料理が得意そうに見える和田明日香さんですが、実は結婚前は「まったく料理ができなかった」って知ってました?
ネットには色々な情報があって、どれが本当なのかわからなくなることもありますよね。
この記事では、立教女学院での生徒会長時代から料理ゼロで平野レミ家に嫁いだ転機、食育インストラクターになるまでの道のりを、わかりやすくまとめています。
読み終わる頃には、「だからあんなに等身大で親しみやすいんだ」って納得できると思います。
和田明日香のプロフィール
- 名前:和田明日香(わだ あすか)
- 旧姓:高橋
- 生年月日:1987年4月17日 (39歳 2026年5月現在)
- 出身地:東京都
- 血液型:O型
- 職業:料理家、食育インストラクター、タレント、モデル
- 所属事務所:remy(レミー)
テレビや書籍で見かけることが増えた和田明日香さん。
「明るくてサバサバした料理家」というイメージ、なんとなくありますよね。
ここでは、生年月日や出身地などの基本情報をまとめていきます。
1987年4月17日生まれで、出身は東京都です。
血液型はO型。
元気で前向きなキャラクターにも、なんとなく納得がいきますよね。
ちなみに和田さんは、一部で結婚前に旧姓の「高橋明日香」として芸能界デビューしていたという噂が出ることもあるようです。
しかしこれは同姓同名の別の方の情報が混同されたもの。
実際の芸能・メディア活動は結婚を機に始められたそうです。
現在はremy(レミー)という事務所に所属し、タレント、モデル、食育インストラクター、料理家として活動。
3児の母でもあり、日々の家事や育児のリアルな目線が、レシピや発信にもそのまま生きています。
生徒会長も務めた「頼られるタイプ」の学生生活

和田さんというと「平野レミさんのお嫁さん」という印象が強いかもしれませんが、学生時代のエピソードもかなりドラマチックなんです。
どんな学校でどんなふうに過ごしてきたのかを知ると、今の堂々とした話しぶりにも「そりゃそうだよな」と思えてきます。
和田さんは、立教女学院小学校から立教女学院中学校・高等学校まで、小中高一貫で通われました。
立教女学院
立教女学院は、東京都杉並区久我山にある聖公会系のミッションスクール。
「お嬢様学校」として知られつつも、しっかりした学力と自主性が求められる学校としても有名です。
そんな環境の中で、和田さんは中学・高校時代に生徒会長を務めています。
2025年9月の同窓会イベントでの恩師との対談でも、当時の思い出を楽しそうに語っていて、周囲からの信頼の厚さが伝わってきます。
その後、2006年には立教大学社会学部に進学。
大学時代には「ミス立教」に選ばれたとも言われているようで、美しさだけでなく、場を明るくする空気感も含めて注目されていたようです。
公式に確認できるのは生徒会長までですが、「学生の頃から人を惹きつける存在だった」というのは間違いなさそうですね。
結婚と料理との出会い|料理初心者から食育インストラクターへ

