。
アナウンサーを目指す学生って、けっこう早い段階から準備を始めてるんです。
浦野さんもそのひとりで、大学在学中から本格的にその道を目指していきました。
華やかに見える世界だけど、実際には地道な努力の積み重ね。
滑舌練習やニュース原稿の読み方、カメラの前での表情や話し方まで、細かいトレーニングが必要なんですよ。
「伝える」って、ただ話すだけじゃダメなんですね。
目の前の相手がどう感じるか、何を知りたいのかを考えて、言葉を選ぶ力。
浦野さんはそれを大学時代の経験と、アナウンスの練習を通して、どんどん身につけていきました。
大学時代からのアナウンス活動と経験

浦野モモさんは、日本女子大学に在学中、テレビ朝日アスクというアナウンサー養成スクールに通っていました。
このスクール、実はアナウンサー志望の学生たちの間では超有名な存在。
多くの現役アナウンサーもここで学んでいるんです。
アスクでは、プロの講師から直接指導を受けながら、発声・発音・原稿読み・カメラ実習など、実践的なスキルを磨いていきます。
浦野さんはこの場で、テレビ業界のリアルを肌で感じると同時に、自分の言葉で「人の心を動かす」喜びを深く知ったそう。
また、学生キャスターとして、BS朝日の「News Access」にも出演。
この番組は、学生ながらも本格的なニュース読みを体験できる貴重なチャンスで、多くのアナウンサーの登竜門とも言われています。
緊張感のある現場で、原稿を読み上げ、限られた時間の中で正確に情報を伝える。
そんな経験が、浦野さんにとって大きな成長の糧になったのは間違いありません。
人前で話すこと、カメラの前で表現すること——。
大学生活と並行して、これだけ本格的な挑戦を続けていたんですから、その意志の強さには驚かされますよね。
日本テレビ入社以降の経歴
2021年、日本テレビにアナウンサーとして入社した浦野モモさん。
入社当時はまだ大学を卒業したばかりの新人でしたが、わずか数年で一気に注目アナウンサーの仲間入りを果たしています。
最初に配属されたのは、アナウンス部。
そこから研修を経て、ニュース読みやナレーション、番組MCなど、さまざまな現場を経験していきます。
先輩たちに囲まれて、最初は緊張することも多かったはず。
でも、彼女の強みは“落ち着いた声”と“きちんと伝えようとする姿勢”。
視聴者にも自然と伝わるその誠実さが、次第に番組スタッフや視聴者からの信頼を集めるようになっていきました。
入社2年目にして、ゴールデンタイムの大型番組にも抜擢されるなど、その成長スピードには多くの人が驚いたはず。
「期待の新人」という枠を超えて、「日テレの顔」としての存在感を着実に高めているんです。
入社後の主要な出演番組
浦野モモさんが担当してきた番組には、視聴者になじみ深いタイトルがたくさんあります。
たとえば、「ZIP!」では2022年からニュースコーナーを担当。
朝の情報番組ということもあり、正確な読みと明るい雰囲気が求められる中、浦野さんの落ち着いたトーンが「聴きやすい」「安心できる」と話題になりました。
さらに注目されたのが、「DayDay.」での進行役。
2023年には正式なアシスタントMCとしてのポジションを務めるようになり、ベテラン芸能人たちと一緒に番組を回す姿は、堂々たるものでした。
また、「news every.」や「シューイチ」といった報道・情報番組でも活躍し、幅広いジャンルに対応できる“万能型アナ”としての地位を築いています。
そしてなんといっても「ヒルナンデス!」ですね。
2026年もで連日、番組内で進行・リポートなどを担当しています。
現場では「原稿の読みが丁寧」「ミスが少ない」と高評価で、報道系番組の担当も増加中。
まさに、安定感と信頼感のある若手アナウンサーの代表といえる存在ですね。
これからさらにバラエティやナレーションの分野にも広がっていくのか、注目が集まっています。
まとめ
- 日本女子大学附属での一貫教育が、言葉と人との関わりを自然に育てた
- 大学時代はアナウンスの実践経験を積み重ね、プロを目指して行動
- 日本テレビ入社後も順調にステップアップし、今や“日テレの顔”に
浦野モモさんの歩みを追っていくと、「人に伝える」ということをずっと大切にしてきたのが伝わってきますよね。
お嬢様学校と呼ばれる日本女子大学附属で育ち、英文学を学んで磨いた表現力。
そして、大学在学中からの本格的なアナウンス訓練と現場経験。
どれもが今の彼女につながっています。
何気ない一言にも丁寧さを感じるのは、そういう積み重ねがあるからなんでしょうね。


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