大きなターニングポイントになったのが、料理愛好家として有名な平野レミさんの次男との結婚です。
「レミさんのお嫁さん」と聞くと、もともと料理上手だったのかな?と思いませんか。
でも、実際はその逆で、「まったく料理ができなかった」と本人もあちこちで話しています。
独身時代は外食中心で、キッチンに立つことはほとんどなかったそうです。
そこから「このままじゃマズい…」と一念発起し、義母である平野レミさんのもとでゼロから料理を学び始めます。
最初は失敗も多かったようですが、その「うまくいかなかった経験」こそが、今のわかりやすいレシピづくりに生きているんですよね。
コツコツと学びを重ねる中で、食育インストラクターの資格も取得。
食育インストラクターは、「何をどう食べるか」を通じて、人の健康や暮らしをサポートしていく専門家です。
3人の子どもを育てながら毎日ご飯を作る生活の中で、「ちゃんと食べること」「家族で食卓を囲むこと」の大切さを、実感をもって伝えられるようになっていきました。
「もともと料理が苦手だったからこそ、苦手な人のつまずきポイントがわかる」。
このスタンスが、多くの視聴者や読者から「等身大で話してくれる人」と支持される理由なんだと思います。
食育インストラクターとしての仕事|講演会や企業レシピで広がる発信
今の和田さんの活動の中心は、「食で人を育む」というテーマでの発信です。
テレビで見るだけでなく、講演会や企業とのコラボレシピなど、実は裏側でかなり幅広く動いているんですよね。
全国各地で講演会を行い、「忙しくても続けられるごはん作り」や「家族の会話が増える食卓づくり」について、自分の失敗談も交えながら話されています。
堅苦しい講演というより、友達同士でおしゃべりしているような空気感で、「なんか私にもできそう」と前向きになれる内容なんです。
また、食品メーカーなど企業へのレシピ提供も多数。
スーパーで見かける商品パッケージの裏や、企業サイトのレシピページで、和田さん考案のメニューに出会ったことがある人も多いはずです。
どのレシピも、難しいテクニックより「材料少なめ」「洗い物少なめ」といった、現実的な工夫がぎゅっと詰まっています。
3児の母としてのリアルな時間感覚があるからこそ、「これなら今日の夕飯にすぐ使える」と感じる提案になっているんでしょうね。
著書・メディア出演|「これならできる」と思わせてくれるレシピたち
本やテレビでの活躍も、和田さんを語るうえでは外せません。
レシピ本を何冊も出しているほか、雑誌やWebでの連載、情報番組への出演など、日常的に目にする機会が増えています。
著書のレシピ本は、「頑張りすぎないのにちゃんとおいしい」がキーワード。
凝った料理ではなく、冷蔵庫にあるものでパパッと作れる一品が多いので、「料理本が家で眠りがち」という人にも手に取りやすい内容です。
雑誌やWebメディアでは、コラムとレシピを組み合わせた連載も担当。
忙しい日々の中での失敗談や、小さな工夫を書きながら、「こう考えると料理がちょっとラクになるよ」という視点を届けています。
テレビの情報番組では、料理コーナーでレシピを紹介したり、子どもの食事の悩みについてコメントしたりと、等身大のママ目線で話す姿が印象的です。
タレントとしての明るさと、料理家としての実用的な知恵。
このバランスがあるからこそ、多くの人にとって「身近なプロ」というポジションになっているのかもしれません。
LION Scopeとのコラボ企画やサントリーとの取り組み

2025年、和田さんはいくつかの注目すべき活動をされています。
LION Scopeとのコラボで「料理家・和田明日香さん×江戸東京博物館に学ぶ。『サステナブルな生活を生む習慣』」という企画がありました。
江戸時代の知恵や習慣を現代の生活に活かすっていうテーマですね。
これって、すごく面白いですよね。昔の人って、ものを大切に使い切って、無駄がなかったわけです。
そういう知恵を今の私たちの生活に取り入れようっていうことです。
そして、サントリーのビールづくりにもちょこっと参加させていただいたそうです。
「サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野」に行かれて、ビール愛が成就したってことで、ビールづくりに参加されたんです。
ビールと料理って、相性いいですよね。
料理家として、ビールに合う料理を考えるのも楽しそうです。
2025年9月には、立教女学院の同窓会イベントで講演会「和田明日香 講演会 ~食で人を育む~」が開催されました。
母校で講演会をするって、感慨深いですよね。
小中高と立教女学院で学んだ和田さんが、今度は後輩たちや同窓生に向けてお話をする。素敵な循環ですよね。
また、近年は日本農業賞に関連する活動も行われています。
第51回日本農業賞において大賞を受賞した素晴らしい食材(加賀丸いも等)を、SNSのインスタライブなどを通じて広く紹介する活動に協力されました。
これって、料理家としての立場だけじゃなくて、食育インストラクターとして、生産者と消費者の食卓をつなぐという、大きな役割を果たされているってことですよね。
和田さんの活動は、料理を超えて、食文化、食教育、そして食の未来まで、どんどん広がっていっています。
これからも、和田さんの活動から目が離せませんね。
まとめ
・1987年4月17日生まれ、東京都出身のO型で3児の母として日々奮闘中
・立教女学院で生徒会長を務めた頼られるタイプが、結婚を機に料理をゼロから学んで食育インストラクターに
・家庭のレシピから農業とのコラボまで、「食で人をつなぐ」活動をどんどん広げている
和田明日香さんの一番の魅力って、「もともと完璧じゃなかった」ところだと思いませんか?
料理ができなくて困った経験があるからこそ、私たちの「めんどくさい」「難しそう」という気持ちに寄り添ってくれるんですよね。
学生時代から人をまとめる力があった和田さんが、今度は「食」を通じて家族や社会をつないでいく。
失敗も含めて全部ひっくるめて、「これなら私にもできるかも」と思わせてくれる存在です。
これからも、毎日のごはん作りがちょっと楽しくなるようなアイデアをたくさん届けてくれそうですね。


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